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暮らしのインタビュー

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我が家が一番かわいい!愛着とともにアップデートしていく住まい。

#107 福岡県M様

「自宅への帰り道、我が家が見えるとテンションが上がるし、うちが一番かわいいと思えるんです。」と、お家への愛情をストレートに語ってくれたM様ご夫婦。自分の家をそんな風に思えるなんて、とっても素敵なこと!そこで今回は、愛着あふれる暮らしの秘訣を探りに、M様邸にお邪魔しました。

家族みんなの口癖は「うちは本当にかわいいね!」

以前は分譲マンションにお住まいだったという、M様ファミリー。かつての住まいに大きな不満はなかったものの、お子さんが成長するにつれ、広々とした戸建てへの憧れが強くなったといいます。
さまざまなハウスメーカーをチェックするうち、出合ったのがFREAK'S HOUSE。「基本的に好きなものが一緒」という似たもの夫婦のお二人は、ご夫婦そろって「これだ!」と思ったそう。

開放的な吹き抜けの天井にはエピフィルムをハンギング。

開放的な吹き抜けの天井にはエピフィルムをハンギング。

旦那さまが「ブラックとウッドを基調とした外観が、とにかくかわいい。あくまでもデザインを重視した作りで、その振り切った感じが最高だな、って。」と話せば、「庭を囲むような、L字型のウッドデッキも素敵ですよね。吹き抜けの階段が開放的だし、リビングの部分だけが平屋のデザインもかわいくて。」と奥さま。
さすがは好きなものが一緒というご夫婦なだけあって、お二人ともにお家のことを「かわいい」と表現されるのが印象的。お引っ越しから一年を経た今は、お子さんも一緒になって「うちは本当にかわいいね!」が口癖になっているそう。

マット素材で統一した鉢がハイセンス。

マット素材で統一した鉢がハイセンス。

住み始めた当初から愛着いっぱい。「家に帰るのが楽しみになりました」と口をそろえるご夫婦が、今、夢中になっているのがグリーン。マンション住まいだったころにも観葉植物を飾っていたものの、ついつい枯らしてしまうことが多かったといいます。
「それが今では、絶対に枯らしたくないと思うようになりました。これもきっと、お家がかわいいからですよね。植物もインテリアの一部だと思うと、水やりも苦にならないんです(笑)。」と奥さま。

ウッドの外壁とグリーンがマッチ。

ウッドの外壁とグリーンがマッチ。

育てやすい植物をセレクト。

育てやすい植物をセレクト。

そして庭には立派なロックガーデンも!FREAK'S HOUSEのカタログを参考にしながら、サボテンやアガベといった枯れにくい品種を選んだそう。奥さまの水やりと旦那さまの植え替えの甲斐あって、屋内外のグリーンがすくすくと生長しています。

1階から見上げてもおしゃれなシェアスペース!

FREAK'S HOUSEの特徴は、外観だけではありません。屋内の特徴のひとつが階段を上った先にあるシェアスペース。間仕切りがなく、住む人の思い思いにアレンジできる空間です。
このシェアスペース、M様ファミリーは旦那さまのワークスペースとして活用中。間仕切りがないながらも壁に面していることから適度なプライベート感があり、お仕事にもしっかり集中できます。

「ここはテレワークの場所であるのと同時に、見せる収納のスペースでもあるんです。好きなものに囲まれていると、ストレスなく仕事ができます。」と旦那さま。壁一面に有孔ボードを張り、そこには趣味のアイテムをセット。有孔ボード上の配置は旦那様が、デスク前の写真やポストカードは奥さまがレイアウトされたというから、ご夫婦ともにそのセンスはさすがの一言!

