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暮らしのインタビュー

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自分の手でアレンジしたいから、あえて選んだシンプルなZERO CUBE。

#026 石川県S様

石川県で暮らすS様。他社の住宅も視野に入れながら最終的に選んだのはシンプルなZERO-CUBE+BOXでした。「ベーシックなデザインだからこそ、自分たちらしい空間につくりかえることができるんです」と語るご主人。ご夫婦が見つけたマイホームの楽しみ方を聞きました。

ZERO-CUBEの考え抜かれた生活動線に一目惚れ。

 以前住んでいた賃貸アパートの契約更新時期が近づいたことをきっかけに引っ越しを考え始めました。ちょうど子どもを授かったこともあり、戸建ての家を探すことに。妻は仕事の関係で、元々ZERO-CUBEを知っていて、妻にすすめられるままに内見に行きました。実際に見学して印象的だったのは、広々としたリビング。ワンフロアの大空間は生活動線がすっきりしていて、他社の住宅と比較して圧倒的に過ごしやすそうだと感じました。デザインもベーシックだからカスタマイズして楽しむ余白もたくさんありそうだし……自分たちが楽しく暮らす風景がイメージできて、とても気に入ったんです。すぐにZERO-CUBEで家を建てようと決めました。

多彩なテイストをミックス&カスタマイズ。

 家の仕様についてはかなりこだわりました。部材については妻が詳しいので、規格外ではあるけれど、ドアやクロス、鉄骨階段の素材など、1つ1つ時間をかけて選びました。それを担当の工務店さんと何度も相談するのですが、私たちのこだわりが強すぎて時にはやりとりが夜中まで続くことも…。でも最後まで相談に乗ってくれたおかげで、納得のいく家が完成しました!
 賃貸に住んでいたときは、壁にピンで穴を空けることもできなかったんですが、今は自分たちの好きなテイストを取り入れて、自由にカスタマイズを楽しんでいます。妻はナチュラルなテイストが好きなので、木の質感を活かしたドアやクロスに合う、ドライフラワーや小物を飾ったり。家具は私が好きなミリタリーやストリートテイストのものを選んだり。ふたりの好みを上手く融合させて空間をつくっています。「ずっと住む自分たちの家」という前提があるからこそ、家を遊べるし、「遊びたい」という欲求も湧いてくると思うんです。一番気に入っているのはリビング。天井に内蔵されたスピーカーで趣味の音楽を聴きながら、好きなインテリアに囲まれてゆったり過ごす時間は格別ですね。おかげさまで家で過ごす時間が増えました。

ライフステージの変化に合わせて、空間をつくりかえていく。

 実際に住んでみて感じるのは、ZERO-CUBEはシンプルでベーシックなデザインだから、どんなテイストにもマッチするし、自分たちのイメージを受け止めてくれるということ。ミリタリーやストリート、ナチュラルといった、一見ばらばらなテイストも、ZERO-CUBEだとしっくりくるから不思議です。
 住み始めてちょうど一年経ちましたが、少しずつアイテムを増やしながら家づくりを楽しんでいます。今はまだ子どもが生まれたばかり。遊んでいるうちに壁紙も汚れてくるし、低いところに物を置くと危ないので、子どもの成長に合わせて空間づくりをしている最中です。でも、長い目で見れば、子どもはどんどん大きくなるし、いつかは巣立っていきますよね。そんな時期が来たら、またインテリアにこだわったり、壁紙を変えてみるのもありかなって。それだけでガラッと家の雰囲気が変わるので、気分の切り替えにもなると思うんですよね。やはり空間を自分たちの手でつくり変えられるというのはマイホームの特権ではないでしょうか。最近はDIYにも興味が出てきました。ライフステージに合わせてマイホームがどう変化していくか、自分たちでも楽しみなんですよ。

 最近出てきた「FREAK’S HOUSE」や「ZERO-CUBE WAREHOUSE」など、おしゃれでかっこいいテイストの家も憧れるけど、自分たちにはシンプルなZERO-CUBEが一番合っていると思っています。これからも自分たちらしさを追求したZERO-CUBEで、家族仲良く過ごしていきたいですね!

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれている場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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