戸建ライフを愉しむスタイルマガジン

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ONE DAY

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LIFE LABEL × FREAK'S STORE
空間を自由に編集する「toolbox」とLIFE LABELの
コラボレーションで誕生した規格住宅「ZERO-CUBE TOOLS」。
“住むが、一生の趣味になる”がコンセプトの家を舞台に、
「Do it myself」を楽しむ人たちの“ある日の暮らし”を覗いてみました。

家遊びにアウトドア、シームレスに楽しむ暮らし。

アウトドアアクティビティの良さは「限られた条件の中で、ある程度の工夫
が必要になってくること」と語る石田さん。
自宅のリビングで趣味に没頭する日もあれば、まるでキャンプを楽しむように
ウッドデッキで料理をしたり、お庭にテントを張って外観を愛でたり。
家と外をシームレスに、自由に行き来する新しい暮らし方とは?

PROFILE

石田 勇介 さん / 「toolbox」ディレクター

石田 勇介 さん
/ 「toolbox」ディレクター

石田 勇介 さん / 「toolbox」ディレクター

内装建材やリノベーションサービスを提供する内装ストア「toolbox」で商品開発や企画をおこなう。父親の影響を大きく受け、幼少期よりアウトドアの楽しさに目覚める。今では、キャンプ、カヤック、釣り、自転車、ドライブ、料理と、その趣味のフィールドは多岐にわたる。

 
 
SCENE 01 SCENE 01

壊れたものを直すたび、自分のものになっていく 壊れたものを直すたび、自分のものになっていく

道具を直しながら使い続けると、単純にそれ自体が古くなっていることもあって、突然壊れることがあります。とくにアウトドアフィールドでハードに使うと、予想もしない壊れ方をする。そういうときは、現地で手に入るもので「何かしら直せるものはないか?」という視点でパーツを探します。いつもはその場でリペアをすることが多いですが、自宅で道具箱を広げて整理をしたり、お直しやギアのお手入れをしたり、ゆっくりとお気に入りの空間でツールに向き合う時間も良いですね。大きな四角い窓から景色を楽しめるリビングは、自然の中にいるような気分で、時間を忘れて没頭してしまいます。

リペアしながら長く使い続ける、お気に入りの道具たち。

リペアしながら長く使い続ける、お気に入りの道具たち。

リペアしながら長く使い続ける、お気に入りの道具たち。

リペアしながら長く使い続ける、お気に入りの道具たち。
 
SCENE 02 SCENE 02

半分家、半分外で楽しむキャンプ飯

スペースにもツールにも制限があるキャンプ飯には、ある程度の工夫が必要です。例えば、フライパンひとつでできるものや、アレンジがしやすいメニューなど。この日は、翌朝に味を変えたり、パスタソースにしたりとアレンジがしやすいミネストローネを作りました。あえて生活の中にできないことを作るのも刺激があって面白いですよね。
半分外にいるようなシームレスな+BOXは、家の中と外を行ったり来たりと古い古民家のような導線で、実際にスペースとして使いやすい。料理はキッチンじゃなくてもできるから、ウッドデッキや屋上でトライしたくなる。景色を見ながらの料理は開放的で気持ちが良いですよ。

半分家、半分外で楽しむキャンプ飯

シンクを備えた+BOXは料理もしやすい!

シンクを備えた+BOXは料理もしやすい!

シンクを備えた+BOXは料理もしやすい!

シンクを備えた+BOXは料理もしやすい!
 
SCENE 03 SCENE 03

外から愛でる、新しい家の楽しみ方 外から愛でる、新しい家の楽しみ方

家は内装にフォーカスされることが多いので、外からゆっくりと家を眺めることって少ないですよね。構造やカラーまで美しいお気に入りのモステントを庭に張り、まるでキャンプをするように腰を据えて外観を愛でる機会は、「こういう場所に、こういう家で暮らしているんだ」とロケーションも含めて実感できる“新しい楽しみ方”だと思います。とくに外観にもキャラクターがあるZERO-CUBE TOOLSは、見ていて飽きないし、家の存在として面白い。運転していると気付かない車と一緒ですよね。客観的に、外から家を楽しんでみるのもおすすめです。

本を読んでくつろいだり、庭先でのキャンプは新しい家の楽しみ方。

本を読んでくつろいだり、庭先でのキャンプは新しい家の楽しみ方。

本を読んでくつろいだり、庭先でのキャンプは新しい家の楽しみ方。

本を読んでくつろいだり、庭先でのキャンプは新しい家の楽しみ方。

リペアしながら使い続ける、3つのキャンプギアをご紹介します。

キャンプの相棒“焚き火台”
20年ほどリペアしながら使い続けている焚き火台。父親の影響を大きく受けているのですが、僕にとって“キャンプ=焚き火をする”ということ。現地に着いたら、まずは焚き火台を組み立て、火を起こす。そして一度起こした火は帰るまで絶やさず、それで湯を沸かし暖を取る。これがないと始まらないアイテムです。
道具の原点“フィッシャーマンナイフ”
中学生になったタイミングで、父親に買ってもらったフィッシャーマンナイフ。責任がともなう危険なものですが、父親の意図としては「自由に使っていいけれど、道具というものは、自分の裁量、使い方によって変わるもの」と言う教えが込められていました。まさに自分自身のツールに対する考え方の原点です。
機能と美しさを兼ね備えた“鍋”
熱が逃げず、お湯が早く湧くように設計された鍋。外側を覆うぐにゃぐにゃした部分は、熱効率を高めるためのパーツで取り外しも可能。家の中と違って標高が高い場所や風が強い自然の中で使用するので機能として完璧!デザインもスマートな鍋は、ツールとしてのあり方を考える機能美のかたまりのようなものです。
 

LIFE LABEL MAGAZINE

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