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暮らしのインタビュー

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バイクと同じように、家づくりを遊びこなす。ラフに楽しむZERO-CUBE暮らし。

#081 福島県A様

「やりたいことをすべて取り入れたかった」と話してくれたご主人。その言葉の通り、素材やデザイン、インテリアで至る所に遊び心を加えたA様邸。個性的なデザインに負けないくらいユニークな家づくりのストーリーが詰まってるA様ファミリーの暮らしを覗いてみました!

奥様へのサプライズプレゼントはZERO-CUBE……!?

光がたくさん入るリビングは家族のお気に入り。

光がたくさん入るリビングは家族のお気に入り。

実は、A様にとっては3度目となる家づくり。これまでのマイホームでは、モヤモヤも残っていたと言います。

「最初は戸建て住宅、次はマンション……マイホームを購入したはいいものの、“建てて終わり”“買って終わり”になって、どちらも何だかしっくりこなくて。」そんなときに心惹かれたのがZERO-CUBEだったそう。

「調べていくうちにZERO-CUBEなら"買って終わり"にならず、楽しみながら暮らしていけると思って。ZERO-CUBEに住みたい気持ちがどんどん膨らんできてしまったんですよね。」と笑顔で話すご主人。

実はこの家づくり、奥様へのサプライズも兼ねていたとのこと。

「仕事が終わったあとに少しずつ計画を進めていったんです。上棟後、妻を散歩に連れ出して、“これ僕たちの家だよ”って伝えました(笑)」
奥様は、当時のことを笑顔で話してくれました。

「まさか家をプレゼントされるなんて思わなかったです。全然気づかなかったので本当に驚きました!さすが主人だなと思いました(笑)」

奥様も、お子様も、楽しめる場所に。

ご主人からプレゼントされたこだわりたっぷりのマイホーム。
この家に住み始めたことで、奥様も新たにできることが増えたと笑顔で話してくれました。

「キッチンが広くなったので、料理がしやすくなりました。この家に暮らし始めてから、子供たちも料理を手伝ってくれるようになり、今は一緒にお菓子づくりをすることが楽しみのひとつです!」

奥様専用の仕事部屋。

奥様専用の仕事部屋。

また、ご主人のサプライズで、エステティシャンの奥様に専用の仕事部屋を用意していてくれたそう。

「以前は、一室を間借りするかたちでエステの施術をしていたんですが、今は自宅に“マイ施術部屋”があるのでとても便利ですね。お家に遊びに訪れるような感覚でお客さんも気軽に来てもらえるようになりましたし、子どもが遊べるスペースもあるので子連れのママさんにも好評です!」

バルコニーで新たに始めた家庭菜園。

バルコニーで新たに始めた家庭菜園。

仲良くピアノ練習も。

仲良くピアノ練習も。

2人のお子様も新しいマイホームが大のお気に入り。

「今までの家には自分の部屋がなかったので、手に入られて嬉しそうですね。バルコニーでアイドルのマネをして歌ったり踊ったり。毎日、楽しそうで良かったです(笑)」と、ご主人は嬉しそうに話します。

カテゴライズができない独創的な家を。

他の家と被らないように選んだこだわりの壁紙。

他の家と被らないように選んだこだわりの壁紙。

ご主人に3階建のビルトインガレージを選んだ理由を伺うと、ユニークな設計に惹れたと笑顔で話してくれました。

「他の人と被らない家をつくりたかったんですよね。しかも、さまざまな素材やデザインを組み合わせることでひとつの家の中でもいろいろな表情を楽しめるようにしました。とにかく“○○系”ってカテゴライズしにくいような唯一無二の家をつくりたかったんですよ。」


外壁はZERO-CUBE WAREHOUSEやZERO-CUBE MALIBUのデザインも参考にして複数のガルバリウムとサイディングを組み合わせたり、4種類もの床材を階ごとで使用したりと、まさに独創的な家になっています。

趣味部屋でもあり、第2のリビングでもあるガレージ。

車は入れず、趣味部屋にしたガレージ。

車は入れず、趣味部屋にしたガレージ。

とことん趣味の空間に仕上げた男前なガレージ。
そんなガレージにはご主人の趣味である、ベースやギター、DJブース、レコードなど音楽関係のアイテムがたくさんありました。

「実は元バンドマンなんです。昔から好きな音楽からインスピレーションを得て、この空間はアメリカンテイストやUKテイストでまとめました!」

レコードなどの音楽アイテムがたくさん。

レコードなどの音楽アイテムがたくさん。

特にガレージで大きな存在感を放っていたバイクは、ご主人お気に入りの逸品。
「音楽と同じくらいバイクが好きで、若いときからよく乗っていたんですよ。この一台はディスプレイ用。今は、新しいバイクが欲しくてウズウズしています。まずは妻を説得しなければいけないんですけど(笑)」

休日はガレージにずっとこもっているというご主人。

「バイクやギターをいじったり、大好きな音楽を流したり。あとは、子どもの遊び場にもなるし、仲間を呼んで飲み会の会場になることもあるし。第2のリビングって感じです。」

ご主人お気に入りのバイク。

ご主人お気に入りのバイク。

ご主人のお手製スタッズ付きレザーJKT。

ご主人のお手製スタッズ付きレザーJKT。

大好きなバイクが教えてくれた家づくりの考え方。

「毎日が好きな物事に囲まれて本当に楽しいです」と笑顔で話すご主人。そんなご主人が、最近力を入れているのは新しく始めたというInstagram。

「アカウント名は“RIDE ON ZERO-CUBE”。ZERO-CUBEって、デザインや素材、オプションの組み合わせを楽しんだり、住みながら手を加えたりする家じゃないですか。そこに “バイクにまたがる”という意味の“RIDE ON”という言葉を掛け合わせました。“家を買ったり、そこに住んだりすることも、バイクに乗る感覚でラフに楽しもう”ということを僕たちのZERO-CUBEでの暮らしを通じて伝えたいんですよね。」

最後に、ZERO-CUBEでの家づくりや毎日の暮らしをご主人が振り返って話してくれました。
「“住むことができればいい”というレベルから考えるのではなく、“家を使ってどう楽しむか”というレベルから考えると本当に家づくりって面白いんです。実際に暮らしてからも、毎日が本当に充実しています。」

大好きなバイクをカスタムするように家づくりも楽しんでいるA様ファミリー。
5年後10年後もさらに変化し続けていくA様邸が楽しみです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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