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暮らしのインタビュー

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”幸せファミリー”の愛が溢れる、大切な人たちと作り上げた理想の暮らし。

#079 静岡県Y様

「この家は自分たちの理想そのものです!」そう話してくれたご主人の言う通り、Y様のおうちには家族のこだわりがたくさん詰まっていました。Y様ファミリーとZERO-CUBE MALIBUが紡ぎだす、日常の風景を覗いてみました!

夫婦の理想を叶えてくれた、ZERO-CUBE MALIBU。

明るいリビングが特徴のY様邸。 

明るいリビングが特徴のY様邸。 

元々賃貸で暮らしていたY様ファミリー。
娘さんが小学生に上がるタイミングで家を建てたいという思いがあったとのこと。

「自分も妻も海が近くにある環境で育ったこと、趣味がバスケットボールやスケートボードだったこともあり、アメリカンテイストな家が理想で。」とご主人。
約5年間色々な展示場を見てまわった中で、叶えたい理想の条件を全て満たしていたのが、最初に見学したZERO-CUBE MALIBUだったそうです。

引越し当日に家族に加わったという愛犬のオレオくん。

引越し当日に家族に加わったという愛犬のオレオくん。

家族の団欒は明るい光に包まれたリビングが基本。

家族の団欒は明るい光に包まれたリビングが基本。

家づくりにおいては、そのほとんどをご主人に任せていたという奥様。
「ZERO-CUBE MALIBUについては、雰囲気や色味、吹き抜けの感じやウッドデッキまで、夫婦の好みがばっちり合っていたので、揉めたりすることなどはなかったです」

中でも、奥様が特に気に入っているのが、明るくて開放感のあるリビング。

「リビングに光をたくさん取り入れたかったので、取扱店さんと相談をして光がたくさん入るように少しアレンジをしてもらいました。あとは、ウッドデッキを延ばして、庭と一体感を出したのもこだわった点です。
お気に入りのリビングで、大きな窓に映った空をぼーっと眺めながらお酒を飲むのが、最高に幸せな瞬間です!」

ご夫婦が惚れ込んだ明るい吹き抜け。

ご夫婦が惚れ込んだ明るい吹き抜け。

たくさんの人たちと一緒に作った家。

プロジェクターがついている寝室でお気に入りのアニメを観る娘さんと愛犬のオレオ。

プロジェクターがついている寝室でお気に入りのアニメを観る娘さんと愛犬のオレオ。

家づくりにおいて、Instagramでの情報収集に力を入れていたというご主人。

他のお施主様の画像や自分たち好みの画像を1000枚以上集めたことで、ご夫婦の理想がZERO-CUBE MALIBUそのものだと気づくきっかけにもなったのだそう。

「同世代の人たちがZERO-CUBE MALIBUで楽しそうに暮らしている姿をInstagramで見て、その暮らしぶりに惚れました。Instagramは嘘がなくてリアルなので、とても参考にしていましたね。お施主様に連絡を取って、使っているアイテムなどの情報を教えてもらったこともあります。家具は取扱店の方に紹介してもらった名古屋の家具屋で揃えるなど、色々な方に協力をしてもらいました。」とご主人。

統一感のあるオシャレなインテリアは、ご夫婦の共通の趣味であるアメリカンテイストで揃えられています。

キッチン前のマガジンラックも、Instagramで見つけたお施主様の事例を参考に。

キッチン前のマガジンラックも、Instagramで見つけたお施主様の事例を参考に。

バスケ好きなご主人様お気に入りの壁掛け時計。

バスケ好きなご主人様お気に入りの壁掛け時計。

ちょっぴりスパイスの効いた鍵かけホルダー。

ちょっぴりスパイスの効いた鍵かけホルダー。

Y様邸で目を引いたのが、お部屋の各所に施されたペイント。手描き看板などを手掛けるアーティストさんが描いてくれたとのこと。

「通っている美容院のペイントもこのアーティストさんがやっていて、すごくかっこいいなって思って。家を建てたら絶対に描いてもらおうと決めてたから、知り合いに連絡先を聞いて直接お願いしたんだ!」とご主人。
家づくりへの熱意とこだわりを感じました。

玄関には、お客様を出迎える「HELLO」のペイントが。

玄関には、お客様を出迎える「HELLO」のペイントが。

照明の下に描かれたペイントも、さりげなくて素敵。

照明の下に描かれたペイントも、さりげなくて素敵。

「賃貸のときは家に人を招くことがほとんどなかったのですが、家を建ててからは近所に住む祖父母や友人たちを招いてホームパーティーをすることが増えました。ウッドデッキや庭を活かしたホームパーティーはみんなが喜んでくれるので、それが何よりも嬉しくて。今は家に帰るのが楽しみなので、仕事を定時に終わらせてすぐに帰ることが増えました(笑)」
そう答えてくれたご主人からは、幸せそうな笑顔がこぼれていました。

家を建てたからこそ見えた新しい夢。

今後は、愛犬のオレオ君のためのドッグランを庭に作っていきたいというご夫婦。家族で遊べるようなサイクルコースやバスケットゴールも作るなどして、お庭の改造をしていく予定とのこと。

「この家は、今まで支えてくれた人たちに、恩返しをするための場所だと思っています。自分たちの力だけではこの家を建てることができなかったと思うので、大切な人たちが集まって、笑顔や楽しいことが生まれる場所にしていきたいですとご主人。

家族の思い出作りとして、娘さんと一緒にYouTubeでおうち紹介をしていきたいという新しい夢もできたそうです。

「家を建てるのはすごく大変なことだと思いますが、難しく考えすぎず、ラクに考えたらいいと思うんです。家を建てたからこそ、賃貸の時に思いつかなかった夢や理想がどんどん見えてきたので。」と笑顔で話してくれたご主人。

「このおうちを一言で表すと?」という質問に対して、
お子様から「幸せファミリーのおうち!」という答えが返ってきたのも、とても印象的でした。
周りの方たちへの感謝の気持ちが、おうちに対する愛にもつながっていっているのかもしれませんね。
これからもY様ファミリーとともに紡がれていく、おうちの成長ストーリーが楽しみです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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