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暮らしのインタビュー

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家にいながらリゾート気分。大好きな海を身近に感じる住まい。

#103 京都府N様

見晴らしが抜群の立地に南国リゾートホテル風の戸建てが一軒。 ご夫婦共に大好きという海をキーワードにお家を作り込んだとのこと。 今回は、まるでビーチリゾートに遊びに来たかのような気分になる、N様邸にお邪魔してきました。

大好きな宮古島をイメージした家作りを。

サーフィンが趣味の旦那さまと、海のある景色が好きな奥さま。そんなおふたりが愛してやまないのが、沖縄の宮古島。旦那さまはサーフィンを、奥さまは景色を楽しみながらのんびり過ごすために何度も訪れているお気に入りの場所だとか。そんな宮古島をイメージに持ち、自分たちが住む家も特にロケーションにこだわったそうです。
「土地探しはかなり頑張りました。いろんなところを見に行ったよね。」と旦那さま。
最終的に高台にあり、隣家との距離もほどよく離れプライベート感がある、そしてリビングの窓からの景色が開けているというポイントがお気に入り今の場所に決めました。

まるでリゾートホテルのような空間。

まるでリゾートホテルのような空間。

ZERO−CUBEなども検討した中、FREAK’S HOUSEの間取りに一目惚れし「即決でした!」というこのお家。
「1階のリビングと寝室がどちらも庭に向いているL字型の作りは他にはないんですよね。あと、よく訪れる宮古島のコテージに間取りが似ていたことも即決したポイントでした。」と笑顔で話す旦那さま。

カウンターキッチンも白く塗ってイメージチェンジ。

カウンターキッチンも白く塗ってイメージチェンジ。

エイジングされたリビングの壁もいい雰囲気。

エイジングされたリビングの壁もいい雰囲気。

内装は、アメリカンな印象のFREAK’S HOUSEをふたりの好きなマリンテイストへガラリとイメージチェンジ。
カウンターキッチンやリビングの壁は、木材を白く塗りヤスリをかけてエイジング加工をしたというこだわりぶり。壁板の向きは特にこだわったそうで、旦那さま曰く「例えば同じ板でも横張りにするとログハウスっぽい雰囲気になりますが、それを縦にするとサーファーズハウスの雰囲気になるんです。カウンターやリビングの壁は家の印象を決める場所なので、イメージ通りになるよう意識しました。」とのこと。

海を身近に感じられるサーフスタイルの室内。

なんといってもN様邸の最大の特徴は、家中に使われているブルー。ブルーを多く取り入れているのも大好きな宮古島をイメージしているからだそう。

白とブルーが相性抜群のキッチン。

白とブルーが相性抜群のキッチン。

キッチンの壁には宮古島の海を意識したブルーのタイル。

キッチンの壁には宮古島の海を意識したブルーのタイル。

「宮古島のブルーは“宮古ブルー”と呼ばれる独特なカラーで、お家のインテリアのテーマカラーにしているんです。」と奥さま。

キッチンのタイルをはじめ部屋のクロス、インテリア小物に至るまで、宮古ブルーをイメージされているそう。

WTWのデニム地のソファ。

WTWのデニム地のソファ。

ブルーを基調にしたアイテムたち。

ブルーを基調にしたアイテムたち。

寝室も白を基調に統一。

寝室も白を基調に統一。

宮古ブルーを基調としているだけでなく、宮古島のコテージを再現するため、インテリアはサーフテイストで統一。リビングをはじめ玄関から寝室まで、おふたりが大好きなブランドのWTWやロンハーマンのアイテムで揃えられています。さらには、ショップディスプレイを細部まで参考にしているという徹底ぶり!家全体のテイストがまとまり、まさにリゾートホテルさながらのスタイリングが完成。

Doliveの規格住宅であるWTW HOUSEで使用されている石壁。

Doliveの規格住宅であるWTW HOUSEで使用されている石壁。

リビングの一角には、Doliveの規格住宅であるWTW HOUSEのインテリアを参考に取り入れたという石壁もあります。
「全部白い壁にせず、ポイントになる場所だけ壁の素材を変えたんです。使う素材にはとてもこだわっていて、この石壁の石も、キッチンのタイルも本物を使っています。」と奥さま。
旦那さまも「内装はシンプルだけど、使う素材には妥協しない、がふたりの共通認識でしたね。」と笑顔で話してくれました。

南国気分をさらにアップさせるグリーンたち。

庭へ一歩出ると、大きなヤシの木に白いブロック塀とまるで南国のような景色が広がっています。周囲の住宅街よりも小高い場所に建てられていることもあり、遮るものもなく眺めは抜群。
「前の家に住んでいた頃は、休日はとにかくどこかへ出掛けたくて、家にいることが少なかったんですよね。でも引っ越してからは自分の家でもリゾート感覚を味わえるので、外出する機会が減りました。」と奥さま。

南国の象徴でもあるヤシの木をポイントに植樹。

南国の象徴でもあるヤシの木をポイントに植樹。

花ブロックも白で爽やか。

花ブロックも白で爽やか。

また、FREAK'S HOUSEに住んでからグリーンに凝るようになった旦那さま。
「アパートに住んでいた時に、部屋の雰囲気があまりにも味気なくて100円ショップで小さなグリーンを買ったんですよ。お世話はあまりマメではなかったんですが……(笑)。ある日何気なく手入れをした次の日、植物が元気になっていることに気がついて。その変化が興味深くて一気にハマりました。」と小さな発見がきっかけだったそう。

室内には観葉植物がたくさん。

室内には観葉植物がたくさん。

南国を思わせるお庭はもちろんですが、お家の中に置かれたグリーンたちにも注目です。旦那さまが集めているという観葉植物は家中のあらゆる場所に置かれ、室内の白い壁や宮古ブルーとも相性が抜群。また部屋の中に明るさをプラスしてくれる役目もあるんだとか。グリーンのお世話は主に旦那さまですが、休日は奥さまとお出掛けついでにお気に入りのグリーンを選ぶのも休日の楽しみになっているそう。

家で過ごす時間が何よりの楽しみ。

今の家が理想通りに完成し、家で過ごす時間が自然に増えたというN様ご夫婦。旦那さまに休日の過ごし方を伺ってみると「休みの日は1日中掃除している気がしますね。あと2週間に1回は草刈りもしないといけなくて……(笑)。」と言いながらも表情は笑顔。
また「インテリアは満足しているので、今後はキッチン用品を充実させていきたいなと思っています。あと、2階をもう少し整理してゲストルームを作りたいです。」と、今後の楽しみを奥さまが教えてくれました。

趣味の時間も楽しめる。

趣味の時間も楽しめる。

サーフボードは室内のインテリアとしても。

サーフボードは室内のインテリアとしても。

さらに、この家に越してきてからは人が自然と集まるようになったそうで、「ふたりでこの家で過ごしている時間も充実しているけど、友人たちと過ごすこともすごく楽しいです。また招いてワイワイできる日が早くくるといいな。」とお話ししてくださいました。
さらに「将来、宮古島に移住することになったとしても、この家をそのまま持っていきたいくらいお気に入りです。」と話していたN様ご夫婦。将来、宮古島にも好きがたくさん詰まったN様ご夫婦らしい家ができることを楽しみにしています♪

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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