戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

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ONE DAY

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LIFE LABEL × FREAK'S STORE
空間を自由に編集する「toolbox」とLIFE LABELの
コラボレーションで誕生した規格住宅「ZERO-CUBE TOOLS」。
“住むが、一生の趣味になる”がコンセプトの家を舞台に、
「Do it myself」を楽しむ人たちの“ある日の暮らし”を覗いてみました。

まるで旅をするような、変化を楽しむ毎日

おうち時間を充実させるコツは「生活の中にある、ちょっとした変化を楽しむこと」だと語る小尾さん。旅の思い出を有孔ボードに飾ったり、お気に入りの映画を観ながらその場の風景や音楽を楽しんだり。どこにいても何をしていても感情を変化させる環境作りや工夫を楽しむ、旅好きならではの暮らし方とは?

PROFILE

小尾 絵里奈さん / 「toolbox」企画営業

小尾 絵里奈 さん
/ 「toolbox」企画営業

小尾 絵里奈 さん / 「toolbox」企画営業

内装建材やリノベーションサービスを提供する内装ストア「toolbox」で企画営業を担当。中学時代に経験したオーストラリアへのホームステイがきっかけで、近年は年に数回の海外旅行を楽しむ。これまで旅した国の中で、とくに記憶に残っているのは、神秘的な光景に心が落ち着いたというミャンマー仏教遺跡の聖地バカン。

SCENE 01 SCENE 01

これまで旅した、思い出を眺めて これまで旅した、思い出を眺めて

これまでたくさんの国を旅してきましたが、そのきっかけは日本とは違う海外の生活様式や文化に触れたいと思ったことから。歳を重ねてからは単純に刺激やリフレッシュを求めるようになりましたね。
私は直感的に思い立って旅に出掛けることが多いのですが、現地の人と撮った写真や旅先で買ったアクセサリーを眺めていると、そのとき感じたことや記憶、風景が蘇ってきて懐かしい気持ちになります。あまり思い出に浸ることはないですが、こういった場所があると次に行きたい国を考えられますし、早く旅行に行きたくなってきますよね。

国ごとに旅の思い出を飾った世界地図

国ごとに旅の思い出を飾った世界地図

国ごとに旅の思い出を飾った世界地図

国ごとに旅の思い出を飾った世界地図
SCENE 02 SCENE 02

リビングでの映画鑑賞は、その場所を旅するような気分で

基本的に自宅ではBGMのような感覚で映画を流すことが多いですね。まるでその場所に行ったような気持ちになれる、自分ならではの楽しみ方でもあります。
誰にも邪魔されない明け方に、コーヒーとお菓子を片手に、ひとり映画鑑賞をするのがリビングでのお気に入りの過ごし方。ゆっくりとソファに座って映画館のようなシチュエーションで楽しみます。最近はNetflixオリジナル番組の『ストリート・グルメを求めて』にハマっているのですが、これはアジアの屋台料理を舞台にしたストーリーで、音を聴くだけでも臨場感溢れる雰囲気。映画って実際に行ってみたい場所に出会えるきっかけになるんですよ。

リビングでの映画鑑賞は、その場所を旅するような気分で

広々としたリビングで過ごす至福の時間

広々としたリビングで過ごす至福の時間

SCENE 03 SCENE 03

有孔ボードを使って、旅行の準備や整理を 有孔ボードを使って、旅行の準備や整理を

基本的に“ものを持たず、足りない場合は現地調達する”というのが私の旅スタイル。しょっちゅう旅行に行くので、パッキングにはあまり時間をかけたくないのが本音。旅は生活のスタンダードでもあるので、使うものは固定でキャリーケースに入れて、いつでも出掛けられるようにしています。それでも旅の目的によって絵の具を持っていくこともあれば、普段から良く使うカメラなど、絶対忘れたくないものもあるので、そういう時は玄関先にまとめておくととても便利です。最終確認できる場所に設置していると、うっかりがなくなりますし、玄関にあると靴を脱がなくてもいいですしね(笑)。

必要なものを準備するのに、使い勝手の良い有孔ボード

必要なものを準備するのに、使い勝手の良い有孔ボード

これまで旅した先で出会った、思い出の3アイテムをご紹介します。

旅先でもらったアクセサリー
もともとアクセサリーはあまりつけないのですが、旅先で出会った人にもらったことがきっかけで、旅に出るときは必ずアクセサリーをつけるようになりました。これは何世代目か忘れてしまいましたがが、お気に入りのブレスレットです。
メキシコの友達と交換したTシャツ
旅先で出会ったメキシコの友達と交換したTシャツです。こういった交換は良くしていますが、やはり思い出になりますよね。海外で出会った友達とは今でも関係が続いている方もいますし、もう一度会うこともあるんですよ。
思い出や夢を書き留めたノート
旅先には必ず2冊のノートを持っていきます。その場で感じたことを書き留めるものと、自分の夢を描いてもらう夢ノート。現地の言語で書いて貰うので、その場では内容がわからないのですが、日本に戻って辞書で調べることも楽しみのひとつです。

LIFE LABEL MAGAZINE

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