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理想の暮らしのつくりかた

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のんびり過ごす休日の午後は、アートウォールの模様替え。
スタイリスト・大谷優依さんの理想の暮らし(後編)

各業界でご活躍中の著名人の方が、LIFE LABELが提案するデザイン住宅に暮らしてみたら…というコンセプトで 「理想の暮らしのつくりかた」をご紹介。 今回は洗練されたナチュラルな空間づくりに定評があるスタイリストの大谷優依さん。自身がスタイリングを担当したHOUSE CANVASでの理想の休日の過ごし方を教えていただきました。

2階まで続くアートウォールに、好きなものを飾る

吹き抜けを生かした大きなアートウォールは、あえて余白を残して設計された<HOUSE CANVAS>を象徴するスペース。大谷さんは、この空間を写真やアート、オブジェなど好きなもので満たしていきます。

ゆったり静かな休日の昼上がり、アートウォールに最近買ってきた “新入り” を加えるのも楽しい時間。上手に飾るコツを聞くと「考えすぎるとラフな雰囲気が出ないので、思い出のポラや帽子などランダムに好きなように貼っていきます。上手くバランスが取れなくてもそれはそれ。自由に楽しむことが大事ですよ」と大谷さん。

「お気に入りのものがアートウォールに飾られると、一緒に暮らしているようで毎日がちょっと嬉しいですね。ふと目に入るたびに機嫌も良くなりそう」とにっこり。

アートウォールは、大谷さんの日々を楽しく彩ってくれる予感がします。

アウトドアリビングを眺めながら、音楽を聞く

アートウォールの景色を自分好みに整えたら、リビングで休憩タイム。音楽を聴きつつ、ときどきまどろみながら読書を楽しみます。
窓を大きく開け放つと、風が通り抜け、気持ちまでふわり。そんなひとときが、何よりリフレッシュ出来るといいます。

ふと窓を見ると、その先にはジャングルのように緑がたくさん置かれたアウトドアリビングが。日の光を浴びて、グリーン達も気持ちよさそうです♪

“キャンバス” のような “家” を自分らしく描いて楽しむ

作り込み過ぎず、暮らしながら変化を楽しめる “余白” を残して設計されたHOUSE CANVAS。その余白に、こだわりの品や思い出の品を飾り、自分にとって “ヒュッゲ” な空間を作り上げたいと大谷さん。

「お気に入りのものに囲まれた日常は、気持ちを豊かにしてくれますよね」

好きなものを好きな場所に飾り、自分で心地よい空間を作り上げていく。
家が出来上がるのは施工が終わった、その瞬間ではなく、家主が住み始めてようやく完成に近づくのかもしれませんね。

LIFE LABEL MAGAZINE

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