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暮らしのインタビュー

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ウッドデッキから楽しみ広がる!暮らしの想像ふくらむ家づくり。

#092 兵庫県N様

ウッドデッキ付きの一軒家に憧れ、ZERO-CUBE+BOXを購入したというN様ファミリー。念願のウッドデッキをとことん楽しむのはもちろん、今のお家に引っ越して以降、インテリアにこだわったり、新たな趣味まで生まれたといいます。そんなN様ファミリーにお家時間を充実させ、エンジョイするための秘訣を伺うと、ついつい真似したくなる暮らしのアイデアが明らかに!

家族の大切な記念日に叶った、理想のマイホーム。

庭付きの一軒家に住むことが長年の夢だったというN様ご夫妻は、2人目のお子さんが産まれるのをきっかけに家探しをスタート。
最初は建売住宅を検討していたものの、ご夫妻には譲れない条件があり、なかなか理想の家に出会えなかったといいます。その条件とは、庭とウッドデッキがあること。奥さまの実家にはウッドデッキがあり、幼いころからBBQをしたり、夏にはプールを楽しんだりしていた思い出があったそう。

吹き抜けが気持ち良い階段。

吹き抜けが気持ち良い階段。

和室はお子さんたちの遊び場に。

和室はお子さんたちの遊び場に。

「ZERO-CUBE+BOXのモデルハウスを見に行ったのも、ウッドデッキ付きだったから。どれも似たような造りの建売住宅ばかり見ていたこともあって、吹き抜けの明るいリビングや+BOXの和室にすごく惹かれました!」と奥さま。
しかも運命的なことに、お子さんの出産日と棟上げの日が重なり、さらにはご夫妻の結婚記念日に引き渡しが行われたとか!そんな家族の大切な記念日と重なって手に入れた理想のマイホーム。運命を感じずにはいられませんね。

日常のひとコマを特別にする、ウッドデッキで過ごす時間。

お茶の時間もピクニック気分!

お茶の時間もピクニック気分!

念願だったウッドデッキは、さっそく家族のお気に入りの場所に!
「夏はプールやBBQを楽しんでいます。BBQに関しては僕たち家族の⽇常の一部になっていて、夏以外でもホットプレートを持ち出してお肉を焼いたり、焼きそばを作ったり。ウッドデッキが第2のダイニングのような感覚かもしれません(笑)」と旦那さま。

奥さまも「暖かい日には子どものお絵描きもお人形遊びも、ウッドデッキで楽しみます。それだけでピクニック気分になれるんです。室内とは違う特別感があって、子どもたちも大喜びです!」と、お子さんたちとの楽しみ方も教えてくれました。

リビングからは屋内と屋外が繋がっているように。

リビングからは屋内と屋外が繋がっているように。

ウッドデッキで使う定番アイテムたち。

ウッドデッキで使う定番アイテムたち。

さらにプールやBBQといったおなじみの楽しみ方だけでなく、N様ご夫妻らしい活用法も。
「夏は友だちを呼んでビアガーデン、冬はストーブを焚いて、ここでゆっくりコーヒーを飲むのが定番です。それに妻はヨガをしたり、僕は釣り道具のメンテナンスをしたり。お互いの趣味にも、ウッドデッキは欠かせませんね。」

インテリアも趣味も充実させる、日当たり抜群の家。

N様ファミリーのリビングダイニングは、ナチュラルテイストにまとめられていてとっても素敵!ウッドの家具を基調に、ペールトーンの壁紙がアクセントになっています。
「実はこの家を購入するまでは、妻も僕もあまりインテリアに興味がなかったんです」という旦那さま。

以前は賃貸のアパートに住んでいたため、インテリアにこだわろうとしても、なかなか自由が利かなかったそう。

「賃貸に住んでいたときは、日当たりの悪さもネックでした。それが今のお家は日当たり抜群。家具も雑貨もすごく映えるので、インスタのインテリアタグをチェックしたり、ネットの家具ショップを見たり、今も物欲が止まりません(笑)。」と奥さま。

