LIFE LABEL Magazine

戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

category
暮らしのインタビュー

この記事をシェアする

映画で憧れた「ガレージ付きの家」をマイホームに!

#051 愛知県I様

「小さい頃からクルマが大好きで。」と話すご主人。そんなI様一家が、家づくりで絶対に譲れなかったのはガレージ。長年の夢を叶えたZERO-CUBE+GARAGEで、どんな暮らしを送っているのでしょうか。I様一家の暮らしの風景を訪ねました。

小さい頃からの夢は、「ガレージがある家に住むこと。」

家づくりで絶対に譲れなかったというガレージ。

家づくりで絶対に譲れなかったというガレージ。

ネイビーの本体×ブラウンのガレージが印象的。

ネイビーの本体×ブラウンのガレージが印象的。

愛知県に暮らすI様は、2人のお子さんと暮らす4人家族。ZERO-CUBEに引っ越す前は、ご主人の勤め先の社宅に住んでいました。

愛知県という土地柄もあるのか、ご夫婦の共通の趣味はクルマ。
「高校生の頃からモーターイベントに出かけていました。若い頃はスポーツカー、今はクラシックカーがお気に入り。大人になると好みも落ち着くんですかね。」と笑うのはご主人。
「主人と一緒にモータースポーツを観るのも楽しいし、自分で運転してドライブするのも好きなんです。」と奥様も話してくれました。

そんなI様一家が家づくりで絶対に譲れなかったのが、ガレージ。
「映画や雑誌で見たことのあるガレージ付きの家に住むことが、小さい頃からの夢だったんです。」と、ご主人は当時を振り返ります。

家の中から自由に行き来できる導線もお気に入り。

家の中から自由に行き来できる導線もお気に入り。

けれども最初はなかなか理想の家にはたどり着けなかったのだそう。「はじめに検討していたのは注文住宅。でもイメージに合う住宅会社も、いい土地も、なかなか見つからなくて。結局土地探しだけで5年もかかっちゃいました。」

そんなとき、たまたま職場の同僚にすすめられたのが、ZERO-CUBEでした。
「チラシに載っていた、シンプルなフォルムがかっこよくて惹きつけられました。なにより、念願のガレージがオプションでつけられる!すぐにLIFE LABEL取扱店に問い合わせると、苦戦していた土地探しから手伝ってくれることになり、『これならいいじゃん!』と思えたんです。」

迷わず決めたという、ヘリンボーンのクロス。

迷わず決めたという、ヘリンボーンのクロス。

家族4人で囲む食卓が日々の楽しみ。

家族4人で囲む食卓が日々の楽しみ。

一方、導線やデザインがしっかり考えられているのも魅力だったと奥様は言います。

「玄関からすぐにあるキッチン、リビング階段……初めからZERO-CUBEは、私たちがやりたかったことにぴったりの設計でした。収納を少し増やして、2階にトイレを追加したくらいで、ほとんど間取りは変えていません。少しアレンジするだけで理想の住まいを実現できるのが、規格住宅であるZERO-CUBEのいいところだなと思いました。」

ガレージに停めた「動かないクルマ」を育てていく。

ガレージからひょっこり顔を出す、マスターライン。

ガレージからひょっこり顔を出す、マスターライン。

I様のガレージに停まっているのは、ご主人が何年も探し求めて手に入れた「マスターライン」。
レトロなスタイルがとてもチャーミングですが、実は入手した当時は全く自走ができない状態だったのだそう。この「マスターライン」を走らせるため、ご主人は時間を見つけては日々ガレージで工具を手に取ります。

ご主人の日課である、メンテナンス。

ご主人の日課である、メンテナンス。

細かな作業もご自身でやるそう。

細かな作業もご自身でやるそう。

実はまだ動かないこのクルマには、ご主人の夢が詰まっているのだとか。

「よく周りからは『普段使うクルマを屋外に停めて、動かないこのクルマをガレージに入れておくなんて』と言われます(笑)。でも、自分が手入れすることでエンジンがかかったり、動きはじめていく過程を見ると、どんどん愛着が湧いて、まるで子どもを育てているような気分になるんですよね。将来はナンバーを取得して、家族4人でドライブするのが夢なんです。」

クルマだけでなく、インテリアも少しずつアレンジを。

ガレージの中もサインプレートや小物で改造中。

ガレージの中もサインプレートや小物で改造中。

ZERO-CUBEに暮らしはじめてもうすぐ1年。
ご主人には、ガレージのほかにも、家づくりを行う上でもう1つあるイメージがありました。それが「アメリカンスタイル」です。
「かつて仕事でアメリカに何度も行く機会があって、そのときに見たレトロでポップな看板がバーッと壁一面に並んでいるような光景がすごく好きだったんです。今は、少しずつインテリアを増やしながら、その雰囲気を再現しようとしています。」

ガレージにつながる玄関には、いくつものクルマのキーが。

ガレージにつながる玄関には、いくつものクルマのキーが。

アメリカンガレージをイメージした、真っ赤な工具箱。

アメリカンガレージをイメージした、真っ赤な工具箱。

インテリアのアレンジは、奥様も楽しんでいる様子。「いつも決まったインテリアショップに行くのではなく、量販店でも100円ショップでも気に入ったものを自由に選ぶのが私たち流のアレンジです。2人ともインダストリアルテイストのアイテムが好きなので、新たなアイテムを見つけては、家のどこに置こうかなーと考えるのが楽しいですね。暮らしはじめた後も、アレンジを加えていけるのがマイホームのいいところだなって、つくづく感じます。」
動きはじめていくクルマ、アレンジが加えられていくインテリア……I様一家は、自分たちで手を加えながら暮らしの変化を楽しんでいます。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

LIFE LABEL MAGAZINE

この記事をシェアする

こんな記事も読まれています