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理想の暮らしのつくりかた

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好きなことだけして過ごす、ヒュッゲな休日。スタイリスト・大谷優依さんの理想の暮らし(前編)

各業界でご活躍中の著名人の方が、LIFE LABELが提案するデザイン住宅に暮らしてみたら…というコンセプトで 「理想の暮らしのつくりかた」をご紹介。 今回は洗練されたナチュラルな空間づくりに定評があるスタイリストの大谷優依さん。自身がスタイリングを担当したHOUSE CANVASでの理想の休日の過ごし方を教えていただきました。

幸せな香りに包まれて始まる、休日の朝

気持ちの良い晴れた朝。大谷さんが、起き抜けに向かうのは洗面所。庭で採れたミントをコップに飾り、涼やかでクリアな香りを楽しみます。
「シンプルながらデザイン性のある水周りは、気持ちよく1日がスタート出来そうな空間ですよね」と大谷さん。洗顔後ふわふわのオーガニックコットンのタオルに顔をうずめる瞬間も、小さな幸せを感じるときなのだそう。

リラックス出来るルームウェアに着替えたら、キッチンに立って庭を眺めながらコーヒーをゆっくりと淹れます。オープンサンド用のトーストを焼くと、お部屋は幸せな香りに包まれ、最高にヒュッゲな朝食の完成です。

食器はあえてぽってりしたものをセレクト。
アトリエのような<HOUSE CANVAS>に、クラフト感のある食器が見事に調和しています。

休日はずっと家にこもって、好きなことだけしていたい

「休日は1日家にこもって、好きなことをする」のが、大谷さんの “ヒュッゲ” な休日の過ごし方。
宣言通り、朝食を食べ終えたら、朝ごはんで余ったコーヒーとぶどうを持ち出してテラスへ。リビングで使っているローテーブルと椅子を引っ張り出し、お気に入りのラグを敷いたら、アウトドアリビングの出来上がり♪ 

リビングから緩やかにつながるアウトドアリビングは、家の中心となる場所。「リビング同様、雑貨やカゴなどを飾って、自分らしいコーディネートを楽しみたいですね。大好きな小物やグリーンをたくさん置いたら、さらに心地よい場所になりそう!」

アウトドアリビングで、気持ちのよい風を楽しむ

そんなお気に入りの空間では、緑を眺めながら、本を読んだり、音楽を聴いたり、仕事のアイデアをまとめたり……。心地よい風にうとうとしてきたら、ごろんと寝転んでもよし。見上げれば、自分だけの空が切り取られて見えます。

お外でごろごろとなると、人目が気になりますが……。2階レベルの高さまであるルーバーが配置されているので、心配はご無用!
すべてをゆったりと受け入れてくれる、ぜいたくな空間で過ごす朝時間。

大谷さんのヒュッゲな休日は、まだまだ続きます ♪

続きは後編で!

LIFE LABEL MAGAZINE

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