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時代が変わっても、フィットする家。ZERO-CUBE(ゼロキューブ)の暮らし予想図。
PRODUCT 2026.08.21

時代が変わっても、フィットする家。ZERO-CUBE(ゼロキューブ)の暮らし予想図。

キューブ型のスタンダード住宅、ZERO-CUBE(ゼロキューブ)。その特徴は、なんといっても潔いほどシンプルなフォルム。住む人の数だけ暮らしのバリエーションが生まれ、時代の変化とともに親しまれてきた。今回はライフスタイルの変遷と、ZERO-CUBEでのこれからの暮らし予想図を見ていく。

暮らしの変化に寄り添ってきた、ZERO-CUBEって?

ムダを削ぎ落とした、立方体のシンプルな箱。ZERO-CUBEは、そんなベーシックな家に、住む人のこだわりを足していけるセミオーダー住宅である。

家に合わせて暮らしを変えるのではなく、自分たちらしい暮らしに合う家であってほしい。ZERO-CUBEが提案してきたのは、そんな自由な家づくりだ。

例えば、ZERO-CUBEを象徴する吹き抜けのリビング。2010年代以降、SNSで誰かの暮らしをのぞくことがあたりまえになった。

光がたっぷりと差し込む開放的な空間で、料理をしながら会話を楽しみ、太陽の下で家族それぞれが思い思いに過ごす。そんな暮らしの様子を、たくさんの人たちが発信してきた。まるでカフェのような空間を、日常の中で楽しめる場所。それがZERO-CUBEの吹き抜けリビングだ。

「+FUN」で、憧れのライフスタイルを足していく。

ZERO-CUBEには、リビングを拡張する個室や、ガレージや屋上バルコニーなど、自分たちの暮らしに合わせてプラスしていける「+FUN」というオプションがある。

移りゆく暮らしのトレンドを振り返りながら、その時々で「+FUN」はどう活用されていたのか、そのライフスタイルを見てみよう。

【+GARAGE】 ガレージにアウトドア気分を持ち込んで、自分だけの基地に。

2020年代に入ると、アウトドアブームが到来。コロナ禍のおうち時間なども相まって、家にいながらキャンプやDIYを楽しむのがグッと身近になっていった。

「外で楽しんでいた趣味を、そのまま家にも持ち込みたい」、そんなニーズが広がるにつれ、住宅ガレージの使い方も少しずつ変わっていく。

車をしまうための場所にアウトドアギアを並べたり、道具を広げてものづくりに没頭したり。「+GARAGE」を、そんな趣味にどっぷり浸かれる“大人の秘密基地”にしようと企んだ人もいただろう。

【+SKY BALCONY】 屋上バルコニーが叶えた、家で外遊びという選択肢。

家で過ごしながら屋外空間のような気分を味わいたい。そんな中で注目を集めたのが、ベランダでキャンプ気分を味わう「ベランピング」や、テントを張って楽しむ「おうちアウトドア」だ。

ZERO-CUBEの「+SKY BALCONY」は、家の上階部分に広々とした屋上空間をプラスできる拡張オプション。

朝はキャンピングチェアに座ってコーヒーを嗜み、昼は仲間たちとバーベキュー。夜には家族で星空を見上げ、ちょっとしたキャンプ気分を味わう。家での時間が見直された時代に、屋上バルコニーは外遊びを堪能できる、もうひとつのリビングになっていった。

【+BOX】 自分だけのワークスペースや趣味部屋。

リモートワークが働き方のひとつとして定着して以降、家の中にも集中して仕事ができる場所が求められるようになった。ダイニングテーブルの片隅ではなく、オンラインミーティングにも使える自分だけのひと部屋。「+BOX」は、そんなワークスペースを求める人たちに選ばれることが増えていった。

仕事を終えたら、本を読んだり、趣味に没頭したり。働く場所と自分の時間を楽しむ場所を兼ねた一室は、いまや心地よく暮らすためのスタンダードとなっている。 

植物も、猫も、服も。好きを受け止める、ZERO-CUBEの余白。

ZERO-CUBEは、時代とともに変わる暮らし方に寄り添いながら、その可能性を広げてきた。とはいえ、その自由さは時代の気分にフィットすることだけにとどまらない。シンプルな箱だからこそ、住む人の「好き」もとことん受け止めてくれる

例えば、植物を愛する人の家では、大きな窓から差し込む光で、たくさんのグリーンがすくすくと育っている。インテリア面においても、余白のある空間に緑がよく映え、背の高い植物を置いても、吹き抜けがのびやかに受け止めてくれる。

猫と暮らす人の家では、1階と2階をゆるやかにつなぐ吹き抜けが、猫たちの遊び場になっているという。大きな窓のそばに取り付けたャットウォークは、猫たちが日向ぼっこするための特等席になる。

服好きの夫婦なら、「+BOX」で加えた一室をリビングからシームレスにつながるウォークインクローゼットに。お気に入りの服を古着屋のように並べることで、着るときはもちろん、眺めているだけでも気分が上がる空間になる。

どんなインテリアにもなじむシンプルさと、住む人のアイデアを受け止める余白。そこに一人ひとりの「好き」が加わることで、同じZERO-CUBEでも、その表情は大きく変わっていく。

次はどんな暮らしを受け止める?ZERO-CUBEのこれから。

時代の変化にも、住む人それぞれの「好き」にもフィットしてきたZERO-CUBE。では、これから先、このシンプルな箱にはどんな暮らしが生まれるのだろう?変わりつつある働き方や暮らしの価値観から、これから先のZERO-CUBEでのライフスタイルを想像してみよう。

家の一角を、憧れの店やひらかれた仕事場に。

1階で小さなショップやカフェを営み、2階は居住空間に。そんな職住一体のスタイルが、多様化するライフステージによっていま注目されている。こうした暮らし方がさらに広がれば、「+BOX」で加えた空間をお店として使う人も増えていくかもしれない。

地域にひらかれたアトリエやオフィスにして、暮らしのそばに新しい出会いを生み出す人も増えてきそうだ。

「いつか店を持ちたい」という夢を、まずは家の一角から。ZERO-CUBEなら、そんな軽やかな一歩を踏み出せるだろう。

日常から少し離れた、セカンドハウスの拠点に。

リモートワークが広がり、働く場所を自由に選べるようになったことで、都市と自然豊かな土地を行き来する「二拠点生活」が、身近な選択肢になりつつある。ZERO-CUBEなら、シンプルな箱からこだわりを足して自分らしい2軒目の家をつくっていける。

シンプルなZERO-CUBEだから、可能性は無限大。

時代が変われば、働き方も休日の過ごし方も変わる。住む人が変われば、家に詰め込みたい「好き」も変わる。

ZERO-CUBEなら、そんな変化にもフィットしてくれる。ガレージを趣味の基地にしてもいいし、屋上をリビングにしてもいい。小さな店を開いたり、もうひとつの暮らしの拠点にしたりしても楽しそうだ。

さて、このシンプルな箱であなたならどう過ごす?

  • Text/Reina Shibata
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