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家づくりの秘訣は足し算!夫婦の二人三脚が叶えたアメリカンテイスト
FASHION 2022.01.26

家づくりの秘訣は足し算!夫婦の二人三脚が叶えたアメリカンテイスト

#113 和歌山県U様

ネイビーの外壁とウッドの玄関扉に、広々とした庭には本格的なキャンプグッズ。外観から印象的なU様邸は、内部にもこだわりがいっぱい!アメリカンダイナーを思わせるポップなインテリアに目を奪われます。ほかにはない、個性たっぷりの住まいを叶えた秘訣を探ってみると、ご夫婦の手作りが詰まった唯一無二の家づくりが見えてきました。

ネイビーブルーの外壁の先は、まるでアメリカンダイナー!

以前は社宅に暮らしていたというU様ファミリー。広々とした戸建てへの憧れは日増しに強くなり、常日頃からハウスメーカーや気になる物件をチェック。そんな最中に目にしたのが、ZERO-CUBEの広告だったそうです。
「普通の家は建てたくない。そう考えていた私たちにとって、ユニークな四角いフォルムと無骨なガルバリウムの外壁は、まさに理想どおり。何の迷いもなく、私たちが求めていたのはこれだ!と思いました。」

黄色い壁が空間のアクセントに。

吹き抜けにもこだわりのインテリアたちが。

ZERO-CUBEの存在を知って以降、家づくりはトントン拍子に進行。念願のマイホームをどんな風に飾ろうか、そのイメージが固まったのは外壁が仕上がったとき。
「この外観なら、私が大好きなアメリカンテイストにもマッチする!」と直感的に思ったそう。
奥さまの言葉どおり、古き良きアメリカンダイナーを彷彿させるビビットな色彩のインテリアは、ガルバリムの外壁に塗られたネイビーブルーとも好相性。部屋のそこかしこにも、ちょっとしたアクセントにネイビーが顔を出し、ポップなインテリアを引き締めています。

イメージを描き、実現するという夫婦の役割分担。

色鮮やかなU様邸のインテリアは奥さまが担当。昔からポップなアメリカンテイストが大好きだったそうで、
「学生の頃からコツコツと、家具や雑貨を集めていたんです。新居には自分だけのコレクション用スペースを作るつもりでしたが、アイテムが増えすぎて、気づけば、家全体がポップになっていました(笑)。」

雑貨に囲まれたスイッチもUS仕様。

コカコーラの冷蔵庫もヴィンテージ。

置かれている家具や雑貨の一つ一つは、すべてがこだわりのホンモノ志向。地元のヴィンテージショップだけでなく、大阪や名古屋のフリーマーケットにまで足を伸ばしているのだとか。
「家づくりのモットーは、人と被らないこと。家具にしても雑貨にしても、部屋のテイストに合うことはもちろん、自分だけの掘り出し物を見つけたくて。そんな私にとってフリーマーケットは、宝の山のような場所ですね。」

旦那さまがDIYしたショップ風の小屋。

インテリアに合った家具が無い時は旦那さまに依頼するという奥さま。
なんと、リビングに設置されたショップ風の小屋も旦那さまによるDIY!ベニヤ板やOSB合板、さらには奥さまが厳選したキッズトイやヴィンテージ雑貨を巧みに組み合わせ、一から手作りしたというから驚きです。
「車いじりが好きなこともあって、手先は器用なんです。この器用さを見込まれてか、妻からオーダーが入るんですよ。娘のおままごと用に作ったお店も、妻の要望を忠実に再現しています。」

アイスブルーがインテリアにマッチ。

おもちゃの水道まで設置した本格派。

奥さまが思い描くイメージを旦那さまが形にする。
そんな関係性をご夫婦は「監督と制作スタッフみたいだよね!」と笑い合います。
旦那さまが手作りする唯一無二の家具と、奥さまがフリーマーケットから見つけ出す自分だけの宝物。U様邸に漂うほかにはない個性的なイメージは、DIYと掘り出し物なくしては叶いません。

テントもデッキもコンテナも、足し算が自分たち流。

インテリアから感じられるU様ファミリーのこだわりは、家の外にも。
子どもたちがのびのび遊べる芝生スペースは、テントに合わせてサイズを決めたのだそう。
「社宅暮らしのときは、子どもたちにも窮屈な思いをさせていました。その分、戸建てでは思いきり遊ばせたくて。土地を購入した段階から庭での家族キャンプを想定していました。」

キャンプスペースに面した場所にはウッドデッキを設置。デッキの塗装は外壁との相性を考え、得意のDIYで。デッキでは朝食を食べたり、お昼寝をしたり、夜に寝転ぶと星空まで楽しめるというから、うらやましい限りです。

部屋と同様にキャンプグッズにも赤い配色。

兄弟3人で仲良くスケートボード。

また、週末には庭でキャンプを楽しむことが多いというU様ファミリー。バーベキューや焚き火をしたり、友人家族を招くこともあるのだとか。子どもたちは広々とした庭を駆け回り、大人たちはキャンプテーブルでゆっくり過ごすそう。
「人を呼べる家にしたいというのも、家づくりのコンセプトでした。今年の夏には屋台やお食事券を手作りして、縁日まで開いたんですよ(笑)。招いた友だち家族もみんなが喜んでくれて、とてもいい思い出になりました。」
そう語る奥さまもモノづくりが趣味で、オンラインで手作りの手芸アイテムを販売するほどの腕前。

コンテナはポップなオレンジ。

そんな手先が器用なU様ご夫婦が、新居の必須条件だったのが広々とした駐車スペース。カーショップで働いた経験のある旦那さまはもちろん、奥さまも車が趣味とあって、最近になって庭の奥部分にコンテナを設置。車のメンテナンス用品やDIY資材を収納できるコンテナは、色使いがビビッドでU様邸らしい仕様です。

「庭に配置したコンテナがそうであるように、我が家はすべてが足し算。欲しいモノは自分たちの手で足していこう、という考え方です。家族の住まいにZERO-CUBEを選んだのも潔いくらいにシンプルな空間なら、自分たち流の好きを詰め込んだ足し算を楽しみ方ができるめると思ったからなんです。」

家族のライフスタイルに合わせ、未来には引き算も。

四角いシンプルな空間を生かし、自分たちらしさを「足す」ことによって完成させていく家。
妥協なく選んだ雑貨を少しずつプラスし、ご夫婦の手作りによって自分たちだけのインテリアを叶えたU様邸は、まさに足し算の結晶です。
そんなご夫婦に今後について伺うと、子どもたちの未来も、夫婦二人の未来をも見据えた答えが返ってきました。

「子どもが成長するにつれ、3人それぞれが個室を欲しがるはず。それにいつか妻と、これまでに集めてきた雑貨を販売するショップも開きたい。子ども部屋やショップスペースと必要なものは増えますが、得意の足し算で解決するつもりです。でも、子ども全員が巣立ったときには、今度は引き算ですね。夫婦がゆったり暮らせるシンプルな空間にアレンジしていくことも考えています。」
自分たちの確かなこだわりとビジョンを持っているからこその、旦那さまの言葉。家族のライフスタイルに合わせ、ご夫婦の二人三脚によって変化していくU様邸のこれからが楽しみです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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