LIFE LABEL Magazine

戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

category
暮らしのインタビュー

この記事をシェアする

夫婦二人三脚で手に入れた、等身大のサーファーズ・ハウス

#063 茨城県Y様

Y様ファミリーは、会社員のご主人と美容師の奥様。9歳、7歳、5歳のお子さんと5人暮らし。シンプルな空間にサーフテイストをバランスよく加えた、自慢の住まいを覗いてみましょう。

性格も食の好みも合わないけど、“理想の住まい” はピタリと一致!

物静かなご主人と、明るく陽気な奥様。揚げ物が好きなご主人に、酸味の効いたさっぱりした料理が大好きな奥様。いわく、性格も、食の好みも、考え方も、好きなものも真逆の夫妻ですが、理想の住まいについては、結婚11年目のご本人達も驚くほど意見が合ったとか。

ZERO-CUBEとの出会いは、ご主人が仕事での外回り中にZERO-CUBE MALIBUのモデルルームを発見したことから。元々サーフテイストの空気感への憧れが大きかったというご主人。「こんな家に住んでみたい」と強烈に思ったと言います。思ったら一途。「気に入ってもらえるかなぁ。」と思いつつ、奥様に提案したところ……。「これが、予想外に食いついてくれたんですよ!」とのこと(笑)。

さらに、見学会に参加した時の長男の「この家に住みたい!」というひと言も、大きな後押しに。というのも、夫妻が家を建てたいと思ったのは、 “子供達と密に暮らせる、この先10年、15年くらいの時間を思いっきり楽しみたい”という願いが、根本にあるため。だからこそ「すごーい!」「いいな♪」と、モデルルームではしゃぐ3人の子供の姿を見て、夫婦の気持ちはより固まったと言います。

“シンプルな空間にサーフテイストをひとさじ” が、家族の正解だった

夫妻が選んだのは、ご主人が最初にロックオンされたZERO-CUBE MALIBUではなく、ZERO-CUBEをベースに夫妻が大好きなアメリカ西海岸のテイストを取り入れたデザイン。

「ZERO-CUBE MALIBUもすごーーくかっこいいけど、丘サーファーの私達には、決まりすぎてて少し落ち着かないかもねって(笑)。西海岸テイストを取り入れつつ、シンプルとサーフテイストがバランスよく混在している空間の方が心地よかったんです」と奥様。

壁の白い板は全面に使わず、吹き抜け部分のみに場所を限定するなど、あえて作り込まず余白を残したデザインにされたそうです。プレーンな部分を設けることで、ヘリンボーンの壁やルーバー扉といった「ここぞ!」というポイントに、視線がフォーカスされるのでは?という狙いもあったそう。

そうして完成した、シンプルな空間にサーフテイストをひとさじ加えたリビングには、夫婦揃って大好きな「WTW」の家具やカリフォルニア工務店のガレージセールで購入した雑貨が自然と馴染んでいます。

食材は畑から。休日は、ウッドデッキでBBQ三昧!

リビングに併設するウッドデッキは、子供達の格好の遊び場。寄り集まって遊ぶ姿は、実に楽しそうです。あれ……? ご主人の姿も!

実はウッドデッキの先には、ご主人念願の畑があるのです。「なす、きゅうり、じゃがいも、ピーマン、スナップえんどうなどの野菜を育てています。土の中で種から芽が出て、葉や茎が育ち、実になって……という、その営みを身近に感じられることが楽しいんですよね」とご主人。

暖かくなったら、毎週末デッキでBBQをするのが、Yさん一家の休日の過ごし方。「食べ頃の野菜をその場で収穫して、グリルで焼いて食べるんですけど、最高に美味しいんですよ!」と子供達も奥様も、ご主人が育てた野菜の大ファンなのだそう。

ちなみに普段は物静かなご主人ですが大好きなロックを流しながら、収穫した野菜をキッチンで料理する時間が最高の癒しなのだそう。

奥様はと言うと?「趣味のピアノを弾いている時間ですね。気分を変えたい時は、クラシックではなくRADWIMPSの『前前前世』を弾き乱れます」と、夫婦揃ってなんともお茶目です(笑)。

20代前半で、第一子を出産した奥様。「なんだか、20代はずっと妊娠してた気がする(笑)」と振り返ります。今後は、家づくりの課題にご主人とゆっくり取り組みたいと言います。

「アメリカンフェンスを設置したいよね」とご主人が言えば、「玄関床にカラフルなタイルを貼りたい!」と奥様。尽きない暮らしの楽しみを語るおふたりの姿は、円満そのもの。3人のお子さんと、この家でどんな家族の物語を紡がれていくのか、楽しみです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

こんな記事も読まれています