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暮らしのインタビュー

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みんなが遊びに来たくなる!人が集まる笑顔が絶えない暮らし。

#089千葉県W様

千葉県の海に程近い場所に建つW様邸。水色の壁紙とサーフ雑貨に彩られた空間の心地よさに吸い寄せられるように、遊びに来る友人も多いとか。自然と人が集まってくるお家の魅力について伺うと、いつも笑顔が絶えない、仲良しファミリーこその家づくりが見えてきました。

庭とつながるような、+BOXのウッドデッキにひと目惚れ!

以前は、実家の敷地内にある離れに暮らしていたW様ファミリー。娘さんが小学校に入学されるのをきっかけに戸建てを考え始めたといいます。
「ハウスメーカーのほとんどを見て回りました(笑)。でも、なんだかどれもしっくりこなくて。そんな時、県内をドライブ中に偶然、ZERO-CUBEのモデルハウスを見かけて、飛び込みで見学させてもらったんです。」と笑顔で話してくれた旦那さま。

ウッドデッキとつながる明るいリビング。

ウッドデッキとつながる明るいリビング。

奥さまも旦那さまの言葉に頷きながら、
「たまたま見かけただけだったのに、理想のお家でしたね。吹き抜けの開放感はもちろん、いちばん惹かれたのが+BOXのウッドデッキ。屋外と屋内の境目がないような感じに『私たちが求めていたのはこれだ!』と思って。」

そんなW様ご夫妻は当初から、旦那さまの実家の敷地内に建てることを決めていたそうで、とんとん拍子に家づくりが進んだとのこと。
「祖父母に両親に僕たちと、四世代が同じ敷地に暮らしてきました。大家族の温かさや安心感は、ずっと大切にしていきたくて。新居を建てるにも、ここを出ようとは思いませんでしたね。」

肩肘張らないおしゃれさの秘訣は、水色の壁紙とサーフ雑貨。

スムーズに家づくりが進んだというW様ご夫妻でしたが、唯一最後まで悩んだのが、リビングダイニングの壁紙だったといいます。
「リビングダイニングって、『家の顔』のような場所ですよね。ここの壁の色次第で、家全体の印象が決まると思って。だからこそ、本当に悩みました。シンプルな白壁も考えましたが、最終的に決めたのが、この水色の壁紙です。」    

旦那さまは水色を選んだ理由をこう考えます。
「僕たち夫婦ともに千葉生まれの千葉育ち。海の近くで育ち、今も毎日海を見ながら出勤しています。だからこそ、自然と海を感じさせるようなブルーを選んだのかもしれませんね。」

水色の壁紙はヘリンボーンの壁とも相性抜群。

水色の壁紙はヘリンボーンの壁とも相性抜群。

2階の壁紙も水色で統一。

2階の壁紙も水色で統一。

壁紙へのこだわりは、リビングダイニング以外にも。寝室の壁は落ち着きあるグレー、子ども部屋は娘さんご自身が選んだピンク色。もうひとつの個室は「いつか第二子ができることを考え、男の子が生まれても女の子が生まれてもいいように」との理由から、クリームがかったイエローをチョイス!

それぞれの部屋に特徴が生まれるだけでなく、柔らかな色味がさりげなく、部屋を明るく見せてくれています。

寝室。

寝室。

娘さんの部屋。

娘さんの部屋。

将来のお子さんの部屋。

将来のお子さんの部屋。

お友だちも近所の人たちも、W様邸は人が集まる空間!

+BOXは和室にして子供たちの遊び場に。

+BOXは和室にして子供たちの遊び場に。

海を感じさせるW様邸は、娘さまもお気に入り!お友だちも頻繁に遊びに来るそうで、+BOXの和室ではボードゲームをしたり、お庭ではプール遊びをしたりなど、お家時間をとても楽しんでいるようです。

「夏に庭でやったプール遊びは、かなり本格的なプールを設置したので子どもたちは大はしゃぎ。私たち大人はウッドデッキに出したイスに座り、楽しむ子どもたちの様子を見守るのが定番でしたね。たまにはお酒も飲んだりして(笑)。」と笑顔で話す奥さま。大人も子どもも楽しめるお家なんて素敵ですね♪

W様ご夫婦もお気に入りのウッドデッキ。

W様ご夫婦もお気に入りのウッドデッキ。

さらにW様邸は、同じ敷地内に暮らす大家族の憩いの場でもあるそう。
「祖父母も両親も一緒になって、四世代がわいわいと食事をすることも多いんです。しかも、ウッドデッキまで大活躍。僕の祖母からすると、デッキも縁側感覚なのかも。デッキに腰かけて、近所の人たちと井戸端会議をしていますよ(笑)。」と旦那さま。
おばあさまの親睦の場にもなっているなんて、とっても心が和むエピソード!

こだわりアイテムを並べる収納アイデアは、まるでアパレルショップのよう。

旦那さまの夢だったウォークインクローゼット。

旦那さまの夢だったウォークインクローゼット。

「洋服やアクセサリーを集めるのが好きで、いつかウォークインクローゼットを作ることが夢だったんです。」と話してくれた旦那さまは、収納にもかなりこだわったそう。

「綺麗にディスプレイしているアクセサリーは、原宿にある『goro's』というブランドのインディアンジュエリーです。もう何年も前から、ここのアクセサリーをコレクションしています。こうしてディスプレイしてみると、より愛着が湧いてくるし、ついつい眺めてしまいますね(笑)。」

集めている『goro's』のインディアンジュエリー。

集めている『goro's』のインディアンジュエリー。

さらに玄関には、VANSやSupremeといったブランドのシューズボックスがずらり!ただ箱を重ねているだけのはずなのにアパレルショップのような雰囲気で絵になります。

玄関はスッキリと。

玄関はスッキリと。

シューズボックスの収納もアレンジ。

シューズボックスの収納もアレンジ。

最後に、W様ファミリーにこれからのお家での楽しみについて伺うと、
「この家に住み始めてから約1年。インテリアにはかなりこだわりましたが、今後は庭にも力を入れていきたいんです。庭は同じ敷地内に住む、祖父母や両親との共有財産。自分の家はもちろん、祖父母や両親の家にも似合う庭にできたらなと思っています。」と、旦那さま。
自分たちのこだわりいっぱいのお家に住みながらも、四世代がいつも和気あいあい。そんな仲良し大家族のお家がどう変化していくのか、これからも楽しみです。

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