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暮らしのインタビュー

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姉弟が選んだ、ZERO-CUBEという暮らし方。

#028 千葉県I様

数回の転勤を経験し、千葉県にマイホームを構えたI様。聞くところによると、ZERO-CUBEとの出会いは、お姉さまが建てたZERO-CUBEだったとのこと。その自由なスタイルに憧れつつも、自分たちらしい住まいを目指した二人。そこには想いが詰まった、あたたかな空間が広がっていました。

きっかけは、姉が建てたZERO-CUBE。

 妻とはじめて暮らしたのが静岡県への赴任時だったんですが、日々一緒に時間を過ごしていくうちに、「ゆくゆくはマイホームを持ちたい」といった気持ちが湧いてきて。その後、転勤で神奈川県に引っ越してから、本格的に検討をはじめました。
 ちょうどそのタイミングで私の姉が新居を構えたので、お祝いがてら遊びに行くことに。そこで出会ったのが、姉夫婦が建てた「ZEROーCUBE」でした。ファクトリー調の外観を見て、「おしゃれだなぁ」と思ったのが第一印象でしたね。壁紙を何百種類のものから納得するまで選んだり、+BOXを利用して、お気に入りのアイテムを販売するショップをオープンさせてしまうなど、こだわりの強い姉の要望も見事に叶えてくれる、セミオーダーのような自由度があるところもいいなと感じました。また、私も妻も海外の映画が好きなので、純和風の家よりは、海外にありそうな、雰囲気のある家が良いと思っていたので、妻ともすぐに意見が一致したんです。

2人の遊んでいる姿を見ながら料理できるオープンキッチン。

2人の遊んでいる姿を見ながら料理できるオープンキッチン。

奥さんの希望でウッド調のキッチンに。

奥さんの希望でウッド調のキッチンに。

使いやすさも、住みやすさも、夫婦二人で考えて。

 そこから半年も経たないうちに、妻の妊娠が発覚して。姉の家はもちろん、モデルルームを参考にしながら、将来生まれてくる子どもとの暮らしをイメージし、検討していきました。立地は妻の実家に通いやすく、成田空港にもアクセスがしやすい千葉県北部に。
 デザインや使いやすさについては、家にいる時間は妻の方が圧倒的に長くなるので、妻の意見やアイデアを多く取り入れました。収納がたくさんできるパントリーはマスト!でお願いされていたので、標準ではないものを特別に作ってもらったり、キッチンは自分たちで探してきたものを提案させてもらったり。他にも、‘木’を感じるカリフォルニアっぽい雰囲気にしたいという要望はあったんですが、家ごとカリフォルニアテイストにするのはハードルが高かったので、トイレだけガッツリやろうか!と、ここだけはとことんこだわりました(笑)。

玄関からもキッチンからも入れるので便利なパントリー。

玄関からもキッチンからも入れるので便利なパントリー。

階段を昇った先にはご主人こだわりの本棚が。

階段を昇った先にはご主人こだわりの本棚が。

 私が個人的にこだわったのは、2階部分を上がってすぐにある本棚、外構、そして庭先に建てたガレージです。たくさんある漫画を本屋さんのようにずら~っと並べられるのも自分の家だからこそのものだなと思い、思い切って大きなものに。外構は、砂利の引き込みから芝の養生まで、ほとんど自分でやりました。ガレージは、家とは別にオーダーしてつくってもらったものです。父がハーレー好きだった影響で、私も子供のころからバイク好きだったので、自分の家を持つときにはそれ専用の場所を持つのが夢だったんですよ。ガレージには、子供の頃から集めていたミリタリー雑貨や工具をディスプレイ感覚で並べて、私の趣味を楽しむ部屋として使っています。そんな私の影響か、息子も乗り物好きで(笑)。将来同じような趣味が持てたら嬉しいですね。

旦那様の趣味部屋ガレージ。

旦那様の趣味部屋ガレージ。

お父様の影響で子供のころからバイクが好きに。

お父様の影響で子供のころからバイクが好きに。

ガレージを開けると男の秘密基地。

ガレージを開けると男の秘密基地。

旦那様が昔から集めていたグッズや工具がずらり。

旦那様が昔から集めていたグッズや工具がずらり。

似てるけど、ちがう。それぞれの個性が出ているZERO-CUBE。

 家を建ててからしばらくして、姉が家に遊びに来てくれて。そのときに「似ているところもたくさんあるけど、やっぱり自分たちそれぞれの好みやカラーが出ているね」「こんな考え方あったか~!」とか感想を言い合いながら、自分の家と比較しつつ、我が家で楽しそうに過ごしてくれました。ZERO-CUBE自体のコンセプトやかたちはキープしながらも、住む人のスタイル、考え方によってそれぞれの個性が出たZERO-CUBEになるおもしろさを、姉弟で共有できた瞬間でした。
 これから挑戦したいのは、ウッドデッキのアレンジ。思い切ってそこをテラスにしたいなと考えていて、今ちょうど話を進めている最中です。あとは、家族が増えたときにも対応できるよう、子どもとの暮らしが楽しめる家へと工夫したので、これからどんな生活が待っているか本当に楽しみです。

将来的にはこのウッドデッキにテラスを作るのが夢。

将来的にはこのウッドデッキにテラスを作るのが夢。

飛行機大好きな息子の目にすぐとまる所に飛行機を。

飛行機大好きな息子の目にすぐとまる所に飛行機を。

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