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おしゃれなインテリアは“壁面”から。|TAKE YOUR PICK vol.5
PRODUCT 2024.05.13

おしゃれなインテリアは“壁面”から。|TAKE YOUR PICK vol.5

おしゃれな家に暮らすこと。それは、何気ない毎日を気分よく過ごすために大切な要素でもある。そして、家をおしゃれに仕上げるためにこだわりたいのが、部屋の四方を囲む壁。そこで今回はLIFE LABELの豊富なラインアップから、インテリアの雰囲気を一気に引き立てる「壁面」にフォーカス。個性的にして暮らしの利便性にも寄り添った、3つのパターンをご紹介。

温もりとインパクトを備えた、板張りの壁。【ZERO-CUBE FREAK’S】

人気のセレクトショップ「FREAK'S STORE」とのコラボレーションにより、“ファッションと家”という切り口から誕生したZERO-CUBE FREAK’S。シンプルな四角い箱をベースに、セレクトショップらしいハイセンスなアイデアを随所に盛り込んだ住まいは、全面板張りの壁が温かみを感じさせつつも、定番のナチュラルとはひと味違った面持ち。

リビングの壁には節の豊かな表情となめらかな触り心地、耐久性や断熱性まで備えたウェスタンレッドシダーを採用し、大容量のラックも標準装備。さらにはLDKと隣り合わせに、3つのスタイルからオプションでセレクトできる「+CABIN」も壁は板張りだ。2つの部屋を仕切るオプションのガラス戸もフレームは木目調とあって、大胆なまでにウッドにこだわった空間はそれだけで絵になる。

その無垢さが“飾りたい欲”をくすぐる、白い壁。【HOUSE CANVAS】

“美意識のある暮らし”をコンセプトに掲げるインテリアブランド「IDÉE」と共に手掛けたHOUSE CANVASは、読んで字のごとく、絵を描くための“キャンバス”に見立てた真っ白な壁を備えた住まい。開放的な吹き抜けの天井高を存分に生かし、2階の高さまで広がる白壁は、お気に入りの作品を飾るためのアートウォールとして機能する。

壁に何を飾るかは住む人次第。絵画やポスターはもちろん、家族写真を貼ったり、ラックを取り付け、雑貨をディスプレイしてみたり。「IDÉE」を象徴するセルジュ・ムーユの照明を標準装備していることから、照明をアクセントに無垢な白壁をそのまま生かしてもハイセンス。プロジェクターを投影して、大画面で映画を楽しんでもよさそうだ。

カフェ顔負けの、ブリックタイルの壁。【ZERO-CUBE WAREHOUSE】

ZERO-CUBE WAREHOUSEは、米国・西海岸のライフスタイルをテーマとした空間づくりを得意とする「カリフォルニア工務店」と完成させた住まい。壁にはブリックタイルを取り入れ、ラックも標準装備、さらに吹き抜けの壁全面をタイル張りにするオプションもラインアップする。

倉庫のインダストリアルなイメージを忠実に再現すべく、手触りのあるブリックタイルを無骨にエイジング。古レンガの欠けやヒビ、ランダムに削られた継ぎ目のデザインにもこだわった壁は重厚感満点。洗練された印象の壁にウッドのラックが映え、ちょっとした生活雑貨をディスプレイするだけでも、カフェ顔負けのインテリアに仕上がる。

家の四方を囲う壁は、まさに“たかが壁、されど壁”。家づくりでは見落とされがちなポイントかもしれないが、そんな壁にもこだわったらなら自宅により愛着が湧くことだろう。お気に入りの壁をどう飾り、どう活用しようか、暮らしの楽しみも増すに違いない。

  • Text/Kyoko Oya
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