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暮らしのインタビュー

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愛着のあるウッドの温かみを感じながら、新たな趣味を育む住まい。

#108 福岡県M様

木の趣豊かな実家への愛着から、ウッドに安らぎを感じるというM様ファミリー。丁寧に手入れされた庭からはウッドだけでなく、グリーンへの愛情も感じられます。そんなM様邸にお邪魔してみると、穏やかな暮らしと充実した趣味の時間、さらには自分たちの家をもっと好きになるための秘訣が見えてきました。

決め手は暮らし慣れた実家を彷彿とさせる、ウッドに囲まれた安心感。

旦那様の実家を建て替え、FREAK'S HOUSEに暮らすM様ファミリー。建て替えを考え始めた当初は、幼いころからの思い出が詰まった実家を解体することに、寂しさを感じていたといいます。
「実家は築50年の木造家屋だったんです。老朽化は否めないものの、愛着は捨てきれない。でも、FREAK'S HOUSEを知ったことで考えが変わりました。こんなにもぜいたくに木を使った家なら、建て替えるのも惜しくないな、って」。

階段下は飾り棚をつけた収納にアレンジ。

階段下は飾り棚をつけた収納にアレンジ。

ドライフラワーも映えるウッドのリビング。

ドライフラワーも映えるウッドのリビング。

旦那様の心を動かしたのは、長く暮らした実家に負けないくらい、たっぷり用いたウッド。実家を建て替えるべきなのか、一年以上迷われたそうですが、「FREAK'S HOUSEを知ってからはトントン拍子。即決だったんですよ」と奥様が明かしてくださいました。

「木に囲まれていると、やっぱりリラックスできますね。それでいて昔ながらの日本家屋だった実家とは違うおしゃれさがあって、落ち着けるのに新鮮です」と旦那様。M様邸のリビングは、内装のウッドを基調に家具や雑貨も木製やブラウンカラーで統一された、まさに安らぎの空間です。

自ずとリフレッシュできる、夫婦それぞれのお気に入りの空間。

慣れ親しんだ場所で、新たな生活をスタートさせたM様ファミリー。家事に仕事に忙しい奥様にとっても、リビングは癒しの空間。ちょっぴり息が詰まったときも、中庭を眺めるだけでホッとリフレッシュできるといいます。
「フリーランスで仕事をしていて、私の仕事場はもっぱらリビング。忙しいのは確かですが、リビングを独占できる日中はぜいたくな時間でもあるんです」。

ミントグリーンとウッドは相性抜群。

ミントグリーンとウッドは相性抜群。

リビングと同様に、奥さまのお気に入りの場所がキッチン。通常はグリーンのキッチンタイルをホワイトにアレンジし、キッチンの庇を外すカスタムをしたのも、「とにかく明るさを重視したかったから」だったそう。
「前の家ではキッチンが北側にあったので、どうしても暗くて。それが今では大きな窓のおかげですね、キッチンも明るく、家事がはかどります」と奥様。お気に入りのカラーで揃えたというミントグリーンの雑貨も映え、まるでカフェのキッチンのよう!

ナチュラルな印象のリビングやキッチンとは打って変わって、旦那様の部屋には趣味のアイテムをぎゅっと凝縮。とりわけ部屋のアクセントとなっているレコードは、かなりの枚数をコレクションされているとか。
「ここには厳選した数枚だけを飾っています。かなりの量があるので、実家の建て替えを機に少しは処分しようかと迷いましたが、どうしても捨てられなくて(笑)」。
長年をかけて集めてきたレコードへの愛着を、笑顔で話してくれた旦那様。最近では旦那様お気に入りの音楽をかけると、お子さんがノリノリでダンスを披露してくれるそうです♪

白のコンテナボックスなら、男っぽくもスマートな印象。

白のコンテナボックスなら、男っぽくもスマートな印象。

テレビボードに飾られているのは旦那様の作品。

テレビボードに飾られているのは旦那様の作品。

音楽に加え、サッカーやアート収集、グリーンもお好きという多趣味な旦那様。趣味の分だけ所有するアイテムも多くなりますが、コンテナボックスを使いながら、すっきりおしゃれに見せています。
さらに旦那様は、絵を描くのも写真を撮るのもお得意。あえて箱にしまわず、オブジェのように飾られたスニーカーや、さりげなく床に直置きされたアートフォトなど、スタイリッシュなインテリアは旦那様のセンスの賜物です。

無骨な植物はアイアン製のハンガーに。

無骨な植物はアイアン製のハンガーに。

ナチュラルな植物はマクラメにディスプレイ。

ナチュラルな植物はマクラメにディスプレイ。

庭とウッドデッキがもたらした、新たな趣味と朝の時間。

もともと多趣味な旦那様ですが、グリーンにハマったのは、家の建て替えがきっかけだったそう。「我が家を一言で表現するなら、ウッドまみれ(笑)。ウッドの家にはグリーンが似合いますよね」と観葉植物のみならず、庭づくりにもチャレンジされています。

南米原産のワイルドな植物がお気に入り。

南米原産のワイルドな植物がお気に入り。

庭は旦那様こだわりの天然芝。

庭は旦那様こだわりの天然芝。

グリーンに夢中の旦那様が、今特に力を入れているのがロックガーデン。植物に詳しい知人のアドバイスを参考にしながら、いちから完成させたというから驚きです。力強く生長するサボテンやアガベが、ブラックとウッドを基調とした外壁にマッチしていますよね。
「きれいさやかわいさよりも、いかつい感じの植物が好き」という旦那様。その男前な趣味は庭づくりの必須アイテムからも見て取ることができ、芝刈り機には無骨でスタイリッシュなアメリカ製をチョイス!

広々とした庭だけでなく、ウッドデッキに面した中庭の存在もFREAK'S HOUSEの特長。夏の暑い時期にプール遊びやBBQを楽しむのはもちろん、M様ファミリーは日常的にウッドデッキを活用されているといいます。
「ウッドデッキに腰掛けながら、朝食を食べるのが定番です。それだけで特別な気分になれるから息子も大喜び。ちょっとぐずってしまった朝でもすぐに機嫌が直るので、親としても助かっています(笑)」と奥様。

出掛けなくたって十分!お家で過ごす特別な日常。

屋内でも庭でも、新しい生活を満喫されているM様ファミリー。家を建て替えてからというもの、休日の過ごし方が大きく変化したといいます。
「以前は外に出掛けるのが定番でしたが、今はお家で十分。リビングでもウッドデッキでもカフェのような気分で過ごせるので、外出する必要がないんです」と、声を揃えて話してくれたご夫妻。

「庭づくりにハマったのをきっかけに、家庭菜園にも挑戦しています。今年はトマトやサツマイモ、スイカを植えましたが、来年はもっと本格的に、庭の一角に畑を耕そうかと思っていて」と旦那様。
庭の畑で採れた野菜を家族みんなで食べるひとときは、きっと幸せ。ファミリーの新しい趣味とともにM様邸はさらに進化し、より愛着のある家になっていくに違いありません。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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