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あの人が撮る、大好きな洋服に囲まれた暮らし。
MOVIE 2022.08.05

あの人が撮る、大好きな洋服に囲まれた暮らし。

-スタイリスト・コギソマナさんの場合-

誰でもスマホひとつあれば、どこにいても動画コンテンツを発信できる時代、そんな中で人々はどんなふうに日常を記録しているのだろうか? 第1回目は、自身のInstagramでユーモラスな投稿を続けているファッションスタイリストのコギソマナさんに注目。 動画を撮る楽しさを伝える動画アルバムメディア「filmbum(フィルムバム)」の“記憶を記録しよう”をコンセプトを通じて、遊び感覚の延長でON/OFFを楽しむ彼女が撮る、日常の記録とは?

INFORMATION
コギソマナ(ファッションスタイリスト)
コギソマナ(ファッションスタイリスト)
雑誌編集部のアシスタントを経て、スタイリストのアシスタントへ転向。2008年に独立して以降、ファッション雑誌を主軸にビューティ企画や広告案件などを手掛ける。リアルブランドとハイブランドをミックスしたスタイリングを得意とし、近年はモード誌でも活躍中。またプライベートでは、自身のInstagramに投稿される私服のスタイリングが大きな話題となり、公私ともに表現する自由かつ個性的な世界観は多くのユーザーから支持されている。

大好きな洋服に囲まれた、私らしい衣装部屋!

「ファッションスタイリストのメインの仕事でもあるコーディネートの組み立ては、膨大な数の私服やリース品を収納している自宅の一階部分で行っています。衣裳部屋として洋服がぎっしり詰まっていますが、元はガレージとしても使える造りで、まさに私のライフスタイルにぴったり!」

「ファッションスタイリストは裏方の役割ですが、その仕事を志すくらい元からオシャレをすることが大好きでした。でもこれまではあまり表立って自分のことを発信するのは得意ではなかったんです。そんな中、マネージャーさんの助言もあり、友人とセルフスタイリングしながらふざけている動画が意外なほどに好評で(笑)。リース先のスタッフさんとのコミュニケーションツールになったり、新しく自分のことを知ってくれるきっかけになったり、いろいろな発見がありました」

「昔からメゾンブランドなどのランウェイや海外のスナップが大好きでした。自由でエネルギッシュなファッションにずっと憧れを持っていて、でもハイブランドやモードの世界は、少しとっつきにくい印象がありますよね。なので根本的にはインスパイアを受けつつも、普段の私らしいキャラクターとか、インスタ映えを気にしない自宅で撮影することで、より等身大で、日常にある自分らしい表現や世界観を発信できるのかなって思っています」

休日のリラックスタイムも、ハッピー&等身大に過ごしたい!

「普段目まぐるしい日々を過ごしていることもあって、束の間の休日はとても大切にしています。OFFのルーティンとしては、朝起きて、まず大好きなお風呂に浸かります。パチっと目が覚めて、朝からリフレッシュして1日を始められるのでおすすめです。最近は湯船に日本酒と海塩を混ぜて半身浴をするのが日課になっています」

「それと大好きなお風呂の後のマッサージも大好きな時間ですね。お祝いとして頂いたレッグリフレとエアーマッサージャは疲労回復にはもちろん体型維持にも効果的で、休日だけじゃなくデスクワークの時にも愛用しています。あとは掃除と片付けを同時に行うのも休日や時間がある時の習慣、ロボット型掃除機に追いかけられながら床の荷物を片付けていけるので、一石二鳥なんです(笑)」

「リビングの出窓部分は、顔馴染みの配達のお兄さんに窓越しから挨拶したり、仕事の考え事をしたり、とにかくぼーっとできる時間を過ごすのにぴったりの場所です。最近は青汁を飲む様にしていて。単体だと苦すぎるのでリンゴジュースとミックスしていますが、健康にも良いので毎日摂っています」

家で過ごす日常は、ON /OFFをそれぞれ楽しむ憩いの時間!

「Instagramでの反響が出始めた頃にSNSに慣れているイメージを持たれることが多くなっていたんですけど、実はそこまで慣れていなくて(笑)。ただ変わったポーズをしている訳ではなく、その日の服で最も魅せたい部分をアピールするために毎回ポーズをとって撮影しているんです。今日の服で言うと足先がポイントなんですよね」

「声や動きや表情の変化とか写真では伝わらない私自身の魅力を届ける場合、きっと動画の方が合っているんでしょうね。大好きな海外スナップなどのスタイリッシュな写真を見ていても感じるのは、やっぱり憧れという感情で、決して身近な存在ではないんです。動画でしかできない、動画だからこそできる表現を追求するのも大事ですし、動画と相性の良い自分の魅力を探ってみるのも楽しいかもしれないですね!」

  • Photo: Seiji Sawada
  • Text:Yuho Nomura
  • Design:Liu Yuntzu(RIDE MEDIA&DESIGN)

Rec it.家で撮ろう!LIFE LABELがプロデュースする動画メディア「filmbum」。

SNSなどで動画を発信しやすくなったからこそ、今後の日常でも欠かすことのできないキーワードになりそうな、“記憶を記録する”こと。
そんな “記録を記憶する”というコンセプトを掲げたfilmbumは、家を舞台に、さまざまなクリエイターとHOME STORIESの表現を探求する映像メディア。一緒に家でエンターテインメントしよう!

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