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暮らしのインタビュー

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グリーンとキャンプとインテリア。理想がすべて叶ったお家。

#093 静岡県U様

理想の家を作れそう!と直感でZERO-CUBEの購入を決めたというU様ご夫婦。「インテリアが趣味のひとつです」とお話してくれた通り、家の中はご主人がこだわって選んだ家具が並び、ヨーロッパヴィンテージとアメリカンテイストがミックスされたインテリアが印象的でした。 お家づくりだけでなく、自宅裏にある広々としたお庭にはキャンプ道具が並び、アウトドアも趣味とのこと。 そんな、インテリアとキャンプが趣味のU様ご夫婦に、「100%理想的な家」とお話してくれたZERO-CUBEでの生活について伺いました。

お家を建てるってこんなに楽しいんだ!と実感。

「お家を建てるにあたって、無垢の木の感じとアイアン系のインダストリアルな雰囲気の両方の良さを出せるような家を探していました。」と話す旦那さま。気になっていたモデルハウスをいくつも見に行ったそうですが、最終的に決め手となったのは、自分の理想を叶えられそうだったから。

旦那さまは「家づくりは制限が多く妥協との闘いと聞いていたのですが、どんなに小さな疑問や相談にも真摯に応えていただき、ときにはわがままも聞いてもらって、とても満足しています。」とのこと。
奥さまは「ほとんどはこだわり派の旦那さんにお任せしちゃいました(笑)。」と当時を振り返りますが、お二人とも声を揃えて「100%理想の家です!」と楽しそうに話してくれました。 

趣味のインテリアへの愛が大爆発。自分たちの理想を形に。

わざわざ都内のインテリアショップを訪れるなど、大のインテリア好きだという旦那さま。
「壁や床材などはとてもこだわりました。木材っぽいではなく木材を、タイルっぽいではなくタイルを。○○っぽい、ではなく本来の素材そのものじゃないとダメだったんです」と力強く語ってくれました。

「家づくりに関してはPinterestで場所ごとにイメージを探してたよね。」と奥さま。「僕は電化製品の配線が目に入るのが気になっていたので、目立たない方法を施工時に職人さんに相談しました。」と、お二人とも住んでからのイメージをしっかり持たれていた様子。

モールテックスを使ったカウンター。

モールテックスを使ったカウンター。

床は長方形の板材を1枚1枚はめて作り上げたパーケット張り。

床は長方形の板材を1枚1枚はめて作り上げたパーケット張り。

中でもお二人がもっともこだわったのが、キッチンにある、モールテックスを使ったカウンター。シーリングランプや、背面収納を含めてお気に入りスポットになっています。
「作った料理をサッと出せるのがいいですよね。二人だけの時はここで食事をすることが多くて、食後はカフェのような雰囲気で過ごせるのも気に入っています。」と奥さま。実はキッチンのコンロや作業台はカウンターの高さより少し下げて見えにくくしているそう。生活感を感じさせない工夫がここにもありました!

壁には旦那さま手作りのアート。

壁には旦那さま手作りのアート。

お気に入りの小物。

お気に入りの小物。

そして壁に飾られたパネルは植物がモチーフのアートが多いのもこだわり。旦那さまいわく「今は小さな植物しか家の中にないので、今後はサイズも大きく存在感のある植物を増やして、家の中と外がシームレスに繋がるようにしていきたいです。」

これなしでは考えられなかった、ロックガーデン。

ロックガーデンとはゴツゴツした岩石とサボテンなどの植物を組み合わせて、自然のままの姿を模して楽しむ庭のこと。U様ご夫婦が自分たちの家を建てる際にこだわったポイントのひとつです。
ロックガーデンを提案したのは旦那さま。
「祖母がグリーン好きで、小さい頃から身近に緑があったことから、自分の家にもできるだけたくさん取り入れようと思っていました。土地は理想のロックガーデンを作れることを前提に探したんです。」とのこと。

生活感を感じさせない外観とロックガーデンの組み合わせが理想だったとのこと。

生活感を感じさせない外観とロックガーデンの組み合わせが理想だったとのこと。

ご近所にも評判だそうで「あのサボテンの家の人だ、と認識されて声を掛けられることも増えました(笑)。」と旦那さま。
奥さまも「私は植物にあまり詳しくなかったんですが、毎日の水やりで少しわかってきて、これからは花が咲いたり植物の変化をご近所さんと共有できると嬉しいですね。」と教えてくれました。夜はライトアップされてまた違った雰囲気に見えるとか。今後は新しく"ココスヤシ"も植えようと計画中だそうです。

外遊びも欠かせない!大好きなアウトドア時間

家の正面玄関とは反対に作られた庭を覗くと、そこにはウッドデッキが設置され、広々とした空間が広がっています。家を挟んで両側がまったく違う趣になっているのもU様邸の特徴のひとつ。キャンプ好きの旦那さまの影響で奥さまもキャンプを楽しむようになったそうで、今では夫婦共通の趣味に。広いウッドデッキと庭にはアウトドアファニチャーや焚き火台が置かれ、そこはまるでキャンプサイトの一角のよう!

庭で焚き火も。

庭で焚き火も。

休日には友人たちとキャンプ。

休日には友人たちとキャンプ。

旦那さま曰く、「自分の家を持ってから感じたのは、荷物の積み込みや片付けのしやすさです。マンション住まいのときは荷物の上げ下げが必要でしたが、それがなくなったのでキャンプの頻度も増えました」。これは実際に住んでみてから実感したメリットだそう。

「思いたったときにすぐBBQができるし、キャンプさながらにハンモックでのんびりするのが至福のひとときに。新しい楽しみを発見した感じです」。将来は、この庭に子どもが遊べるような道具を増やしていきたいと思っているそう。広い庭だからこそ、あれこれアイデアが広がるのが楽しいですね。

家の形が変わり、さらに趣味が増えた新居生活。

こだわりの上吊り式の引き戸。

こだわりの上吊り式の引き戸。

家の中で特に思い入れがあるのが、玄関からキッチンに続くドア。ドア本体から全て旦那さまが作ったそう!
「塗装が本当に大変だったんですが、大変ながらも楽しくて。」と作業中のエピソードを語ってくれました。

「旦那さんはインテリアに詳しいだけじゃなく、アイデアマン。試行錯誤しながら色々作っていて、最近はDIYも趣味のひとつになっています(笑)。」と奥さまも大満足の仕上がりだそう。

旦那さまの筋トレルーム。

旦那さまの筋トレルーム。

さらに、おうち時間が長くなったことで増えた旦那さまの趣味が家での筋トレ。「ジムに行けなくなってしまったことで器具を購入しました。」と話す旦那さまに対し、「どんどん器具が増えていますが、今後家族が増えたときは子どもの部屋として使いたいですね(笑)。」と奥さま。

今後増える家族と一緒に、より趣味を充実させたい

この家に引っ越してきてから変わったことは人が自然と集まるようになったこと。ボードゲームを楽しんだり、ウッドデッキでBBQをしたり。夫婦揃って「いまは大勢でワイワイするのは難しいですが、また集まれるようになったときのためにせっせと庭に手を入れています。」と話してくれました。

趣味のインテリアの充実に加えて、同じく趣味のアウトドアも自宅で楽しめるようになったU様ご夫婦。理想の形を徹底的に追い求めるスタイルをこれからも貫いて、家づくりを楽しんでいってくださいね。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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