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暮らしのインタビュー

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ひとりでも、みんな一緒でも。「居心地のいい幸せな時間」を叶えてくれる住まい。

#073 滋賀県T様

「この家に住むようになって、家族の時間が豊かになった!」と話す奥様。この家に暮らすのはクールなご主人としっかり者の奥様、2人の息子さん、愛犬・愛猫。家族が一緒に、時にそれぞれに、どのような家時間を過ごすのか。T様ファミリーの “暮らしの景色” を覗いてみました!

家づくりは、妻にお任せ。僕は、お金を出す係です(笑)。

「家づくりを考え始めたきっかけ? ずっと息子の学区内のエリアに、家を建てたいとは思っていたんですよね……」

ポツポツと振り返る、ご主人。聞けば、家づくりは奥様にお任せコースだったと言います(笑)。FREAK’S HOUSEに住むことを決めたのも奥様だったそう。

「もともとインダストリアルな空間が好きで。当初は、倉庫のようなZERO-CUBE WAREHOUSEにも惹かれたんですけど、FREAK’S HOUSEの “重厚感” と温かみのある木のバランスが、私の中で黄金比だったんですよ」と、決め手を語ってくれました。

内装やインテリアも、奥様が中心となって決めたのは言わずもがな。

「彼女に任せておけば大丈夫、っていう感じで、妻のセンスを信頼しているんですよ。僕は、お金を出す係ですね(笑)」と、話すのはご主人。

そんな奥様が目指したのは、便利さよりも個性のある空間でした。

「特に生活感が出る場所ほど、美しい空間にしたかった」と言うように、洗面台をモルタル調仕上げにしたり、大好きなグリーンが映えるようキッチンのタイルを標準仕様の緑から黒に変更したり……家族にとって、どんな家が快適なのか。“自分のものさし” を大切に、家族みんなにフィットする住まいを完成させました。

この家に越してから、家族の時間が濃密になった。

T様ファミリーがこの家に住み始めてから、最初の四季が巡りました。奥様によると、ここへ越してから “家族の時間” にも変化があったようです。

「どこにいてもコミュニケーションが取りやすく、お互いの存在を感じながらも距離を保てるので、それぞれ別のことを出来るようになったというか。自宅で仕事をすることが多い私達にとっては、好都合なんです」

ご主人は階段上のワークスペースで書類仕事をし、アクセサリー作家として活動する奥様は、ダイニングテーブルでアクセサリーの制作。お子さん達は庭で犬と遊んでいたかと思ったら、近所の友達を招いてリビングで遊んだりと、それぞれが居心地のいい場所で、快適に過ごせるようになったと言います。

さらに、家族みんなが「一番好き!」と話す、広くて天井が高い開放的なリビングダイニング。その中心にあるテーブルに家族が自然と集まるようになったのも、奥様的には嬉しい変化だとか。

「前に住んでいた賃貸アパートでは、なかった光景です(笑)。食卓を囲む時間が増えたからか、食事の時間を大切にしたいという気持ちが以前より強くなりましたね」

食後は、それぞれが好きなモノを持ち込んでは、思い思いに過ごしていく “まったりタイム” のはじまり。

「テレビボード脇にある、レコードプレーヤーの前が僕の定位置です。小さな音でレコードをかけながら、お酒をちびちび飲む。そんな時間が最高に幸せです」とご主人が表情をゆるめ、語ってくれました。

これからも、家族の幸せな日々を紡いでいきたい。

「ゆくゆくは敷地内にFREAK’S HOUSEと同じ小屋を建てて、そこで趣味や仕事が出来るようになれば最高ですね」

今後も “その時、家族が必要とするもの” を加えながら、住まいを快適にカスタマイズしていきたいというT様ファミリー。それは子供達と密に暮らせるこの先5年、10年を、家族4人で思い切り楽しみたいという願いがあるからだそう。

「毎日ドッタバタだし、食べる量も半端なくて大変だけど……(笑)。男の子2人だからいずれは家を離れてしまうと思うんです。だからこそ家を心地いい空間にしたり、楽しみを共有したりして、今ある家族の時間を大切にしたいですね」

きっとT様ファミリーの家は年月を重ねるほど味わい深くなり、家族の思い出も刻まれていくでしょう。これから、どんな家族の物語を紡がれていくのか、楽しみです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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