戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

category
#みんなのおうち時間

この記事をシェアする

グリーンと、趣味と、大きな犬と。
ZERO-CUBE TOOLSに暮らす、夫婦のある日の物語(後編)

暮らしを楽しんでいる人は、どんな風に家で過ごしているんだろう——? 『#みんなのおうち時間』では、暮らしを楽しむ人の “おうち時間の過ごし方” や、LIFE LABEL編集部がピックアップした “おうち時間を豊かにするアイデア” をご紹介。今回は「住むが、一生の趣味になる。」をコンセプトに、暮らし始めてからも自分らしい暮らしや空間を作り続けることができる《ZERO-CUBE TOOLS》を舞台に、理想の休日の過ごし方をご紹介。

“離れ” とは違う、もうひとつの家=作業部屋。

丁寧に焙煎したコーヒー片手に向かったのは、秘密の作業部屋。

夫婦のように好きなコトが多いほど、Tool(道具)も増えていくから、家の中に趣味に集中出来る空間をプラスするのもおすすめ。DIYやハンドメイドの作業場にするほか、アイディア次第で使い方はイロイロ。

ポイントは、外から直接出入りできる土間仕様でありながら、リビングとの区切りにガラス戸を採用していることで、隔たりない空間に。
室内外の “境” を感じない空間だから、“離れ” とは違う。……だけど家にいながら趣味の世界へどっぷり逃避行出来る、グリーンラバーにとって、まさに “もうひとつの家” と呼べる場所なのです。

壁一面大収納のコレクションが自慢!

近くの山やちょっとした旅に持っていく相棒達、大切な革靴をメンテする道具や趣味のカメラなどを置いている作業部屋は、ふたりにとって大切なスペース。

着目すべきは、大容量の収納。
壁一面に造作した棚には、薬瓶やシャーレ、フラスコなど実験用具に入った種や標本、大量のボタニカルブックやガーデンツールなど、ふたりの好きなもので満たしています。

聞けば「採取したコレクションと組み合わせて、並べるのがマイルール」と、ディスプレイにもこだわりがあるよう。

好きなものしか置いていないスペースを眺めるふたりは、なんとも幸せそう。

出来るなら1日中こもっていたい。

作業部屋では、植物の写真を眺めたり、道具の手入れをしたり、調べ物を心置きなくするのがお決まりの過ごし方。散歩中に採ってきた、木の実や種を育てるのも楽しい時間です。

小さな音でラジオを聴きながら作業に没頭していると、あっという間に時間が過ぎていくもの。窓から夕陽が差し込んできて床を朱に染め上げたら、作業はおしまい。

夫婦にとって住まいは、趣味を最大限に楽しむための拠点。大好きなコトを思う存分に楽しめる場を自分で作り編集する、まさに「Do it myself!」な毎日を楽しめる空間なのです。

LIFE LABEL MAGAZINE

こんな記事も読まれています