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暮らしのインタビュー

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ガレージは“男の趣味部屋”に。夫婦の趣味が混ざり合ったちょうどいい暮らし。

#077 兵庫県S様

ガレージが特徴のS様邸。ここに暮らすのは、車や釣りなど趣味の多いご主人と、雑貨のDIYが得意な奥様。この日は1番のゲストだという甥っ子さんも遊びに来ていました。夫婦それぞれの趣味がいいバランスで混ざり合う、こだわりの詰まったS様邸の暮らしを覗いてみました!

「絶対にガレージが欲しかった!」憧れのあの人を真似した”男の趣味部屋”。

ご夫婦がZERO-CUBEを知ったのは、ご主人がたまたま見た雑誌から。その後、毎週のように色々なタイプのモデルハウスを見ていく中で、+FUNでガレージがつけられること、吹き抜けとシーリングファンの感じが気に入ったことが決め手となりZERO-CUBE+GARAGEを建てることになりました。

「所さんの世田谷ベースのような世界観が大好きで……いつかこんな空間が欲しいとずっと思っていました。だから『ガレージが作れないならマンションでもいい!』と思っていたくらい(笑)。
これまで何台か乗り換えてきたくらい車も好きなんですが、ガレージはただ車を置くためのスペースだけではなく、遊び道具をいっぱい置けるスペースにしたくて。DIYで棚を作ったり、BBQをしたりして楽しんでいます」

そう話してくれたのは、車や釣りなど様々な趣味を持つご主人。平日は出張が多く家にいる時間が少ないため、休みになると、ガレージで趣味の時間に没頭するそう。
気がついたら1日中ガレージにいた……なんてこともしばしば。

こだわりが詰まった“カリフォルニアテイスト”な1階と“個性が光る”2階。

2019年の2月からモデルルームを見学し始め、同年の5月には着工したS様。短期間でかなり集中して家づくりをされています。
「当時は二人で家の会話しかしていませんでした(笑)。けれど悩む時間が長くなるより、とにかく早く決めて住み始めたかったんです。」

そんなお二人が参考にしたのはInstagram。たくさんの事例を見ながら、自分たちの『好き』を見つけていったのだとか。

「ロンハーマンが好きなので、リビングの壁を白の板張りにして全体的にカリフォルニアっぽい空間にしました。海外の家に帰ってきたみたいにしたかったんです」と話すのは奥様。

「リビングで1番こだわったのは青色のドア。Instagramで他のゼロキューバーさんがやっているのを参考にしました。ガレージと同じく『これができないなら家を建てなくてもいい!』って思うくらい、譲れない部分でした(笑)」
と、こだわりポイントを教えてくれたご主人。ドア窓の上にさりげなく貼られた“Peleのサイン風ステッカー”には、ご主人の遊び心が感じられます。

1階の雰囲気とは対照的に、2階は部屋それぞれ違ったカラーがポイント。
寝室は青×黒、洋室はピンク、和室は赤×黒…と部屋ごとにテーマカラーを決めました。

特にインパクトのある和室については「見た人はみんな驚きますけどね(笑)。でも『俺らしいな』って思います」とご主人もにっこり。

夫婦の趣味が混ざり合うちょうどいい空間。

全く違う趣味を持つご夫婦なのかと思いきや、お互いの『好き』がちょうど良く混ざり合っているのが印象的なS様邸。

「キッチンが広くなったのが嬉しくて…いろいろ作りたいなと思って奮闘中です(笑)」

そう答えてくれた奥様が立つキッチンには様々なお酒のボトルが。お酒が二人の共通の趣味で、平日なかなか一緒に過ごす時間が作れないため、週末には一緒に晩酌を楽しんでいるそう。

もう1つ共通の趣味がスニーカー。
「旦那さんは好きなものをすぐコレクションしたくなるので。階段に出ていないものもたくさんあります。特に限定ものに目がなくて、発売日には二人で協力してアプリから応募しまくるんですよ(笑)」と奥様。

トーンの合ったおしゃれなインテリアは、このおうちのインテリア担当である奥様が選んだり、DIYしたもの。100均からIKEA、DULTON、ロンハーマンまで…いろいろなアイテムを駆使しながら統一感のある雰囲気を作っています。

「まだまだ手をつけられていないところが多いので、いろいろやっていきたい」という二人。

「こだわりは強い方」と話す二人の家は、個性的になりすぎるかと思いきや、ご主人と奥様の趣味が混ざり合ったちょうどいい空間を作られていました。これからも夫婦の「好きなこと」とともに家が育っていく過程が楽しみです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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