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好きなモノに囲まれたアートな部屋。|ONE DAY at HOME #03
ART & MUSIC 2023.11.20

好きなモノに囲まれたアートな部屋。|ONE DAY at HOME #03

寒さも本格的になり、家でくつろぐことが増えるこの季節。どうせなら好きなモノに囲まれた空間でゆったりと過ごしたいところ。たとえば本、トイ、フィギュアなど。旅先やふとした日常で出合ったお気に入りのアートを収集し、部屋作りに生かしている人々のアイデアを紹介していく。

「埋め尽くす」ということの美学。

フリーライター・鍵和田啓介さんとフリーランス翻訳家・キャサリンさん。カルチャー好き、買い物好きな彼らの住まいには、あらゆる本や映画のDVD、おもちゃ、ぬいぐるみ、お面、イラスト作品など…海外のスリフトやヴィンテージショップで手に入れた、たくさんの物・物・物。

まず一番に目がいくのは、部屋の壁を覆う本棚。書籍はもちろんのこと、わずかな隙間を雑貨やアート作品が埋め尽くす。また、壁一面には啓介さんの偏愛も垣間見える。ポテトチップスの袋、好きなバンドのライブのセットリスト、リヒターの作品の写真など、あらゆるものを額装。これこそまさに、好きなモノに囲まれた部屋!

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【世界を巡り、好きなものを収集する夫妻の“新陳代謝”する住まい。】

創作が捗るアートに囲まれたアトリエ。

地元・茅ヶ崎の一軒家で、職住一体な暮らしを送るファインアーティストのRYU AMBEさん。アトリエに使っている約30㎡の広い屋根裏部屋には、AMBEさんの過去作品に混ざり、趣味のスケートボードやアメリカンカルチャーに関連したアート作品が並んでいる。

「幼少期から『トムとジェリー』や『カートゥーンネットワーク』など、アメリカのカルチャーが好きでした。当時おもちゃやフィギュアをあまり買えなかった反動で、今は見つけるとつい買って集めてしまいますね」とAMBEさん。いたるところに飾られたフィギュアやアメリカンなインテリアは、AMBEさんの作品ともうまくマッチ。それらが彼のアートスタイルに影響を与えているという話も頷ける。

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【屋根裏をアトリエに。創作に刺激を与えるアメリカンな部屋。】

シンプルな箱と、個性派インテリア。

キューブ型のシンプルな造りで自由にアレンジ可能な住宅・ZERO-CUBE(ゼロキューブ)。住む人の個性を生かせるよう余白を残したリビングは、吹き抜けの高い天井や2皆に繋がるスケルトンの階段が特徴で、家作りのモチベーションがグンと高まる。どんなテイストもすんなり馴染む、そんな器の大きさがありがたい。

そんなシンプルなZERO-CUBEは、個性的なアート家具との相性も良い。ユニークな動物モチーフのスツールから、ノルウェーの名作チェア「ストッケ」のエクストレムまで。シンプルな箱だからこそ、エッジを効かせてオリジナリティを出すことで家への愛着もひとしお。新たなアートを手に入れた日だって、気軽にレイアウトチェンジできるのがうれしい。

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【冒険を楽しむ。グリーンと個性派家具の蜜月インテリア。】

アートを楽しむのに、必ずしも美術館やギャラリーに足を運ぶ必要はない。部屋で過ごすとき、ふと目に入った“お気に入り”を愛しむのもこれ以上ない豊かな時間だ。もうすぐ年末。一年頑張ったご褒美に、気になっていた作品を迎え入れてみるのもいいかもしれない。

  • Photo/Hiroyuki Takenouchi、Hisanori Suzuki
  • Design/Kentaro Inoue(CIRCLEGRAPH)
  • Text/Kaede Okuzumi
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