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飾ること 暮らすこと

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ZERO CUBE WAREHOUSEの
CMができますよー!

【前半】

「飾ること 暮らすこと」は、インテリアスタイリスト・大谷優依さんが、自らのライフスタイルを切り取って紹介してくれる連載企画です。話題のインテリアや季節にあわせたスタイリング方法など、見どころ満載!アイテムのセレクトやお部屋づくりの参考にぜひ!

さて、皆様。
噂は聞いていますでしょうか。
ZERO-CUBE WAREHOUSEのCMがそろそろ公開です!

わたしは、今回もインテリアスタイリングをさせていただきました。

アメリカでじわじわと流行っているウェアハウススタイルは、
倉庫を改装したような無骨な作りがカッコいい。

天井が高くて、全てが見渡せるような、
壁のない家を兼ねてから望んでいる私にとっては理想の作りです。

ZERO-CUBE WAREHOUSE外観

ZERO-CUBE WAREHOUSE外観

お家の詳しい説明は商品ページを見ていただくとして、
今回のスタイリングについてのお話を少しだけ。

もちろん、ZERO-CUBE WAREHOUSEは新築なのですが、
「アメリカ西海岸のLAあたりにある古い倉庫を改装しました!」という雰囲気を出したくて、
家に馴染むような古いモノ達で構成しました。

お気に入りの角度から

お気に入りの角度から

せっかくZERO-CUBE WAREHOUSEに住むのであれば、
カタログに載っているようなきっちり律儀なインテリアでは面白くないですよね。
いろいろ遊びも加えたいものです。

壁には古いアンティークのドア、
アイアンのライトは何個かまとめて階段からぶら下げています。

アイアンのライトは何個かまとめてぶら下げるのがポイント

アイアンのライトは何個かまとめてぶら下げるのがポイント

ZERO-CUBE WAREHOUSEで家具を選ぶのであれば、
断然、「古材×アイアンの家具」に絞るのがベスト。

このCMセットを作っていた時期のわたしは、
とにもかくにも「古材×アイアンの家具で面白い形」を探し回っていました。

カラーを減らして家具に統一感を出すと、素材が見えてきます。
床のヘリンボーン、壁のモルタル、階段のエッジなどが際立って見えてきます。

床のヘリンボーンが際立ちます

床のヘリンボーンが際立ちます

ZERO-CUBE WAREHOUSEに置きたいモノは、
質がいいものというよりは、味があるもの。
一個一個が主張がなくても、並んでいると良い感じなものとか。

例えば、このライトはLAのスーパーで安く売っていたものなんですが、
無骨で味があってZERO-CUBE WAREHOUSEにはぴったり。

LAのスーパーで安く売っていたライト

LAのスーパーで安く売っていたライト

拾ってきたものでインテリアを作っちゃう!
というのもZERO-CUBE WAREHOUSEらしいところでもあります。

電球がむき出しのライトは、
パーツを繋げてつくったような雰囲気。

ローテーブルに使っているのは、古い木製のドラムです。
電線やワイヤーロープを巻き取る為に使うものみたいですが、
ローテーブルにちょうどいい感じ。

ロフトはこんな感じです

ロフトはこんな感じです

ローテーブルに使っているのは、古い木製のドラム

ローテーブルに使っているのは、古い木製のドラム

かなりこだわった空間なんですよー!
後半はまた次回!!

大谷 優依 – YUI OTANI
大谷 優依 – YUI OTANI
多摩美術大学環境デザイン学科卒業。雑誌などのエディトリアルデザイナーを経て、インテリアスタイリストに。女性誌やライフスタイル誌、ブランドのカタログ、広告の世界でさまざまな空間演出を手がける。

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