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飾ること 暮らすこと

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静岡にFREAK’S STOREがオープン!

#フリークス ストア プレス 小笠原 希帆

インテリアスタイリストや、セレクトショップのキーマン、クリエイターなど、さまざまな分野で活躍する「ライフスタイルのつくり手」をゲストに迎え、「飾ること」「暮らすこと」にまつわる、とっておきのアイデアや工夫を紹介していただく連載コーナーです。

先日、FREAK’S STORE静岡店がオープンしました。
最近はルミネやパルコ、高島屋などに出店することが多く、路面店のオープンは16年ぶり!
ということで、私、初めて路面店のオープン準備に携わりました。

静岡にある洋服屋さんは全員つながっている…!と言っても過言ではないくらい、地元の皆さんとの繋がりがとても強く、FREAK’S STOREもその仲間入りをさせてもらえて、とっても嬉しい!!
そして、路面店はいいですね。
扉を開けるとすぐ外で、季節の移ろいやその日の天気を肌に感じながら働ける!
オープン前日の夜は、オープニングパーティを開催したのですが、本当にたくさんの方に来ていただき、楽しい時間を過ごさせてもらいました♪
この“溜まりかた”も路面ならではですよね。駅のコンコースでこんなに溜まってたら怒られます(笑)。


さて、今回ご紹介したいのは、最近FREAK’S STOREで展開している
ホームウェアブランド<SEE SEE(シーシー)>。
伝統工芸「静岡挽物」を継承する、ハンドメイドのブランドです。

 こんな風にたくさん並べると雰囲気が出て可愛い♪(静岡の名店「ETERNAL」にて)

こんな風にたくさん並べると雰囲気が出て可愛い♪(静岡の名店「ETERNAL」にて)

挽物とは、木材をろくろや旋盤でひき、椀,鉢,盆など円形の器物をつくる技術のこと。「静岡挽物」は、江戸時代末期に、銘木商が箱根の挽物師から技術を伝承したのが、はじまり。その後、アメリカ向けに、胡椒挽やテーブルの脚、ドアノブ等を輸出し、その技術の高さから産地として世界的に認知されたそう。
機械生産が主流になっている今、手挽き技術による生産は少なくなりつつありますが、<SEE SEE>は、この伝統を後世に伝えるために、ハンドメイドならではの、素材感や個体差を「個性」とし、伝統技術と革新的デザインを融合させ、暮らしに豊かさをあたえる商品を作り続けています。

…と、そんな<SEE SEE>の商品は、どれも個性豊かで素敵なものばかり。

この花器は、ニューヨークブルックリンのセレクトショップ「パークデリカテッセン」
とコラボしてつくったもの。


 FREAK’S HOUSEのスタイリングにも多用していましたよ♪

こちらは、ホワイトアッシュで作った「サドル型壁掛け二輪挿し」!
デザイナーがサンフランシスコで出会った、サドルを使ったオブジェが衝撃的で、そこからインスパイアされ誕生したものだそう。


スタイリングの一つとしてぴったりはまっているこれは天然の素材の風合いを生かしたサイドテーブル.。

伝統工芸×アメリカモダンなデザインが魅力です。


そして、こちらはスケートボード型の壁掛け一輪挿し
ウォールアート×一輪挿しという唯一無二のデザインが<SEE SEE>らしい!
お香立て用の穴もあいています。

こんな感じで個性豊かなものがたくさんあるので是非、FREAK’S STOREで<SEE SEE>を探してみてくださいね。

もちろん、静岡の店舗にも置いていますので、
お近くにお越しの際は足を運んでいただけると嬉しいです♪

【FREAK’S STORE静岡店】
静岡県静岡市葵区紺屋町8-13内野ビル1F
054-266-4567

 静岡店オープンの日にみんなで記念撮影

静岡店オープンの日にみんなで記念撮影

小笠原 希帆-KIHO OGASAWARA
小笠原 希帆-KIHO OGASAWARA
FREAK'S STORE PR兼Freada ディレクター。長年FREAK'S STOREのプレスを務め、2017年7月Freadaスタート。古着のなかでもエスニックなワンピースがなによりも好きな32歳。「フリーダを通して、トレンドに左右されない芯のあるお洒落女子を増やしていきたいです。」
FREAK'S HOUSE
FREAK'S HOUSE
コンセプトは、“つながる(=セッション)を楽しむ家”。さまざまなスタイルにあった暮らし方を提案する住宅ブランド「ライフレーベル」とアメリカンライフスタイルを軸に展開するセレクトショップ「フリークスストア」がタッグを組み、家族や仲間、自然とのゆるやかなつながりを生み出す空間をデザインしました。

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