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暮らしのインタビュー

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シンプルだけど他にはないデザイン。何度見てもお気に入りの、我が家のZERO-CUBE。

#060 富山県K様

「何度見てもお気に入りの外観です」と嬉しそうに話すK様。家族が暮らすZERO-CUBEには、自慢の外観はもちろん、たくさんのこだわりが詰まっています。そんなK様一家の家づくりのストーリーを聞きました。

「自分たちらしさ」で選んだスタイリッシュな外観。

「えいっ!」「やったー!」「あはは!」

家の中に響く元気なお子さんの声。K様の家では、結婚式からちょうど1年後にお子さんが生まれました。我が子がすくすく育って行く中で、マイホーム願望がわき上がってきたと言います。

「家を建てるなら、ガルバリウムのカクカクした家がいいなと思っていました。」
と話すK様の目に最初に留まったのは、以前からご夫婦が好きな「無印良品」が取り扱う家。けれど周りで取り扱っている工務店がなく、2人のイメージに合う四角くてスタイリッシュな外観の家を探したときに行き着いたのがZERO-CUBEでした。

「カタログで家の外観を見た瞬間、他にはないデザインに『かっこいいい!』と思いました。いざ家を建てるとなると、大きな買い物なので心配しましたが、加盟店の担当者さんが親身に相談に乗ってくれたので、安心して決めることができました。」

寒い気候に合わせて、空間を住みやすくアレンジ!

ZERO-CUBEの外観は無印良品の『木の家』を参考に、都会的なシルバーをチョイス。さらにはカーポートや、郵便ポスト、さらには換気カバーまで!外観に合わせてシルバーで統一しました。
「かっこいいだけじゃなくて、汚れがつきにくいので意外と便利なんですよ」と、機能面でも魅力を感じているそう。

玄関の横にカーポートをずらした理由については、
「本当は玄関の近くにする方が雨も当たらなくていいのだけど、ZERO-CUBEのかっこいい顔を隠したくなくて……。我が家の場合は、あえて横にずらしました!」とご主人のこだわりが。

冬場になると最低気温が氷点下になることも多い富山県。その寒さを少しでもしのぐため、K様の家は吹き抜けをつくらず、ドアを隔てて階段を配置した設計に思い切ってアレンジ。それでも
「壁紙や建具を白に統一して圧迫感が出ないようにしました」と、ここでもカラーリングにこだわることで狭さをクリアしました。

また、吹き抜けがないことで儲けることができたのが、2階のフリースペース。子ども部屋とひと続きになっているので、作業に集中していてもすぐにお子さんの様子を確認できて安心とのことです。

インテリアのこだわりは、ずばりシンプル×ヴィンテージ。壁紙が白い分、ヴィンテージテイストの濃い色が映えるのだそう。

「当初は、薄い色味のシンプルなインテリアで揃えていたんですけど、ナチュラル過ぎてしっくりこなかったんですよね。そこで、あえて「無垢材」を使用したリビングのドアをDIYでシックな濃い色に塗り直してみたら、見事にハマって。内装が白くてシンプルな分、ヴィンテージテイストとの掛け算が相性がいいって気づいたんです!それからは、フルオーダーした無垢のダイニングテーブルやチェアも塗り直したり、イスの座面もダークな色のレザーに張り替えたり……ヴィンテージっぽいアイテムを揃えていくことで、少しずつ今の空間ができあがっていきましたね。」

次はどんなアイテム?家づくりの楽しさを満喫中!

富山の寒さを見事攻略した空間はご両親にも好評のようで、家に来るたびにすごくあったかいって言ってくれるのだそう。

最後に、これからの空間づくりについて聞いてみると、
「今はシンプル×ヴィンテージでコーディネートしているけど、数年後にはまた違う系統になっているかも(笑)。実際に今もグリーンを増やしたい!絵を飾りたいとか、叶えたいイメージがたくさんあるんです。
いろいろ試してみて、これは自分たちに合うな、これは合わないなという工夫をしていければいいのかなって思います。変わりゆく空間のアレンジを楽しんでいます。」とのこと。
シルバーの外観がキラリと輝く家はかっこいい一方で、ほどよく肩の力が抜けた雰囲気がとても魅力的なK様の家でした。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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