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商品開発プロジェクト

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外観イメージ

この無骨な大空間は、まさに『住める倉庫』!?

「倉庫のような大空間に住みたい。」という夢をデザインした「ZERO-CUBE WAREHOUSE(ゼロキューブ ウェアハウス)」。フロアの半分を占める大きな吹き抜けと、ブリックタイルや照明、アイアンむき出しの階段など、インダストリアルデザインに彩られたディテールがその夢を実現します。

「倉庫をリノベーションしたショップかな?」
「海外のカフェでしょ?」
「ドラマか映画のセットじゃないの?」と、
この空間をはじめて見た人は、たぶんこんなふうに思ったはずです。
いえいえ。この空間、実は新築の戸建住宅。
しかも建築家にフルオーダーするような注文住宅ではなく、比較的手軽につくることができる規格住宅パッケージなんです。

その名も『ZERO-CUBE WAREHOUSE(ゼロキューブ ウエアハウス)』。
昔ながらの倉庫=ウエアハウスを改装したアパートメントやレストランをイメージした大空間が魅力の“住める倉庫”です。
戸建住宅とは思えない広々としたフロアを見て、「ガレージライフやホームパーティーを楽しみたい!」なんて妄想を膨らませた人も多いのではないでしょうか。

インダストリアルデザインのエッセンス

インダストリアルデザインの内観イメージ

インダストリアルデザインの内観イメージ

インダストリアルデザインの外観イメージ

インダストリアルデザインの外観イメージ

『ZERO-CUBE WAREHOUSE』の魅力は大空間だけではありません。
レンガ・無垢材・メタルなど、むき出しの無骨な素材感を活かした“インダストリアルデザイン”も重要なエッセンス。
20世紀初頭のアメリカで誕生した機能と耐久性を重視した工業製品などがそのルーツです。

東京のウォーターフロントである天王洲アイルのレストラン『T.Y.HARBOR』や、大阪のインテリアブランド『TRUCK FURNITURE』など、日本でも、このテイストを取り入れたショップやアイテムが人気を集めています。

大空間×倉庫×インダストリアルデザイン・・・・・・この3つの要素、3つの魅力が重なり合う新しい住まいのスタイル。それが『ZERO-CUBE WAREHOUSE』なんです。

『カリフォルニア工務店』が手がけた革新的デザイン

設計を手がけた『カリフォルニア工務店』の岩切剣一郎氏

設計を手がけた『カリフォルニア工務店』の岩切剣一郎氏

開発段階のスケッチ

開発段階のスケッチ

第一印象で「住宅に見えない」と感じた人が多いのは無理もありません。なぜなら、こうした空間の使い方は、これまで“住んでみたいけど、現実的ではない”とされてきたスタイル。従来の住宅業界の常識を覆すデザインだからなんです。

この大胆な住まいづくりに挑んだのは、ビーチテイストやヴィンテージテイストの空間を得意とし、絶大な人気を誇る建築デザイン事務所『カリフォルニア工務店』。そして、規格住宅『ゼロキューブ』を全国展開する株式会社ベツダイ。
両者がコラボレーションをするのは今回が2回目。前作のカリフォルニアテイストをふんだんに盛り込んだ『ZERO-CUBE MALIBU』に続く、コラボレーション企画第2弾が実現しました。

「『ZERO-CUBE WAREHOUSE』でめざしたのは、男の遊び心をくすぐる大空間。ほしいと思ってもなかなか実現できなかった大開口を住宅に取り入れてみたいと考えて、デザインを進めました」と語るのは『カリフォルニア工務店』の岩切剣一郎氏。2社は、今回のプロジェクトのために、特殊な木造軸組構造を新たに開発。型破りな発想と確かな技術で、誰も見たことがない住まいのかたちを完成させました。

カリフォルニア工務店 岩切 剣一郎
カリフォルニア工務店 岩切 剣一郎
カリフォルニア工務店 クリエイティブディレクター。「施工の現場」から設計の世界に入り、その後独学で一級建築士に。デスクの上だけでなく、現場経験やサーフィン・バイク・ゴルフ・音楽など幅広い趣味を活かし、クライアントの要望にさらに多くの“引き出し”で提案した空間づくりを得意とする。
ZERO-CUBE+FUN(ゼロキューブ)
ZERO-CUBE+FUN(ゼロキューブ)
1,000万円からはじまる、新しい家づくり。洗練されたシンプルな四角い家をベースに、「+FUN」のオプションであなただけのコダワリを追加していく、新しい発想のセミオーダー型デザイン住宅。
キッチンイメージ

キッチンイメージ

1階は広々とした吹き抜けがメインに

今度は『ZERO-CUBE WAREHOUSE』の内部空間をチェックしてみましょう。

まずは1階。その大半が吹き抜けとなる大空間で構成され、キッチン、ダイニング、リビングなどを一体化させた設えに。

面積以上の広がりを感じられるデザインは、さながらアメリカのダイナーやカフェのようです。

広々とした吹き抜けがメインの1階

広々とした吹き抜けがメインの1階

2階はコンパクトなプライベート空間

1階がパブリックなスペースであるなら、2階はプライベートな場所に。

ここは言わば『ZERO-CUBE WAREHOUSE』のバックヤード的存在。
ベッドルームなどを敢えてコンパクトに収めることで、暮らしの中でのメリハリをつくる。そんな工夫も施されています。

ロフトイメージ

ロフトイメージ

ロフトイメージ

ロフトイメージ

細部にわたるこだわりで、インダストリアルデザインを演出。

『ZERO-CUBE WAREHOUSE』のスタイルのキモは、やはり“インダストリアルデザイン”のテイスト。大空間を彩るアイテムも要チェックです。

無骨なフレームとオーク材をコーディネートしたオリジナルキッチンや、外観にもマッチするダークグレーのドア、ヘリンボーン張りの床、古き良きアメリカを思わせるペンダントライトなど、細部までこだわり抜き、唯一無二のスタイルを生み出しているんです。

あなたならどんなライフスタイルを楽しみますか?

リビングイメージ

リビングイメージ

内観イメージ

内観イメージ

いかがでしたか?『ZERO-CUBE WAREHOUSE』が実現したかつてない大空間。
あなたの目の前に広がっているのは空間だけではありません。

バイクや自転車を持ち込んで整備やカスタマイズをしたり、サーフボードをディスプレイしたり、お気に入りのヴィンテージ家具をコレクションしたり、友人を呼んで料理の腕を振るったり・・・・・・この大空間の使い方はまさに無限大。

あなたが『ZERO-CUBE WAREHOUSE』を手に入れたら、どんなライフスタイルを楽しんでみたいですか?

ZERO-CUBE WAREHOUSE
ZERO-CUBE WAREHOUSE
「倉庫のような大空間に住みたい。」という夢をデザインした「ZERO-CUBE WAREHOUSE」。フロアの半分を占める大きな吹き抜けと、ブリックタイルや照明、アイアンむき出しの階段などインダストリアルデザインに彩られたディテールがその夢を実現します。

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※1 掲載価格については、消費税を含まない商品本体の価格であり建築する際には付帯工事や登録に係る手数料等、別途費用が必要となります。
※2 家具・調度品・植栽等は本体費用に含まれておりません。

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