流木に吊したり、ダクトレールに吊したり、ドライフラワーの見せ方もハイセンス。

流木に吊したり、ダクトレールに吊したり、ドライフラワーの見せ方もハイセンス。

その日当たりの良さもあって、奥さまがハマっているのがドライフラワー作り。
「日中は照明の必要がないくらいの明るさ。だから、何かコツがなくてもお部屋に生花を飾っておくだけで、自然ときれいなドライになるんですよ(笑)。娘の誕生日など、記念日に買った花をドライフラワーにして、長く残るようにしています。」
ダクトレールにドライフラワーをぶら下げ、ペンダントライトと並べる見せ方は、真似したいアイデアです。

そんな器用な奥さまが、特にこだわったのがキッチン。リラックスしたいときにはキッチンにタブレットを持ち込み、映画を観ながら過ごすこともあるとか。
「キッチンにいると落ち着くんです。なかでもこだわったのが、イケアのカップボード。このペールトーンにひと目惚れして、キッチンのサイズに合わせてオーダーメイドしました。」というほどお気に入り!

吊り戸棚もイケア。

吊り戸棚もイケア。

その隣に見えるのが、旦那さまがDIYしたラック。

その隣に見えるのが、旦那さまがDIYしたラック。

キッチンをもっと使いやすくするため、旦那さまはキッチンの壁にラックをDIY。そんな奥さま思いの旦那さまも、ZERO-CUBE+BOXに引っ越して以降、さらに趣味をエンジョイできているといいます。
「賃貸に住んでいたころは収納スペースが限られてしまっていたので、趣味の道具を増やすことに躊躇していたんです。でも、今の家なら心配なく、買い足すことができます(笑)。」と、嬉しそうに話してくれました。

すっきりおしゃれなインテリアの秘密は和室にあり?

和室には大きな引き出し付きの収納をレイアウトし、おもちゃの片付けもしやすく。

和室には大きな引き出し付きの収納をレイアウトし、おもちゃの片付けもしやすく。

それにしても気になるのが、お家全体がきれいに片付いたことによるすっきり感。その理由は意外にも、和室にあるといいます。
「娘ふたりはおてんば盛り。部屋が散らかるのは仕方ありません。でも、散らかしていいのは和室だけ(笑)。『遊ぶときは和室で』と決めることで、片付けや掃除も楽になるんです。」と奥さま。

落ち着きとかわいさを兼ね備えた淡い色の壁紙は、子ども部屋にもぴったり。

落ち着きとかわいさを兼ね備えた淡い色の壁紙は、子ども部屋にもぴったり。

お子さんたちの部屋は、家族みんなの場所であるLDKと同様に、ペールトーンの壁紙がアクセント。特に今年4月に小学校に入学する上のお子さんの部屋には、ご本人たっての希望で天蓋をレイアウトをしたそう。
壁紙の淡い色味と天蓋のふんわりした風合いが相まって、まるでお姫様の部屋のよう!ペールトーンの壁紙はホワイトの滑り台にもマッチし、子ども部屋までとってもおしゃれですね。

趣味の充実とともに、家族で過ごす時間をもっと楽しく!

部屋で過ごす時間も、ウッドデッキで過ごす時間も、お家をめいっぱい楽しむN様ファミリー。最後にこの家のこれからについてお話を聞いてみると、今後もやってみたいことが盛りだくさん!

「想像していた以上に、ウッドデッキで過ごす時間が心地よくて。もっと気持ちよく過ごすため、デッキから見える場所に植物を植え始めたんです。特に楽しみなのがミモザの開花。これからは娘たちとも一緒に、もっと植物を増やしていきたいですね。」

奥さまがそう話せば、「今よりさらに、ウッドデッキを活用したいよね。デッキにテントを張って、キャンプもしてみたいし、部屋のインテリアをもっと素敵にできるように、本格的なDIYにも挑戦したいと思っています。」と旦那さま。庭の景色も部屋のインテリアも、家族の趣味も、さらに充実していきそうなN様邸。今後の変化が楽しみです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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