LIFE LABEL Magazine

戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

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飾ること 暮らすこと

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はじめまして。小笠原です。

#フリークス ストア プレス 小笠原希帆

インテリアスタイリストや、セレクトショップのキーマン、クリエイターなど、さまざまな分野で活躍する「ライフスタイルのつくり手」をゲストに迎え、「飾ること」「暮らすこと」にまつわる、とっておきのアイデアや工夫を紹介していただく連載コーナーです。

セレクトショップ「FREAK’S STORE」(フリークス ストア)のプレス小笠原です。

2007年に新卒で入社してから約4年間で関東の3店舗に勤務。
その後、2010年から本社でプレスを担当しています。

言わずもがなですが、服が好きでして・・・・

先日のFREAK'S HOUSEの撮影では
クローゼットを洋服でいっぱいにしたくて
ダンボール4箱分の私服を用意してみたり。

仕事から帰宅後、いろんな洋服のコーディネートを試したくて
つい夜更かししてみたり。

完全に洋服が生活の中心です。笑


そんな私がこの度、FREAK’S STORE内で自身のブランドを立ち上げました~!

会社の中でも特に古着好きで知られている私と
「FREAK'Sの原点である古着文化をもう一度!」という会社の考えが相まって、声がかかったのがきっかけです。

そこから構想1年半。

ブランド名を決めて、ロゴを決めて、タグデザインを決めて・・・
毎日どたばただったけど、とにかく楽しかったです!

ブランド名は「Freada」(フリーダ)。 

なにを隠そう、メキシコの女性画家「フリーダ・カーロ」が好きで
自分のブランドを立ち上げることがもしあれば、絶対に名前をフリーダにしようと思っていました。

苦節10年(苦節ではない)!
夢がかないました~!

さっそく、小笠原がイチオシのワンピースを着てみました。
これは、メーカーさんの最終サンプルチェックに向かうところ。

着いてから着ればいいものの、 歩いたらどんなふうに裾が広がるのか見たくて、
メーカーさんの近所のカフェのトイレで着ました。笑

製品化直前の最終確認では、このように実際に着て、小さなところまでこだわります。
ジップの位置やフレアの入り方、紐の太さまで・・・・

こうして最終的に、素晴らしい仕上がりに!!!
プロのモデルが着ると感動もひとしおです。

おかげさまで、先日FREAK’S STORE渋谷店で行われた先行受注会でも好評でした。
嗚呼、自分のアイデアがかたちになるって嬉しい。

実はFREAK’S HOUSEのWEBサイト内にもFreadaの商品がたくさん出てきますよ。

是非チェックしてみてください♪


次回はFREAK'S HOUSEのパンフレット撮影時の様子をご紹介します!

小笠原 希帆 – KIHO OGASAWARA
小笠原 希帆 – KIHO OGASAWARA
FREAK'S STORE PR兼Freada ディレクター。長年FREAK'S STOREのプレスを務め、2017年7月Freadaスタート。古着のなかでもエスニックなワンピースがなによりも好きな32歳。「フリーダを通して、トレンドに左右されない芯のあるお洒落女子を増やしていきたいです。」
FREAK'S HOUSE
FREAK'S HOUSE
コンセプトは、“つながる(=セッション)を楽しむ家”。さまざまなスタイルにあった暮らし方を提案する住宅ブランド「ライフレーベル」とアメリカンライフスタイルを軸に展開するセレクトショップ「フリークスストア」がタッグを組み、家族や仲間、自然とのゆるやかなつながりを生み出す空間をデザインしました。

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