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ライフハックでもっと快適に。家族で楽しむ屋上べランピング。
OUTDOOR 2023.04.28

ライフハックでもっと快適に。家族で楽しむ屋上べランピング。

多くのアウトドア好きにとって、外遊びはもはやライフスタイルの一部。だからこそ、できるだけ暮らしに近い場所でアウトドアを楽しみたい。たとえば、ライフスタイルにあわせて自分好みにアレンジできる「ZERO-CUBE(ゼロキューブ)」の屋上なら、べランピングの楽しみ方がグンと広がる。アウトドアWEBマガジン「CAMP HACK(キャンプハック)」とともに、住まいとゼロ距離のキャンプスタイルならではのライフハックを交え、その魅力を探る。

完全プライベートな屋上べランピングで、家族水入らずの時間を。

抜けるような青空、遠くに連なる山々。気持ちのいいロケーションに、ポップアップテント、テーブル&チェア、コット、ミニプール、BBQコンロ…。どこのキャンプ場?と聞きたくなるが、ここは住まいの屋上。

キューブ型のスタンダード住宅・ZERO-CUBEは、シンプルなデザインだから、ライフスタイルにあわせて自由にアレンジしながら住むことができる。

たとえば、「SKY BALCONY」をプラスし、屋上空間を作ることも。近年、庭やベランダを使って家キャンプを楽しむ人はますます増えているが、今、目を向けるべきは、住まいのてっぺん。キャンプ場と遜色ない時間を、キャンプ場より快適に、家族みんなで楽しめる。

自宅の屋上がキャンプ場なら、キャンプ用品は持って上がるだけ。荷造りや荷解きの手間いらず。それに、長時間のドライブで子供たちを退屈させる心配もない。それだけでも、家族レジャーはかなり快適になりそう。

本格的なキャンプに連れていくのはまだ心もとない小さな子供が一緒でも安心。なにせ、自宅の屋上なら家族水入らず。大きな声ではしゃいでもいいし、そこら中をいくらでも走り回っていい。周りの目や安全面を気にせず済めば、大人たちもリラックスできる。完全プライベートな空間だからこそ。

キャンプのプロに聞いた、夏でも快適に過ごせる屋外アイデア。

今回は、屋上キャンプの楽しさや快適さをさらに高めるアイデアを、CAMP HACKに教えてもらった。まずは、これからの季節に欠かせない暑さ対策。とくに子供とキャンプを楽しむ際にはしっかり注意したいところ。つい遊びに熱中してしまう子供たちのために、つねに涼を取れる環境づくりが大切だ。

たとえばミニプールを置いたり、アウトドア扇風機を活用したりするのも手。扇風機は充電式のものを選べば、コードに引っかかってしまう心配もない。 

また、夏場は虫対策も抜かりなく行いたいところ。たとえば線香タイプの「パワー森林香」は、殺虫成分ではなく、体に害の少ない防虫成分を配合するから、子供がいる場所で使っても安心。時間帯によって風向きがかわることを想定して、2箇所に置いておこう。

水遊びを思いっきり楽しむための準備も。

完全プライベートな屋上だから、子供も大人も遊びに夢中になれる。それだけに、うっかり飲み物を倒してしまったり、プールの水が跳ねてしまったりで、スマホやカメラが水没してしまうことも…。

そこで活躍するのが、水濡れが気になるアイテムの保護にぴったりなドライバッグ。さまざまなアウトドアブランドから発売されている定番アイテムだが、実は100円ショップなどでも手に入れることができる。

せっかくの完全プライベートキャンプ。その時間を家族全員で心置きなく堪能するために、ちょっとの工夫を凝らしたい。

室内家具や雑貨も活用。専用ギアは最小限に。

ふだん家の中で使っている家具や雑貨を、うまく活用できるのも屋上キャンプの魅力。チェアやライト、ブランケット、カセットコンロ、食器やカトラリーなど、外で使えるものは意外と多い。そうしたものを使い回すと、キャンプはもっと気軽。 イン&アウトで使い回せるアイテムの筆頭格といえば、アウトドアチェア。なかでもヘリノックスは大定番だが、屋上で使ったあとで室内に戻すとき、脚を拭くのはちょっと手間。

そんなストレスを解消してくれる専用アクセサリーもある。それが「ボールフィート」。屋上で使うときはチェアの脚に装着し、室内に戻すときには外せば、掃除いらず。ボールをつければ安定性も増すので、転倒防止にも。

屋上でランチを楽しむ際も、食材などは、使うまでキッチンの冷蔵庫にしまっておけば鮮度を気にする必要もないし、場所も取らない。ビールなんて、キンキンに冷えた状態を常に楽しむことができる! キャンプ専用ギアは最小限にしておいて、せっかくの空間を広々と使いたい。

ちなみに、ビール党にぜひ導入してもらいたいのが、缶オープナーだ。缶の上蓋をまるごと取り外せるから、コップいらず。なんなら、ジョッキビール気分だって味わえる!

一方、料理に使う調味料はキッチンから何種類も持ってくると大変なので、スパイスボトルに小分けにしておくと便利。次回の屋上キャンプのときまでそのまま保管しておけるし、キャンプ場へ出かけるときにも持っていける。

暮らしの隅々もアウトドア目線に。ワクワクが加速する。

住まいとキャンプ場がゼロ距離なら、キャンプにつきものの時間や手間がかからないし、安全面や周りの目を気にせず、遊びに夢中になれる。大切な家族、また友人との距離をグッと縮める仕掛けにも。家具や雑貨選びをはじめ、暮らしの隅々がアウトドア目線になれば、住まいづくりももっとワクワクするものになりそう!

  • Photo/Hisanori Suzuki
  • Styling/Yusuke Ishida
  • Text/Masahiro Kosaka(CORNELL)
INFORMATION
CAMP HACK
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「今までにないワクワクを。」を掲げ、キャンプに興味があるすべての人に情報を届けるアウトドアWEBマガジン。最新イベントやキャンプ場の情報、キャンプ料理のレシピ、役立つノウハウやテクニックなどを、多角的に発信する。
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