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Hello, new fun.

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これぞ、男の城。アウトドアスペースで、DIYライフを満喫!

#004 栃木県K様

LIFE LABELのスローガン「Hello, new fun.」。それは暮らしの中で夢中になれるコトや人生の楽しみ方を見つけること、気づくこと。 住宅購入をきっかけに、全国のお施主さまが新たに見つけた暮らしの楽しみ方を紹介します。今回はZERO-CUBE STEPFLOORのアウトドアスペースを、DIYの作業部屋として活用されているK様宅をご紹介。まさに “男の城!”と言わんばかりの、ご主人の趣味が詰まった空間をぜひご覧ください!

個性と珍しさを求め、ZERO-CUBE STEPFLOORを選択

「人生も住まいも “楽しい” が一番!」がモットーだというK様ご一家。
見た目の珍しさはもちろん、希望の部屋数を確保出来るところ、外から出入りできるアウトドアスペースが標準仕様という点も決め手になりZERO-CUBE STEPFLOORをチョイス。家族全員がワクワク、楽しく過ごせる住まいを完成させました。

憧れだったアウトドアスペースでDIYライフ

ZERO-CUBE STEPFLOORを購入する決め手にもなったという、玄関脇のアウトドアスペース。もはやご主人の「秘密基地」と化したこのスペースは、アメリカンテイストのインテリアや小物をふんだんに取り入れ、ご主人の「好き」が詰まった空間に!

「『キッチンは設備も内装プランも妻が決める代わりに、ここは自由にしていい』と取り決めをしたので、好きにやらせてもらってます。こだわりは、OSB合板で施工したラフな壁ですね。ここで何をしているかって? 服を置いているので着替えたり、夫婦喧嘩した時の避難場所として重宝しています(笑)。
……というのは冗談で、DIYの作業部屋として活用することがほとんどですね」

工具類は、有孔ボードで見せる収納に

工具類は、有孔ボードで見せる収納に

壁には家づくりに携わった大工さんや工務店のスタッフのサインが!

壁には家づくりに携わった大工さんや工務店のスタッフのサインが!

ZERO-CUBE STEPFLOORに住んでから、DIYの才能が開花!?

奥様によるとZERO-CUBE STEPFLOORに住み始めてから、ご主人のDIYの才能が開花。以前は「DIY?何それ?」状態だったにも関わらず、大工さん顔負けの腕前で、家中の家具を作るようになったとか。

リビング階段脇の壁を背もたれにして、座面部分をDIY

リビング階段脇の壁を背もたれにして、座面部分をDIY

「ウッドデッキに使用した余りの木材をもらって、ソファの座面を作ったのが始まりです。買うといちいち高いじゃないですか」とご主人。そのほかリビングのローテーブル、照明のシェード、洋服ラック、ドラム缶をリサイクルしたチェア……と、家中にご主人の手がけた家具が顔を覗かせます。自身が必要に感じたり、奥様から「こういうのが欲しい」と要望があれば、晴れた日の休日に励むそう。

ダイニングの照明のシェード。古材風の素材がおしゃれ!

ダイニングの照明のシェード。古材風の素材がおしゃれ!

ドラム缶をリサイクルしたチェアも、渾身の作品

ドラム缶をリサイクルしたチェアも、渾身の作品

最近の渾身作を聞くと「ワインラックですね!」と、ちょっぴり苦い顔。聞けば、最初は1段の棚で作っていたそうですが「どうにもバランスが悪くて、気に入らない」と何度も作り直し、ようやく納得いく出来映えになったとか。ちなみにDIYの教科書はほぼインターネットでの画像検索。
お仕事の休憩時間にトラックのなかで、ひたすら作り方や必要な材料などを調べているそうです。

金槌とドライバーを片手に、嬉々として作業に当たるお父さんの背中を見ているせいか、息子さんもDIY少年に成長。最近はタッグを組み、“チーム男子” で製作することも多いとのこと。「男同士、楽しい時間ですよ!」とご主人も嬉しそうです。息子さんとの気ままなDIYライフは、まだまだ始まったばかり。

K様一家の住まいは、今後もさらに楽しく進化していきそうです。

K様ご一家の暮らしインタビューはこちらから!
「家族の「好き」が詰まった、遊び心満載の家。」

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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