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暮らしのインタビュー

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お気に入りのアイテムに囲まれた、NYのカフェ風ZERO-CUBE

#048 茨城県C様

「アメリカのカフェが好きなので、そんな雰囲気の家に暮らせたらいいなと思っていたんです」と話すC様夫婦。お2人が建てたZERO-CUBEは、白を基調としながらも濃いウッドを活かした落ち着いた雰囲気が漂っています。そんなC様一家に家づくりのストーリーを聞きました。

茨城県内でご主人と奥様、娘さんの3人で暮らすC様一家。家づくりは、奥様の何気ない趣味をきっかけに始まりました。
「元々住宅系のフリーペーパーやフライヤーを集めるのが好きで。それらを眺めながら実際に住んだ後の暮らしを想像するのが楽しかったんです。その中にZERO-CUBEの広告も入っていて、『1000万円からはじめる家づくり』というキャッチコピーと四角い外観は印象的でしたね。」

「見るだけ」のつもりで訪れたモデルハウスに一目惚れ。

「その後もZERO-CUBEのことはずっと気になっていました。そうしたら数年後、市内でZERO-CUBEの見学会が開催されることを知って、すぐに足を運ぶことにしたんです。」
そしてC様ご夫婦は見学したブルックリンスタイルのZERO-CUBEに一目惚れ。そのときの感想をご主人が振り返ります。

一目惚れしたというブルックリンスタイルのZERO-CUBE

一目惚れしたというブルックリンスタイルのZERO-CUBE

「実は当初家を買うつもりはなくて。妻が熱心に誘うから『見に行くだけね』と気軽な気持ちで見学会に参加したんです。でも実物を見たらウッドの質感を生かした外観や、ブルックリンスタイルのカフェを思わせる室内がカッコよくて気持ちが変わりましたね(笑)。職場に通える距離じゃないのにもう土地もここでいいかとすら思いました。結局、その場で話を進めてZERO-CUBEで家をつくることを決めたんです。」

カフェ風のインテリア、ヤシの木……「お気に入り」を集めてつくる。

早起きした日は「STARBUCKS」に出かけるという仲の良いC様一家。ZERO-CUBEの家づくりをいざスタートするにあたり、1つのテーマを想い描かれたそうです。
「私たちの家づくりのテーマは“カフェスタイル”。『カウンターキッチンを活かしたいな』『タイルを貼ったらおしゃれかも』……そんな相談をしたら、工務店の方がイメージを膨らませて 、想像以上の空間にしてくれました。」

キッチンも大好きなカフェをイメージして。

キッチンも大好きなカフェをイメージして。

トイレにはサブウェイタイルを取り入れました。

トイレにはサブウェイタイルを取り入れました。

「ヤシの木が植えてある家に暮らすイメージをずっと思い描いていたんです。」

奥様の強い希望で植えることになったヤシの木は、セレクトにとことんこだわったお気に入りの1本。
「グリーンショップに見学に行って、『少し曲がっている』『カットの形がもうちょっと』など1本1本見極めながら、『これしかない!』という木を選びました。これは高さも、カタチも、枝の付き方も完璧なんです!」

奥様こだわりの大きなヤシの木。

奥様こだわりの大きなヤシの木。

奥様が厳選した家具でまとめられたリビング。

奥様が厳選した家具でまとめられたリビング。

小物は、気に入ったものをちょっとずつコレクション。

小物は、気に入ったものをちょっとずつコレクション。

マイホームを建てるにあたり、ほとんどの家具・インテリアを一から揃え直したC様。お気に入りの空間をつくりあげるためのピースを一つひとつ選ぶ中で、奥様には、「インテリア選び」という新たな暮らしの楽しみが増えました。
「Instagramを見ておしゃれなアイテムをチェックするのが日課。アメリカのカフェのような空間にしたいんですよね。実際にアイテムを買うときは、『ACME』や『クラッシュゲート』などお気に入りのブランドのショップに足を運んだり、家を建ててくれた工務店にインテリア・雑貨部門があるのでそこにもよく出かけています。見るだけのつもりが、行くと絶対何か買っちゃうんですよね(笑)。」

ご主人の好きが詰まった空間。

ご主人の好きが詰まった空間。

一目ぼれしたというキャビネット。

一目ぼれしたというキャビネット。

ご主人の部屋はダークトーンで統一。自分の世界に入り込むために、この「暗さ」が大切とのこと。
「自分の部屋は明るさを抑えて趣味や仕事に没頭できる場所にしました。特に鉄網のキャビネットはインダストリアルな雰囲気がお気に入りです。」

暮らしの楽しみ方が増えると、家族の時間も増える。

「白い壁は、プロジェクターで映像を投影するのにぴったり。家族みんなで階段に腰掛けて、映画鑑賞することにハマってます。」
アイデアを活かしてマイホームを楽しむC様一家。ZERO-CUBEを建ててから、家族で空間を共有する時間が増えて、暮らしが楽しくなったと言います。
「ゆったりとしたダイニングで家族揃って食事をしたり、自室があるのに娘がリビングで勉強していたり……。転勤が多く、平日は県外で働いている主人も毎週帰ってきてくれるようになりました。」

自然と家族が集まるダイニング。

自然と家族が集まるダイニング。

大画面での映画鑑賞は贅沢な時間。

大画面での映画鑑賞は贅沢な時間。

そんなご主人は、我が家に帰る楽しみが増えたとのこと。
「今、芝刈りにはまっていて。『わざわざ帰ってきて芝刈りって大変じゃないの』と思われるかもしれませんが、むしろ逆。庭の手入れって、すごく楽しいんですよ。無心になれるし、キレイになった庭を見るとスッキリするんです。頼まれなくてもやっちゃいますね。」

キレイにお手入れされた芝。

キレイにお手入れされた芝。

ウッドデッキでの楽しみ方も計画中。

ウッドデッキでの楽しみ方も計画中。

「これからはウッドデッキをもっと活用していきたいですね。家が道路と面しているので、人目を避けられるようタープを取り付けようと計画中なんです。今からアウトドアグッズを揃えておいて、来年の春頃に暖かくなったらウッドデッキでピクニック気分を味わってみたいですね。」

マイホームの楽しさを嬉しそうに語るC様ご夫婦。しかし、アレンジはまだまだ途中。暮らしの楽しみはこれからも増えていきそうです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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