戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

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Hello, new fun.

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アウトドアアイテムに囲まれて。家族の趣味が共存する、心地よい暮らし。

#010 京都府S様

LIFE LABELのスローガン「Hello, new fun.」。それは暮らしの中で夢中になれるコトや人生の楽しみ方を見つけること、気づくこと。これまで「暮らしのインタビュー」に登場いただいた全国のお施主さまの中から、住宅購入をきっかけに新たに見つけた暮らしの楽しみ方を紹介します。 今回は、家族でキャンプにハマり、暮らしの中にたくさんのアウトドアアイテムを取り入れるようになった京都府のS様。その時々に合わせて、工夫しながら家を作っていくのが得意なS様に、暮らしの楽しみ方を教えてもらいました♪

インテリアのアクセントとして、趣味のアウトドアアイテムをプラス。

ZERO-CUBE広告ビジュアルにご協力いただいたときのお写真。

ZERO-CUBE広告ビジュアルにご協力いただいたときのお写真。

ZERO-CUBEの広告ビジュアルにもご協力いただき、約2年にわたって暮らしの変化を追いかけてきた京都府のS様ご一家。以前は隣町の古民家を改装して暮らしていたというS様は、家族の成長や好きなものに合わせて、少しずつ部屋を変化させているのが特徴です。

そんなS様が最近ハマっているのが、ファミリーキャンプ!

初めてのキャンプは鳥取へ♪

初めてのキャンプは鳥取へ♪

外で楽しむキャンプ飯も、ファミリーキャンプの楽しみのひとつ。

外で楽しむキャンプ飯も、ファミリーキャンプの楽しみのひとつ。

「友達に誘われて行ったキャンプが楽しくて、そこからソロキャンプにハマってしまって。」

そう話してくれたのは、ご主人。海や山が近い土地柄もあり、昔から自然と触れ合うことが大好きだったというS様ご一家。今ではキャンプが家族共通の趣味として、日々の暮らしの中に定着しているそう。

「初めてのファミリーキャンプは、鳥取県にあるキャンプ場へ行きました。ドッグランで犬と遊んだり、温泉でゆっくりしたり…ロケーションや管理人さんも最高で、初めてのキャンプで2泊もしてしまいました!(笑)」

少しずつ増やしているというキャンプ道具。

少しずつ増やしているというキャンプ道具。

家族の憩いの場であるリビングにも、アウトドアアイテムを取り入れながら変化を楽しんでいるというS様。
2018年に初めてお伺いしたときと比べると、その変化は一目瞭然!

2018年に初めてお伺いしたときのリビング。

2018年に初めてお伺いしたときのリビング。

現在のリビング。変化は一目瞭然!

現在のリビング。変化は一目瞭然!

「リビングのインテリアには、DIYしたものやキャンプ道具を取り入れています。少しずつ買い揃えているキャンプ道具は、インテリアとして部屋でも使えるのが嬉しいです。」

と話すように、部屋の雰囲気を邪魔しないアウトドアアイテムが並びます。

玄関スペースは趣味空間。

玄関スペースは趣味空間。

さらに玄関にもたくさんのキャンプ道具を置いて、趣味の空間に。玄関の奥が収納スペースになっているので、持ち出すのも便利なのだとか。

好きなものを並べた、念願のオープンスペース。

S様ご夫婦の趣味を詰め込んだ、2階のオープンスペース。

S様ご夫婦の趣味を詰め込んだ、2階のオープンスペース。

S様邸には、ご夫婦のこだわりが光るスペースがもう1つ。それが、階段を上ってすぐの場所にある2階のオープンスペースです。お子さんが巣立っても夫婦で楽しめるように…と間取りを2LDKにアレンジしてあります。

階段の上をオープンスペースにすることで、開放的な空間に。

階段の上をオープンスペースにすることで、開放的な空間に。

「主人はここで音楽を聴いたり、私は裁縫をしたりと、夫婦の趣味と仕事の空間として使っています。実は、このスペースを作るために、2階の部屋数を1つ少なくしたんです。子ども部屋は2人で1部屋をシェアしてもらうかたちにしたので、子どもには少し悪いなという気持ちはありつつ、『親のわがままを許してくれてありがとね』と思っています(笑)。」

作業スペースに好きなものを並べることで、自然と落ち着く空間に。

作業スペースに好きなものを並べることで、自然と落ち着く空間に。

長年かけて集めてきたお気に入りのレコードも、本と一緒にすっきりと収納。

長年かけて集めてきたお気に入りのレコードも、本と一緒にすっきりと収納。

「この家に住むようになって一番良かったのは、趣味の空間が増えたことです。前の家では、色々な場所にものがバラバラになってしまっていましたが、全部をひとつの空間にまとめることができたのは嬉しかったです。」

自然と集い合い、家族それぞれが好きなことを楽しむ。

リビングにある机が、子どもたちの溜まり場に。

リビングにある机が、子どもたちの溜まり場に。

2階の部屋が1部屋少なくなったことで、1階のスペースがお子さんたちの溜まり場となり、自然と顔を合わせる時間が増えたというS様ご一家。ご主人のギターを囲んでワイワイしたり、リビングの机でお子さんたちが絵を書いていたり…と、家の中で家族それぞれが好きなことを楽しめているそうです。

子ども部屋に作った仕切りは、ご主人によるDIY!

子ども部屋に作った仕切りは、ご主人によるDIY!

とはいえ、年頃のお子さんであれば自分の空間も欲しいもの。そこで、最近は子供部屋のアレンジにも挑戦しているそう。

「子どもがだいぶ大きくなってきたので、最近子供部屋作りを始めました。合板で仕切りを作ったりと、少しずつDIYしています。」

植物を置いているテーブルは、DIYしたもの。

植物を置いているテーブルは、DIYしたもの。

お子さまの成長に合わせて、変化を楽しんでいるS様。最後に、これからチャレンジしていきたいことを聞きました。
「まだ妄想ですが、リビングの壁の一面にシルバーのトタンを貼りたいと思っています。工場感を出したいなと思っていて…!あとは、主人がDIYにハマって、キャンプ道具をDIYでこだわって作れるようになってきたので、その道具を使って家族でのキャンプをさらに楽しみたいです!」

家族の趣味が共存しあい、好きなものに囲まれたS様邸は、まるで宝箱の中をそっと覗いているかのようでした。
これからもご家族でのキャンプや、お部屋づくりを楽しんでくださいね♪

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

LIFE LABEL MAGAZINE

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