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飾ること 暮らすこと

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スニーカー好きの悩み。

#フリークス ストア プレス 小笠原 希帆

インテリアスタイリストや、セレクトショップのキーマン、クリエイターなど、さまざまな分野で活躍する「ライフスタイルのつくり手」をゲストに迎え、「飾ること」「暮らすこと」にまつわる、とっておきのアイデアや工夫を紹介していただく連載コーナーです。

こんにちは!あたたかくなって花粉が飛び出すと、春の衣替えの季節です。アパレル業界では、セールが落ち着くとその季節のものは着ない不文律がありまして……(フリークス ストアだけかもしれませんが)冬のセールが落ち着いたので、もうニットを着ているスタッフはいません。

最近仕事で組むコーディネートも、春服まっさかり。

そこで気づいたこと……
スニーカーを使ったスタイリングがやたら多い!

自分自身が普段履かないためか、パンプスを使って組むのが苦手です。

普段のコーディネートも、見事なまでにスニーカーばかり。

わたしは古着をよく着るのですが、スニーカーは古着との相性が良いのはもちろんのこと、太いパンツやロングスカートなどのボトムスが多いので、華奢なパンプスよりもぼてっとしたボリュームあるスニーカーのほうがバランスが取りやすいんです。

それに何より一番いいのは、ストレスフリーで「どこまでも歩ける」」「いざというとき走れる」「ラクチン」なところですね!

でも、そんなスニーカー好きの私にも悩みが。

スニーカーって、とてもかさばるんですよね。我が家のシュークローゼットは誰にもお見せできないほどカオスです……。

そこで先日、フリークスハウスで撮影してきたものをちょっと見せ。2階のフリースペースを「スニーカー部屋」として使う彼。お店が開けそうなほどたくさんの靴が並んでいるのに、すっきり見えて感動!!

私もここをスニーカー部屋にして住んでみたい!!!

このときの撮影話はこちら
スニーカー部屋の記事は、FREAK'S HOUSEのページで紹介しています。

気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね!



小笠原 希帆- KIHO OGASAWARA
小笠原 希帆- KIHO OGASAWARA
FREAK'S STORE PR兼Freada ディレクター。長年FREAK'S STOREのプレスを務め、2017年7月Freadaスタート。古着のなかでもエスニックなワンピースがなによりも好きな33歳。「フリーダを通して、トレンドに左右されない芯のあるお洒落女子を増やしていきたいです。」

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