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飾ること 暮らすこと

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写真うつりを良くするには?スタイル良く見せるためのコツ、教えます!

#フリークス ストア プレス 小笠原希帆

インテリアスタイリストや、セレクトショップのキーマン、クリエイターなど、さまざまな分野で活躍する「ライフスタイルのつくり手」をゲストに迎え、「飾ること」「暮らすこと」にまつわる、とっておきのアイデアや工夫を紹介していただく連載コーナーです。

「写真うつりがイマイチ……」とお悩みのあなたへ。

スマートフォンで気軽に写真を撮り合う、この時代。皆さん、自分が写った写真を見て、「私ってこんな体型だったっけ?!」「こんなはずじゃなかった…!」とびっくりしたことはありませんか?

Freadaのディレクターをする前、私は7年間プレス(ブランドの広報)の仕事をしていたので、仕事柄、写真を撮られることが多かったんです。女性誌のスナップなどは撮ったものをその場で確認しないことも多く、雑誌が発売されてから悲しい思いをすることも……!

場数を踏みに踏んで(笑)培ってきた “スタイルが良く見えるコツ”、お披露目しちゃいます!

1. カメラを構える位置は「低め」に

After

After

Before

Before

こちらの2枚の写真を見比べてみてください。Afterのほうが足が長く、顔が小さいのが一目瞭然です。

プロに頼む場合はBeforeのようには撮らないと思いますが、私は友人に撮ってもらう場合は、屈んで撮ってもらうようにしています。

特に男性が女性を撮る場合、背が高いゆえ上から撮ってしまいがち。細かく注文をつけにくい場合は、せめて距離をとって遠くから撮ってもらいましょう。

私の場合、言い合える仲でしたら、「レンズはおへその位置!」と伝えています。(笑)

2. どちらかの肩を引き、体を斜めにする

After

After

Before

Before

次に体の角度。Afterのほうがすらっとして見えませんか?

どちらかの肩を奥に引くと、体の厚みが視覚的に薄くなるのでほっそりして見えます。人間、体を斜めにすると顔も一緒に斜めの方向を向くので、顔もほっそり見えますよ。

3. 後ろから手をまわして肘をつかむ

後ろから手をまわし、反対側の肘をつかみます

後ろから手をまわし、反対側の肘をつかみます

胸が開いて、姿勢がよくキレイに見えます

胸が開いて、姿勢がよくキレイに見えます

最後に私が編み出した、奥の手です。これは雑誌の撮影のときによく使うテクニックなのですが、私は猫背なので首が前に出て、顔が大きく映るのが悩みでした。

このように手を後ろに回して肘をつかむと、強制的に胸が開き、あごをひけることが分かったのです!そして、不思議なのですが、このポーズをすると自然と笑顔になるんですよ~!

秘訣は、「おおげさかな?」と思うほど体を斜めにしたり胸をはること。写真で見ると自然なので驚きです。

カジュアルに撮り&撮られる時代、悲しい写真を増やさないように(笑)、ぜひ試してみてください。

小笠原 希帆- KIHO OGASAWARA
小笠原 希帆- KIHO OGASAWARA
FREAK'S STORE PR兼Freada ディレクター。長年FREAK'S STOREのプレスを務め、2017年7月Freadaスタート。古着のなかでもエスニックなワンピースがなによりも好きな33歳。「フリーダを通して、トレンドに左右されない芯のあるお洒落女子を増やしていきたいです。」

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