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暮らしのインタビュー

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自然体で楽しむ、
宇和島ライフ。

♯021 愛媛県N様

サーフテイストあふれる住まいを彩るのは、フラワーショップにお勤めのご夫婦ならではのセンスがきらりと光る個性的なグリーンたち。愛媛県宇和島市の豊かな自然の中で、ご夫婦と3人のお子さんの5人家族がのびのびと成長できる、暮らしの楽しみ方がありました。

実物を確かめたくてフェリーで大分へ。

 昨年の11月にZERO-CUBEを建てるまでは、同じ宇和島市内の主人の実家で5年ほど暮らしていました。実家での生活も快適だったのですが、子どもも3人になり、少しずつ手狭に感じてきた頃、偶然、広告を見つけて「これは可愛い!」と思ったのがZERO-CUBEとの出会いです。それからZERO MAGやInstagramで、ZERO-CUBERさんの暮らし方をチェックしているうちに、どうしても実物を見たくなってきて…家族で宇和島からフェリーに乗って大分までモデルハウスを見学にいっちゃいました!それまでは地元の工務店などでZERO-CUBEにデザインが似ている家を建ててもいいかなと思っていたのですが、実物を見てやっぱり本物でなければ嫌だと感じ、ZERO-CUBEに決めました。

正面とは違った印象の側面。

正面とは違った印象の側面。

サーフテイスト溢れるリビングとダイニング。

サーフテイスト溢れるリビングとダイニング。

夢をカタチにする楽しさを夫婦で体感。

 元々はZERO-CUBE MALIBUの西海岸スタイルに惹かれていたのですが、部屋数と庭の面積を多く取ることを優先して、ZERO-CUBE+BOX2を選びました。だけど、どうしてもMALIBUの世界観を諦めることができなくて、ZERO-CUBEをベースに、室内のテイストをMALIBU風にアレンジしてもらいました。特にこだわったのは、リビング壁面のヘリンボーン。標準仕様ではないのですが、大工さんにお願いして実現できました。もう一つ、私たちにとって忘れられないのが…キッチンの壁面部分のタイル。こちらは最終的に、自分たちでやることに。子どもたちが寝た後に、夫婦でコツコツとタイル貼りを頑張りました。初めは会話も弾んでいたのですが、後半は2人とも黙々と作業して(笑)。今となっては良い思い出ですね。

 家具や雑貨は「wtw」のものが多いです。あと、ちょっとした棚やディスプレイは自分たちで作ったりもしますね。ポイントになる箇所には花やグリーンを置いています。実家にいたときは、なかなかアイテムを増やせなかったので、今こうやって自分たちの好きな ものが増えていくのは本当に楽しいです。これからもっともっと充実させて、自分だけのZERO-CUBEにしていきたいです。

念願叶ったヘリンボーン。

念願叶ったヘリンボーン。

自分たちでタイルを貼ったキッチン。

自分たちでタイルを貼ったキッチン。

人と自然が調和した暮らし。

家づくりのきっかけとなったのは、やっぱり3人の子供たちの成長でした。いずれそれぞれの部屋が必要になってくることを考えると、ちょうどいいタイミングで家を建てることができたと思っています。今はまだ一番下の子が小さいので、2階の一室を子供たちの共有のおもちゃルームにしているのですが、3人とも家のなかで一番気に入っているようで、いつも仲良く遊んでいますよ。1階の和室空間は、外のウッドデッキにも繋がっているので、そのまま外に出て遊ぶことができますし、兄弟でハンモックに揺られているのを見るとなんだか私まで幸せな気分になります。

両親をはじめ私たちの親戚は、人とのつながりを大切にしていて、みんなで集まる機会が多いんです。みんなでわいわいするのが好きなので、先日、新築のお披露目会をしたときには、通りすがりの近所の人を呼び止めて家に招待するなんてことも(笑)。なので、みんなが気軽に行き来できる今の環境は本当に最高です。もうすぐZERO-CUBEでの初めての夏がやってくるので、早く親戚や友達を呼んでバーベキューやお家キャンプがしたいですね!

 近くを流れる川の音や鳥の声を聞きながら過ごす休日は本当にリラックスできます。外壁をガルバリウムではなく、外壁を木テイストにしたのも、自然とひとつになれる感じがするので正解でした。花屋という私たち夫婦の職業柄なのか…木の質感にとても惹かれるんです。庭先や家の中を彩るグリーンも、自分たちでセレクトしています。やっぱり緑や花は私たちの暮らしの一部なのかなと思います。私たち夫婦は東京で出会ったので、都会の生活も経験していますが、今はのどかな宇和島でのZERO-CUBEライフを心から謳歌しています。

ちょっとした場所にもグリーンは欠かせません。

ちょっとした場所にもグリーンは欠かせません。

ハンモックのある生活。

ハンモックのある生活。

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