有孔ボードの設置は工務店に依頼。

有孔ボードの設置は工務店に依頼。

とっても絵になる空間。

とっても絵になる空間。

有孔ボードに並んだ数々の趣味アイテムを見ただけでもわかる通り、旦那さまはとっても多趣味!ラジコンにサバゲーにボルダリング、最近はキャンプにも興味があるそうです。こちらのデスクではプラモデル製作にも励むといい、お仕事だけでなく、趣味にも没頭できます。

グラフィック収集も趣味のひとつ。

グラフィック収集も趣味のひとつ。

飾り棚で見せる収納に。

飾り棚で見せる収納に。

さまざまなアートが飾られ、デスク回りもおしゃれ。「リビングから見上げた様子もかわいくて、夫専用のスペースなのに、私までお気に入りです(笑)」と奥さま。そして旦那さまは「ここにいると妻と子どもの話し声が聞こえて、なんだか安心できるんです」と話してくださいました。

大切な思い出が並ぶキッチンと、家族の笑顔弾ける居住空間。

趣味スペースのインテリアも行ったという奥さまですが、そんな奥さまが多くの時間を過ごし、大のお気に入りというのがキッチンです。こちらもFREAK'S HOUSEのカタログを参考にしながら、インテリアを考えたスペースなのだとか。

調理家電もタイルと同じホワイト。

調理家電もタイルと同じホワイト。

白のタイルに植物も映える。

白のタイルに植物も映える。

「趣味でずっと集めているマグカップをディスプレイしたくて、特にこだわったのが飾り棚です。キッチンのタイルを標準仕様のグリーンからホワイトに変更したのも、背面が白のほうがディスプレイが映えると思って。」
旅行に出掛けるたびに、少しずつ買い集めてきたというマグカップ。大切な思い出の品とあって、ずっと見せる収納に憧れていたそうですが、マンション暮らしの当時は難しかったといいます。それが今では、こだわりの飾り棚に並んだマグカップから「今日はどれを使おう?」と、選ぶ時間も楽しんでいるといいます。

そして、奥さまも旦那さまもお子さんも、M様ファミリーみんなが大好きなのがテレビゲーム。休日には家族そろってゲームを楽しみ、お子さんは「ママよりも僕のほうが上手だよ!」なんて、誇らしげな表情を見せてくれるとか♪

キャビネットで子供部屋はスッキリ整頓。 

キャビネットで子供部屋はスッキリ整頓。 

さすがはゲーム好きの一家、子ども部屋のアクセントもゲームのキャラクターがあちこちに。壁にはパックマンのアートが飾られ、さらにはスーパーマリオのキャラクター人形までインテリアのよう!

やりたいことが実現するたび、お家がもっと好きになる。

ゲーム大好きのM様ファミリーも、晴れた日にはウッドデッキに面した庭でプチキャンプ!テントで昼食を食べたり、BBQをしたり、夏には水遊びも定番。家庭菜園にも挑戦し、お子さんと一緒に収穫したミニトマトを味わったそうです。

窓から見える庭の景色もお気に入り。

窓から見える庭の景色もお気に入り。

緑の芝と青空に映えるガーランド。

緑の芝と青空に映えるガーランド。

旦那さまは庭を飾るため、DIYに初挑戦。ガーランドを飾るためのフックを取り付けたのをきっかけに、日曜大工にも興味津々。「庭遊びも家庭菜園もDIYも、マンションでは難しい。この家に引っ越して、やりたいことが増えました」と話してくれました。

そして奥さまは「グリーンももっと増やしたいし、アートも増やしたい。それにこれからは、子どもたちが描いた絵を飾りたくて。どんなお家にしていこうか、インテリアの本を見ながら妄想するのが楽しくて仕方ないんです。」と、やりたいことが増えたのは、ご夫婦共通の様子!

そんな風に今後を想像しながらも、「今のお家が一番かわいい!」と口をそろえるM様ご夫婦。お二人が思い描く“やりたいこと”が実現していくたびに、M様ファミリーのお家は進化。これからもアップデートが続き、ずっとずっと、家族にとって一番の場所に違いありません。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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