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暮らしのインタビュー

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家をきっかけに、
暮らしが豊かに。

#008 静岡県Tさま

「家で過ごす時間が楽しくてしょうがない」というご夫婦の、理想のマイホーム。「シンプル」を愛するおふたりがZERO-CUBEの購入をきっかけにこだわるようになった家具や植物、雑貨選び…それは、普段の何気ない日常を豊かにしてくれるかけがえのない時間のようです。

理想のマイホームが トントン拍子で完成。

結婚して、けっこう贅沢なマンションに住んでいたんです。
その家賃が高いのでもったいないなあと思っていた頃、先輩が家を建てたというのでお邪魔させてもらいました。戸建てならではの開放感にすっかり魅了されて、思い切って自分達も買っちゃおうかと…(笑)。
通勤途中にZERO-CUBEのモデルハウスが建っていて、毎日、信号待ちで止まるたびに「カッコいいな〜」と思っていたので、とりあえず見学に行きました。実際に見てみると、シンプルでスタイリッシュな外観、リラックスできるリビングなど、ディティールまで自分たちが理想とする生活にマッチしていました。

担当の営業の方と意気投合したのも、即決の決め手になりました。初対面のとき、家づくりの話の前に、「T様って、洋服お好きですよね?」って一言(笑)。正直、驚きましたけど、この人なら僕らの趣味を分かってくれる!って、嬉しくなりました。

オプション選びに関しては、どうしても和室とウッドデッキが欲しかったので+BOXをつけました。そして空間が広く見えそうな鉄骨階段をセレクトしました。
びっくりするくらい、トントンと話が進みました(笑) モデルを見学してから半年くらいで完成したので、家を建てると決めてから入居までに1年かからなかった…ホントに早かったですね。

黒い鉄骨階段と吹き抜けが、空間を開放的な印象に。

黒い鉄骨階段と吹き抜けが、空間を開放的な印象に。

ウッドデッキへつながる和室も日当たり良好。

ウッドデッキへつながる和室も日当たり良好。

モノを置かない生活から モノにこだわる暮らしへ

​住宅に囲まれた場所に建てたので、生活空間に太陽の光が入るか心配していましたが、窓の位置を南向きに工夫してもらったので、まったく問題ありませんでした。しかも、プライバシーを守る擦りガラスなので向かいのお宅も気になりません。
家具はもともと持っていたものに加えて、ZERO-CUBEと「unico」がコラボレートしていた広告を見て「我が家も絶対これがぴったり!」と思い、テーブルセットを購入しました。
実は、マンションに住んでいた頃はあまり物を置かないシンプルな生活が好きだったんです。でも、ここで暮らし始めてから家具にこだわったり、植物を飾ったり、雑貨を選んだり、インテリアの楽しみを覚えました。​

ウッドデッキへ繋がっているリビングは、明るく開放的。

ウッドデッキへ繋がっているリビングは、明るく開放的。

さりげなく季節を意識した植物が、生活を豊かにします。

さりげなく季節を意識した植物が、生活を豊かにします。

なかでも植物が大好きで、暇さえあれば花屋に通っています。 お気に入りの鉄骨階段に合わせたモクレンも、行きつけのドライフラワーショップで購入したもの。クリスマスには、これに松ぼっくりを飾ってツリー代わりにしたんですよ。エアプランツも天井から吊るしたいんですけど、「家がジャングルになっちゃうよ!」って妻に怒られるので、徐々に増やしています(笑)。

キッチン周りもドライフラワーで、品よく大人っぽい印象に。

キッチン周りもドライフラワーで、品よく大人っぽい印象に。

大物の植物を大胆にレイアウト。広々リビングに緑がマッチしています。

大物の植物を大胆にレイアウト。広々リビングに緑がマッチしています。

脱・アウトドア派?! 家で過ごす時間が楽しい!

インテリアや雑貨に興味を持ち始めたこともそうですが、ここに引っ越して来てから、生活スタイルが180℅変わりました。
私たち夫婦はアウトドア派で、休日になると、いつもどこかへ出かけていました。もちろん今でもお出かけは好きなんですけど、それよりも最近は家で過ごす時間が楽しくてしょうがないんです。
ご飯を食べる、のんびりとくつろぐ、というような何気ない日々のことが豊かに感じられる。植物に水をあげているときでさえ、なんだか楽しいみたいな(笑)。
マンションに住んでいたときは遠慮していた音楽も、よく聴くようになりました。ボリュームを多少大きくしても気にしなくていいですからね。ストレスが減ってきたからか、以前より体調がいいんですよね。
本当に、理想通りの暮らしが手に入ったという感じです。

友人を呼んで、お家キャンプもできるウッドデッキ。

友人を呼んで、お家キャンプもできるウッドデッキ。

木製のだるまのアイテム。

木製のだるまのアイテム。

​両親も喜んでくれて、頻繁に遊びに来てくれます。友人を呼んで、ウッドデッキで「お家キャンプ」も何度かしました。これからの暮らし方は…ウッドデッキにも緑を飾って、ここは外だけど部屋の一部だと感じられる空間にしたいですね。
インテリアはこだわるとキリがないのですが、今は食器が欲しいかな。器が素敵だと、毎日の食卓もきっと楽しくなると思うんです。暇さえあれば、妻とインテリア雑誌を読んで「こんな風にしてみようか」、「これ買ってみようか」って、2人で夢を膨らませています。​

棚に並べられたこだわりの小物に、センスが光ります。

棚に並べられたこだわりの小物に、センスが光ります。

ウッドデッキはくつろぎの空間。

ウッドデッキはくつろぎの空間。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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