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気分を変えるおうちディスプレイ(キッチン編)

こんにちは! LIFE LABEL 宣伝PRの大石です!
おうちの中での楽しい過ごし方を紹介する連載企画『おうちFUN』。

LIFE LABEL magazineでもお馴染み、インテリアショップ「IDÉE」でVMD(ヴィジュアルマーチャンダイザー)を務める小林夕里子さんが2回目の登場です♪

「気分を変えるおうちディスプレイ」
というテーマで、
前編ではダイニングのディスプレイのコツを教えてもらいましたが、今回注目したのはキッチンです。

キッチンのディスプレイもダイニングと同様に、定期的にアイテムを入れ替えて気分を変えているという小林さん。

今回は、小林さんがどのようにキッチンのディスプレイを楽しんでいるのか教えてもらいました!

飾る場所を確保するために、収納もしっかりと

食器や調理器具などアイテムが多いキッチンはどうしても生活感が出てしまいがちですよね。
そんな空間でディスプレイを楽しむには、どうすればいいのでしょうか?

小林さんが工夫しているのは、「収納スペース」と「飾るスペース」をしっかりと分けることだそう。

シンク下や棚の中など収納する場所を決めてシステマチックに収納することで、キッチンにアイテムを飾る余白が生まれて、好きなものを飾れることができるのだとか。

こちらが「収納スペース」。食器などがきれいに収納されていて、奥まで一目瞭然です!

ちなみに、食器が増えすぎないように、「新しい食器が加わったら、今あるものをどれか処分する」というルールを決めているそうです。
一方で、「飾るスペース」はというと……。

アートやお気に入りの食器が飾られていて、眺めているだけでも楽しい雰囲気ですね!
キッチンの雰囲気を変えて気分転換したいとき、小林さんは壁のアートを入れ替えているそう♪

今回は、このスペースのアイテムを実際に入れ替えながら、キッチンのディスプレイのコツを教えてもらいました!

キッチンのディスプレイを変える手順

① 主役のアートを入れ替える

まずは、キッチンのディスプレイの主役になっているアートをチェンジします。

今回はポップなオレンジ色のケトルが描かれたアート。
絵柄もキッチンにぴったりですね!

② アートと食器のテイストを合わせる

最初のアートに合わせて棚に並べていたのはシックなデザインの食器でしたが、入れ替えたアートのテイストに合わせて食器もチェンジ。

ケトルのアートは北欧の作家さんのものなので、食器も北欧系に統一しました。
また、アートの色とそろえて、赤いケトルを置きました!

③ 一緒に使うものは、トレイにまとめてディスプレイ

ご夫婦でゆっくりお茶を飲む時間が好きだという小林さん。
毎日使う茶器は取り出しやすい場所にあると便利なので、セット一式を棚の上に出しているそうです。

出しっ放しでもごちゃついて見えないように、トレイにまとめてディスプレイするのが小林さん流。
細々したアイテムが置かれていても、トレイにひとまとめにすることで「ここはお茶のセット」と見えるようになるんですね!

④ ごちゃつきがちなキッチンツールは素材ごとに分ける

すぐ使えるようにしておきたいキッチンツールは、素材ごとに分けて収納するのがおすすめ。
小林さんも、背の高いステンレス製のツール、背の高い木製のツール、背の低いツールの3つに分けてスタンドに収納しています。
ごちゃつきがちなキッチンツールも、これだけで見た目がすっきり。
さらに、ちょっとしたディスプレイにもなっちゃうんですね!

片づけるときも、さっと元の場所に戻しやすくて便利!

⑤ ディスプレイが完成!

アートや食器で北欧テイストをプラス!
赤が差し色になって目を引きます。
アート単体だけではなく、一緒に何を組みあわせるかがすごく大事なんですね!

キッチンのディスプレイを気軽に変えてみよう!

毎日立つキッチンだから、自分が好きなアイテムを置いて楽しい空間にしたいですよね!

小林さんの「収納するスペース」と「飾るスペース」を分けるという考え方や、
アートと食器のテイストを合わせるテクニックを参考にして、ぜひご自宅のキッチンのディプレイを変えてみてください♪

気分が変わって、料理や片づけの時間がもっと楽しくなること間違いなしです!

LIFE LABEL MAGAZINE

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