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戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

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飾ること 暮らすこと

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お気に入りのフリーダたち

#フリークス ストア プレス 小笠原希帆

インテリアスタイリストや、セレクトショップのキーマン、クリエイターなど、さまざまな分野で活躍する「ライフスタイルのつくり手」をゲストに迎え、「飾ること」「暮らすこと」にまつわる、とっておきのアイデアや工夫を紹介していただく連載コーナーです。

私のブランド「Freada(フリーダ)」は、メキシコの女性画家フリーダ・カーロをアイコンにしています。

フリーダ・カーロ好きを公言しているためか、
最近プレゼントとしてグッズをいただくことが増えてきました。

これは小さな鏡。裏面が鏡になっています。

フリーダ・カーロのグッズは「下手ウマ」な絵が多くて、
本人とは似ても似つかないものも多いのですが、それもご愛嬌。

こちらは陶器の壁掛け。
よく見ると彼女の飼っていたオウムが描かれていたり、
色が何層にも塗り分けられていたりと手が込んでいます。

こちらはマグネット。メキシコに旅行に行った友人からのプレゼント。
このフリーダは美人タイプですね~。

こちらは誕生日にいただいた木彫りのフリーダ。
下手ウマの代表ですね……

この顔、もはやフリーダ・カーロではありません。
でも後ろから見ると、きちんと頭にリボンを巻いているのでフリーダ・カーロなのです。

ところで先日、フリークス ストア テラスモール湘南店がオープンしました!

こちらは、そこでゲットしたNicho(ニチョ)。
ニチョとは、ブリキボックスの壁飾りのことです。

もちろんすべて手作りで、ブリキに丁寧にペイントされています。

これ、よく見ると祭壇にフリーダカーロの絵が飾られているんです。
メキシコの「死者の日」の様子を表しているのだと思います。

「死者の日」とは日本でいうとお盆にあたる祝日で、
メキシコでは死者の魂が戻ってくると言い伝えられています。

最後に、下手ウマ選手権第1位のニチョを。
こちらもフリークスストア テラスモール湘南店で購入しました。

このニチョにはマグネットがついており、我が家の冷蔵庫に貼っています。

特筆すべきはこの縮尺の甘さ!
横に広がりすぎで、まるで太ってしまったフリーダ・カーロです(笑)。

等比で拡大・縮小するという概念などなかったのでしょうか……
横幅が足りなかったから伸ばしたのですね。
この詰めの甘さというか適当さ、嫌いじゃないです。

好きなグッズが家のなかに増えると、ふとした瞬間、
目に入るたび楽しい気持ちになります。
これからも大好きなフリーダ・カーロのグッズを探求していきます!

小笠原 希帆- KIHO OGASAWARA
小笠原 希帆- KIHO OGASAWARA
FREAK'S STORE PR兼Freada ディレクター。長年FREAK'S STOREのプレスを務め、2017年7月Freadaスタート。古着のなかでもエスニックなワンピースがなによりも好きな33歳。「フリーダを通して、トレンドに左右されない芯のあるお洒落女子を増やしていきたいです。」
FREAK'S HOUSE
FREAK'S HOUSE
コンセプトは、“つながる(=セッション)を楽しむ家”。さまざまなスタイルにあった暮らし方を提案する住宅ブランド「ライフレーベル」とアメリカンライフスタイルを軸に展開するセレクトショップ「フリークスストア」がタッグを組み、家族や仲間、自然とのゆるやかなつながりを生み出す空間をデザインしました。

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