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暮らしのインタビュー

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ガレージ付きのセカンドハウスで、趣味に浸る休日。

#059 茨城県S様

普段は2匹の愛犬と都内のマンションで暮らしているS様夫婦。休日の楽しみは、ご主人の地元・茨城県にセカンドハウスとして建てたZERO-CUBE WAREHOUSEでゆったり過ごすこと。充実した2拠点生活を送るおふたりを訪ねました。

高校時代からの夢、「ガレージハウスの様な家で暮らすこと。」

「いらっしゃい、ようこそ。」

穏やかな笑顔で出迎えてくれたS様。このZERO-CUBE WAREHOUSEは、S様夫婦のセカンドハウス。ご主人は、休みの日はよくここで過ごしています。

普段は都内のマンションに住んでいるS様ですが、「ガレージハウスみたいな広い空間に住むのが高校時代からの夢だった」というご主人の希望を叶えるため、ご主人の実家の近くに戸建てのセカンドハウスを建てることを決めました。


幻想的な桜と竹のコントラスト

幻想的な桜と竹のコントラスト

借景空間の窓

借景空間の窓

家探しでは、値段も抑えられて、デザイン性も優れた家を検討。そのとき出会ったのが四角い外観が特徴のZERO-CUBEでした。

「ちょうど近くでLIFE LABELの加盟店が見学会を開催していたので、参加してみたところ、手頃な価格と斬新な外観に惹かれました。他の住宅会社も検討しましたが、価格とデザインのバランスはZERO-CUBEが一番でしたね。」

プランを検討する中でご主人の目に留まったのが、ZERO-CUBE WAREHOUSE。資料を見た瞬間、10年ほど前に、ドライブ中に見たある風景が蘇ってきたといいます。

「昔、千葉の海岸沿いをドライブしていたときのこと。インダストリアルなテイストの家がポツンと建っていて、思わずクルマを止めて『かっこいいな』と見入ったことがあったんです。ガルバリウムの黒い外観と、無骨な内装のデザイン……ZERO-CUBE WAREHOUSEを見た瞬間、そのとき感じた憧れを思い出して、『この家に住みたい!』と思いましたね。」

DIYにレコード鑑賞……この家だから過ごせる豊かな休日。

「この家の魅力は、外観だけじゃないんですよ。」

そう誇らしげに語るご主人。ヘリンボーンの床、レンガ造りの壁も、大のお気に入りなのだとか。

この家のデザインにインスピレーションを受けて、ご主人はインテリアに目覚めました。「せっかくインダストリアルな雰囲気が満載だから、それに合ったアイテムを置きたくて。レトロな家具を置いたり、自分でDIYも始めました。キッチンやガレージの棚は自分でつくったんですよ。」

ZERO-CUBE WAREHOUSEと雰囲気を合わせたソファ。

ZERO-CUBE WAREHOUSEと雰囲気を合わせたソファ。

ガレージには、DIYで作った棚に車のカタログコレクションが並んだ趣味の空間が。

ガレージには、DIYで作った棚に車のカタログコレクションが並んだ趣味の空間が。

ご主人にとって、この家で過ごす休日は、至福のひととき。「ここで一泊したとき、朝は大きな窓からたっぷり差し込む日の光で起床。日が登る瞬間に出会えたときは感動しますよ。昼は、DIYやクルマいじり。クルマ仲間が家の庭に集まって、みんなで洗車することもよくあります。夜はレコードで好きな音楽をかけながら晩酌。こうして過ごす1日がたまらないですね!」

奥様も、愛犬も、訪れることが楽しみに。

「これからもっとDIYに挑戦したいですね。家の外観に合わせて、ガルバリウムで倉庫をつくろうかなと。あと、家の中にはスクリーンをつけて、映画を投影するのも面白そうですね。」と、これからの暮らしについて楽しそうに語るご主人。その様子を傍で見ている奥様は、「主人が楽しそうにしているので、それが何よりです。」と、温かく見守ります。家づくりの最中も、「主人が叶えたかった夢だから」と全く口を出さなかったのだとか。

ちなみに、奥様がこの家に来るときは、いつも2匹の愛犬と一緒。「庭には、ドッグランを付けてもらいました。犬たちもこの家に来ると楽しそうにはしゃぐんです。その姿を見るのが、私も楽しみで。それだけで、この家を建てた価値があったかなって思います。」

ガレージで趣味のクルマを満喫できて、夢の大空間でゆったり寛いで、庭では愛犬が楽しく遊んでいる……そんな暮らしを手に入れて「生きててよかった!笑」と、ご主人は嬉しそうに話します。

ガルバリウムの外壁に包まれた、無骨なデザインの家の中には、夫婦が叶えた夢の空間がありました。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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