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暮らしのインタビュー

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FREAK’S HOUSEをナチュラルテイストで住みこなす!

#070 広島県S様

「まさか自分たちがこんなオシャレな家に住むことになるとは(笑)」と語るご主人。もともと建売住宅を検討していたS様夫婦ですが、辿り着いたのはInstagramで偶然見つけた、外観や間取りの個性たっぷりなFREAK’S HOUSE!S様一家の家づくりには、一体どんなストーリーがあったのでしょうか。

木をふんだんに使った、個性的な外観に一目惚れ!

「結婚して、子どもができたら、自然と家を建てるものなんだろうなと思っていました。」
そう語るS様夫婦。
「60歳までにローンは完済したかったから、建てるなら早い方がいいと思ったんです。」
と、お子様が生まれたことをきっかけに、ごくごく自然な流れで家づくりを始めたと言います。

きっかけこそご主人だったものの、家探しの主導権を握ったのは奥様。調査に調査を重ねる中で、偶然Instagramで出会ったのがFREAK’S HOUSEでした。
「とにかく個性的な外観に一目惚れしちゃいました。あちこちに木を活かしたデザインも私好み!それに、戸建てに住んだら庭で子どもや犬と一緒に遊ぶのが長年の夢だったので、FREAK’S HOUSEの大きな庭もイメージにピッタリでした。」

と、ほぼ一瞬で思いが固まったという奥様。さらに調べていくうちに、ご主人の親戚が、LIFE LABEL取扱店で働いていることも判明!
そんな不思議なご縁がつながって、S様の家づくりはスタートしました。

規格住宅ならではの利点を活かした家づくり。

間取りも仕様も、ほとんど特別なアレンジを加えなかったという奥様。
「FREAK‘S HOUSEは、何もしなくても勝手におしゃれになっちゃうんですよ(笑)。おかげで打ち合わせはとってもスムーズでした!」

特にお気に入りはキッチンらしく、
「グリーンのタイルが、かわいいですよね!」と、なんとも嬉しそう。
実は、お子さんが生まれる前はカフェで働いていたという奥様。当時からコツコツと集めていたという、かわいらしい食器や雑貨が造作の棚に並びます。

ちなみにご主人のお気に入りは、リビングと2階のシェアスペース。
お子さんが寝た後、シェアスペースのプロジェクターで映画鑑賞をする、夫婦水入らずの時間が楽しみなのだとか。

木や布製品でまとめた、ナチュラルな空間。

S様のお家でアクセントになっているのが、木を使った家具や、落ち着いた色合いの雑貨。
「私の兄が大工なんです。FREAK’S HOUSEのカタログに載っていたテレビボードを見せて“これが欲しい”って伝えたら、その通りにパパーッとつくってくれて。写真を見ただけでつくれちゃって、すごいですよね〜!ほかにも寝室のベッドや子供部屋の棚も空間に合わせてつくってくれたんです。」
奥様が木のテイストを好きなのは、そんな大工のお兄さんの影響もあるみたい。自慢のお兄さんですね!

一方、リビングや子供部屋の可愛らしい布製品は奥様の手作りなのだそう。実は、奥様のお祖母様は呉服屋さんとのことで、
「小学校の頃から祖母に洋裁を教えてもらうようになっているうちに、自分でも作れるようになっていました。最近はアースカラーやスモーキーカラーの落ち着いた色で、統一感を出すようにしています。」
お祖母様直伝のハンドメイドは、クオリティ抜群!

アメリカンでポップな印象の強いFREAK’S HOUSEですが、実はこんなナチュラルなトーンの家具や雑貨とも相性がよかったのです。

この家には、自然と人が集ってくる。

完成してから、このFREAK’S HOUSEは、近所からも注目の存在に。
「よく近所の子どもが通るんですけど、“ここって本当にお家なのかな?”って喋っているのが聞こえます(笑)。たしかに珍しい外観ですからね。」

奥様いわく、「もともと家に友人を呼ぶタイプ」ではありましたが、家を建ててから、さらに加速!休日は、人を呼んで賑やかに暮らす時間を満喫しているのだそう。
「庭でBBQしたり、ホームパーティするのは念願だったんです。家が広くなったから、どんどん人を呼びたくなっちゃますね。」

新しい暮らしを手に入れたご主人も、「まさか自分たちがこんなオシャレな家に住むことになるとは想像もしませんでしたよ(笑)」と、満足気。

最後に、これからの家族の楽しみを聞くと、「何より子どもの成長は楽しみですね。歩き回れるようになったら、庭やフリースペースで自由に遊んでもらいたい!」とのこと。

S様のお家には、これからも暮らしの楽しみが広がっていきそうです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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