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理想の暮らしのつくりかた

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好きなものに囲まれて生きる。澤野健太郎さんの理想の暮らし(後編)

各業界でご活躍中の著名人の方が、LIFE LABELが提案するデザイン住宅に暮らしてみたら…というコンセプトで 「理想の暮らしのつくりかた」をご紹介。 今回はファッション雑誌などで活躍中のモデル・澤野健太郎さん!さっそく澤野さんのZERO-CUBE WAREHOUSEでの暮らしを覗いてみましょう!

グリーンもよく映える、無骨でインダストリアルな空間。

大きく広がった吹き抜けとダイナミックなロフトによって、作り上げられた倉庫のような空間。この空間には無骨なインテリアと、効果的に配置されたグリーンがよく映えます。外から差し込んでくる陽に照らし出された、無垢ホワイトオークヘリンボーン貼りもかっこいいポイント!

グリーンもよく映える空間

グリーンもよく映える空間

「大きなソファにどっかりと腰を落ち着かせて、一日中のんびりするのもいいですね」と澤野さん。二階まで続くブリックタイルの壁にまわる日差しを見ているだけで、時間はゆっくり過ぎていきますzzz

リビングでのんびり過ごす澤野さん

リビングでのんびり過ごす澤野さん

さらに、澤野さんの暮らしの楽しみは続きます。無骨なフレームとオーク材でコーディネートされている階段を上ると、そこにはインダストリアルデザインに囲まれた空間がお出迎え。壁は、インダストリアルを語るうえで重要なエッセンスであるブリックタイル貼りです。

釣り具をお手入れする時間は至福のとき

釣り具をお手入れする時間は至福のとき

澤野さんは、そんなこだわりのスペースで「釣り道具のメンテナンスにとことん没頭したい」とにっこり。釣りに使う道具はどうしても汚れやすく、放っておくと傷んでしまうことも。だからこそ、リールやロッドについた汚れを落としたり、タックルBOXを整理したり。釣りを愛する者として、釣り具をお手入れする時間は至福のときなのだそう。

夜のWARE HOUSEも雰囲気たっぷり

夜のWARE HOUSEも雰囲気たっぷり

「人が集まらないなんて家じゃない」
そう言うように日が暮れて夜になれば、友人たちが手土産を持って、ふらりとテラスに遊びにきます。これからの季節は、風が心地良く吹き込んできてとにかく気持ち良い。家の中から漏れてくるライトもまた、雰囲気があって最高!外が闇に包まれたら、宴の始まり。ワイン片手に、嬉しそうに料理を作る澤野さんがそこにはいました。♪

LIFE LABEL MAGAZINE

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