LIFE LABEL Magazine

戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

この記事をシェアする

FREAK'S HOUSEで「趣味部屋」を撮影!

#フリークス ストア プレス 小笠原希帆

インテリアスタイリストや、セレクトショップのキーマン、クリエイターなど、さまざまな分野で活躍する「ライフスタイルのつくり手」をゲストに迎え、「飾ること」「暮らすこと」にまつわる、とっておきのアイデアや工夫を紹介していただく連載コーナーです。

スタッフの私物でFREAK'S HOUSEをコーディネート

こんにちは。先日、FREAK'S HOUSEで撮影をしてきました!

今回は、FREAK’S STOREの男性スタッフが出演。
「自分だったらこう使う」をテーマに、私物を使ってコーディネート!

今回の主役は、
左)FREAK'S STORE EC事業部チーフの片桐さんと、
右)FREAK’S STORE商品部バイヤーの天沼さん。

この二人、完全に趣味が違うので、フリークスハウスの過ごし方がまるで違って面白かったです。

スニーカー好きがつくる「ナイキ部屋」

まず、片桐さんはスニーカー狂。
2階のフリースペースをスニーカー部屋として改造! 

こういう撮影って、本物の私物を持ち込むのでとても大変ですが、人となりが分かってとても楽しいです。

実はこのスニーカー部屋、ナイキの靴だけで仕上げました……!
片桐家には200足ものスニーカーがあるので、プーマ部屋でもアディダス部屋でもつくれるそうです。

家の板塀のまえでハイチーズ。

実はこの撮影現場、そばにアウトレットモールがあるので、撮影後しこたまナイキを買い込んでいた彼。
ナイキ愛に溢れていました……

アメリカのヴィンテージ雑貨でリビングをいっぱいに

つづいて天沼さんの撮影。

FREAK'S HOUSEのリビングは、陽が入って本当に気持ちいいです。

彼はアメリカ雑貨や古着が好きで、今日は家にあるお気に入りのヴィンテージ雑貨を持ち込んでの撮影。
いつも穏やかな天沼さん。こんなに雄弁な彼の姿を初めて見ました……!

写真は、紙が普及する以前にエジプトを中心に使われていた、
紙の代わりの羊皮紙(パーチメント)でできた土地の貸借証明書について語っているところ。
スタッフ一同興味津々で、いろいろ質問して勉強になりました。

サボテンと世界地図のあいだに写っている黒い時計は、海軍のコックピットについていたもの。

ねじを回したら、本当に動いたんです!
当時の世界が再び動き出した気がして、とても感動しました。

この日は2人とも朝早くから自宅の私物を大量に持ち出して、FREAK'S HOUSEにセット。

その人の趣味や性格が出るこの企画、大変ですが、大好きです。
実はわたしの記事もあるんですよ~!ぜひ見てください。

片桐さんのスニーカー部屋の記事はこちら、天沼さんの記事もFREAK'S HOUSEのページでもうすぐ公開。
お楽しみに!


小笠原 希帆- KIHO OGASAWARA
小笠原 希帆- KIHO OGASAWARA
FREAK'S STORE PR兼Freada ディレクター。長年FREAK'S STOREのプレスを務め、2017年7月Freadaスタート。古着のなかでもエスニックなワンピースがなによりも好きな33歳。「フリーダを通して、トレンドに左右されない芯のあるお洒落女子を増やしていきたいです。」

こんな記事も読まれています