戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

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ONE DAY

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LIFE LABEL × FREAK'S STORE
アメリカンライフスタイルを提案するセレクトショップ「FREAK'S STORE」とLIFE LABELのコラボレーションで誕生したコラボ住宅企画「FREAK'S HOUSE PROJECT」。
"つながる(=セッション)を楽しむ家"がコンセプトの
この家を舞台に、FREAK'S STOREスタッフが楽しむ、
ある日の暮らしを覗いてみました。

遊びの拠点。趣味と仲良く暮らす家。

サーフィンの魅力は「どんなに頑張っても極められないこと」と語るアルベルトさん。外遊びをエンジョイする自身にとって、家は自分だけの基地であり、遊びの拠点のようなものだという。シェイプしたサーフボードを眺めながらコーヒーを飲んだり、お気に入りのサーフ動画を観てイメトレをしたり。リビングと繋がる土間仕様のWORK CABINで、毎日をもっと楽しく、趣味と仲良く暮らすためのヒントを伺いました。

LIFE LABEL × FREAK'S STORE
LIFE LABEL × FREAK'S STORE

PROFILE柴田アルベルト将吾さん /
FREAK'S STORE バイヤー

カリフォルニアに本社があるサーフブランドでの勤務を経て渡米。2018年にFREAK'S STOREに入社。日々の暮らしがちょっと豊かに感じられるようなライフスタイルグッズ担当のバイヤーとして活動。前職からのワールドワイドな人脈を生かしたコラボレーションや店舗イベントの企画も行う。サーフィンを始めたきっかけは、北野武監督の映画「あの夏、いちばん静かな海。」。主演の真木蔵人さんに影響を受け22歳で始めてからは、趣味のスケートボード同様、自身のライフワークになっている。

柴田アルベルト将吾さん
SCENE 01 SCENE 01

サーフ動画を観ながら明日の波乗りをイメトレ。 サーフ動画を観ながら明日の波乗りをイメトレ。

サーフィンに行く前日は、天気図の低気圧や風向きから波のコンディションを予想しますが、イメトレ的な意味合いでサーフ動画を観ることも多いです。中でもNYに住む友達のマイキー・ディテンプルが監督の「PICARESQUE」はとくにお気に入り。動画に出てくるサーファーも友人ばかりで親近感がありますし、音も映像もアップテンポだから観ていて気持ちがいい。WORK CABINにサーフボードを置いて、動画と一緒に眺められる最高に贅沢な時間ですね。

コーヒーを入れる過程が好きだという愛用のステンレスパーコレーター。

コーヒーを入れる過程が好きだという愛用の
ステンレスパーコレーター。

6年前に初めて自分でシェイプしたという特別なフィッシュボード。

6年前に初めて自分でシェイプしたという特別なフィッシュボード。

コーヒーを入れる過程が好きだという愛用のステンレスパーコレーター。

コーヒーを入れる過程が好きだという愛用の
ステンレスパーコレーター。

6年前に初めて自分でシェイプしたという特別なフィッシュボード。

6年前に初めて自分でシェイプしたという
特別なフィッシュボード。

SCENE 02 SCENE 02

ストレスフリーなメンテナンス空間。 ストレスフリーなメンテナンス空間。

サーフボードのメンテナンスは、海に入る前のワックスアップだけでなく、予報で知る波のサイズ次第でフィンのタイプを変えたりもします。ボードは毎回綺麗に洗いきれず、どうしても砂や海水がついたままになりますし、ワックスアップの際には当然カスも出るので、家の中で行うにはハードルが高いんです。でも土間仕様の部屋だとストレスフリーですね。もちろんロングボードも置ける広さで、ウェットスーツも干せる。満足できるまでお気に入りのギアのメンテナンスに没頭できます。

ワックスのメンテナンスは、無心になれる時間。

ワックスのメンテナンスは、無心になれる時間。

ワックスのメンテナンスは、無心になれる時間。

ワックスのメンテナンスは、無心になれる時間。

SCENE 03 SCENE 03

準備万端!いざ、サーフィンに出かけよう。 準備万端!いざ、サーフィンに出かけよう。

サーフィンをする環境を整えたくて15年前に鎌倉に移住しました。一緒にサーフィンに行く友達にもよりますが、七里ヶ浜や湘南など鎌倉近辺の海に行くことが多いですね。
WORK CABINは開口部が大きく、サーフボードや自転車などギアの出し入れもスムーズ。思い立ってすぐに遊びに行けるシームレスな作りだと思います。サーフボードは家の外に出しておくのは不安ですし、自転車は錆びるので屋内で保管できる点も安心です。

ビーチ沿いでキャンプをしたりと大活躍の愛車、ワーゲンのヴァナゴン。

ビーチ沿いでキャンプをしたりと大活躍の愛車、
ワーゲンのヴァナゴン。

ビーチ沿いでキャンプをしたりと大活躍の愛車、ワーゲンのヴァナゴン。

ビーチ沿いでキャンプをしたりと大活躍の愛車、
ワーゲンのヴァナゴン。

リモートワークも増え、部屋着にも気を使うようになったというアルベルトさん。
おうちでのリラックスコーデからサーフィン、お出かけまで3つのスタイルをご紹介。

(左)
上下とも、昔から一緒にサーフィンを楽しむ友人が立ち上げたChahChahというブランドのもの。初対面でもクスッと笑ってもらえるような可愛らしいハートのニットがポイントです。機能的で着心地の良いジーンズと合わせています。

(中)
家の中でもリラックスできるオーバーサイズのジップパーカーにクレイジーパターンのパンツで遊びを出しています。ゆったりしたシルエットで、動きやすくスケボーもしやすい。足元にはVANSを合わせることが多いですね。

(右)
昨年から新たな生活様式でリモート会議も増えたので、地味になりがちなスウェットもタイダイ柄を選んだりと画面映えするよう部屋着にも気を使っています。首からスマホをかけているコードは、ヨセミテストラップというクライミングロープを使ったもので、商品開発から関わったアイテムです。

LIFE LABEL MAGAZINE

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