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暮らしのインタビュー

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目指したのは海外のような家!夫婦で叶えたカルチャーMIXスタイルを楽しむ暮らし。

#091 千葉県O様

倉庫のような外観が特徴の、ZERO-CUBE WAREHOUSEに暮らす千葉県のO様。 「いろんなテイストを取り入れることで、おしゃれな海外の家みたいにしたかったんです!」そう話してくれたご夫婦に、お互いの「好き」を大切にした家づくりのポイントや、統一感が感じられる空間づくりの秘密についてお伺いしました♪

趣味が同じだからこそ、家づくりを思いっきり楽しめた。

以前中国で働いており、帰国後はアパートで暮らしていたO様ご夫婦。

お互いご実家が山梨の一軒家だったこともあり、将来は自分たちも家を建てたいという想いがあったものの、しっくりくる住宅がなかなか見つからず、約7年ほど探していたのだそう。

「いろいろなハウスメーカーの家を見に行ったのですが、広告で見かけたZERO-CUBE WAREHOUSEを見て「これだ…!」と思ったんです。近くにモデルハウスがなかったので、実物を見ないまま契約をしました!」当時を振り返りながら、笑顔で話してくださった奥さま。

契約完了後、ご夫婦でモデルハウスを見に行った際、「やっぱりZERO-CUBE WAREHOUSEで間違ってなかった!」と実感されたのだとか。
「ZERO-CUBE WAREHOUSEの倉庫みたいな雰囲気に惹かれました。シンプルな四角い家だからこそ、住み始めてから自分たちでいろいろな要素を付け加えながら楽しめるかなと思ったんです!」と旦那さま。

たくさんの光が入る大きな吹き抜け

たくさんの光が入る大きな吹き抜け

Pinterestで海外の家をたくさん見ては、「こんな雰囲気がいいよね!」とイメージを膨らませていったというお二人。出会った頃から趣味や好きなモノが共通のお二人だからこそ、家づくりの過程で意見がぶつかることは、ほとんどなかったのだそう。

「取扱店の方との打ち合わせが毎回楽しみで、聞くことをまとめるために専用のノートなんかも作っていました。打ち合わせまでに、夫婦で飲みながらミーティングをするのが恒例行事!(笑)。家具探しも含めて家づくりを思いっきり楽しめたので、できるならもう一軒家を建てたいくらいです!」

友人からも褒められる壁面のブリックタイル

友人からも褒められる壁面のブリックタイル

オーストラリアンラブラドゥードルのチルくん。

オーストラリアンラブラドゥードルのチルくん。

いろいろなテイストを詰め込んだ、オリジナリティ溢れる空間。

アパレル関係の会社にお勤めだというO様ご夫婦。お部屋の中にある一つひとつのインテリアからも、お二人のこだわりが感じられます。
「共通の趣味であるファッションから派生して、インテリアも探しました。参考にしたのは、『BEAMS AT HOME』という本や雑誌、ネットなど。ファッションもカルチャーMIXな雰囲気が好きで、何か一つのテイストに統一させたくなかったので、ソファは北欧系のビンテージショップ、古い食器棚は和家具屋さん…というように、全然違ったテイストのものを部屋の中であえてミックスさせています。」

北欧ビンテージ家具ショップ「talo」のソファ

北欧ビンテージ家具ショップ「talo」のソファ

和家具屋で見つけた、趣のある食器棚。

和家具屋で見つけた、趣のある食器棚。

「一つのテイストに絞るのではなく、色々な国のテイストを取り入れることで『海外の家のようなおしゃれ感』を楽しみたかったんです。中国で働いているときに、たくさんの人種の方と関わる機会が多かったことも、カルチャーMIXな雰囲気に惹かれるようになったきっかけの一つなのだと思います。」

木の色合いが違う棚を置くのがポイント

木の色合いが違う棚を置くのがポイント

テーマを絞っていなくても、空間全体から不思議と感じられる統一感。
趣味や好きなモノが共通のお二人が、お互いの「いいな!」という想いを常に共有されているからこそ、今のかたちがあるのでしょうね。

趣味を楽しめる空間を大切に。

メルカリで見つけた、ご夫婦お気に入りのDJブース

メルカリで見つけた、ご夫婦お気に入りのDJブース

O様邸で一際存在感を放っていたのがDJブース。音楽をきっかけに出会ったお二人にとって、共通の趣味でもあるこのDJブースは、時間をかけてやっとの思いで見つけた、思い入れ深いものなのだとか…!
「ここに置いてあるレコードはほんの一部で、実家には山ほどレコードが眠っています(笑)。夏になると窓を開けて、音楽を楽しんでいます。」
そんな旦那さまに、家の中でのお気に入りの過ごし方について聞くと、
開放的な雰囲気が好きで、ウッドデッキで過ごす時間が好きですね。アパートで暮らしていたときは、非日常を味わいたくて月に5回ほどキャンプに出かけていましたが、ここで暮らすようになってからはほとんど行っていません。今は、会社の人を招いて音楽を楽しんだり、ウッドデッキでわいわい食事をしたりするのが暮らしの中の楽しみです!」とのこと。家で過ごす時間が増えたというのも、この家で暮らすようになって変わったことの一つなのだそう。

天気のいい日にウッドデッキでお酒を飲むのが楽しみ

天気のいい日にウッドデッキでお酒を飲むのが楽しみ

奥さまの一番のお気に入りはキッチンスペース。

奥さまの一番のお気に入りはキッチンスペース。

最後に、これからお二人が考える「新しい楽しみ」についてお伺いしました。
「暖かくなってきたら、ウッドデッキの目隠し用として、植物を育てたいです。家の中にも少しずつ植物を取り入れていきたいですね。」と奥さま。

「サーフィンをやっているご近所さんと仲良くなったことをきっかけに、ここ1年くらいサーフィンにどっぷりハマっています。できるなら千葉の房総半島に、もう1軒サーフィン用の家が欲しいですね。海に入って、疲れたらゆっくりしてお酒を飲む……最高ですよね!(笑)。
もう1軒家を持ちたいと思えるのも、二人で家づくりを思いっきり楽しめたからこそなんだと思います!」と、旦那さま。
お互いの趣味や好きなモノを大切に、わくわくできる空間を見事にかたちにされたO様ご夫婦。これからも少しずつ変化していく姿が楽しみです。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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