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キッチンの生活感をおさえるアイデア|アウトドアクリエイター/YURIEさん
OUTDOOR 2021.01.22

キッチンの生活感をおさえるアイデア|アウトドアクリエイター/YURIEさん

ちょっとした“ひと手間”で暮らしを彩ることができたら、きっと毎日が楽しくなるはず。そんな思いから生まれた「暮らしの“ひと手間”」。第2回目も、Instagramで注目を集めるアウトドア系クリエイターのYURIEさんが登場。 アウトドアアイテムをさりげなく取り入れつつ、壁一面の有孔ボードを活用した、実用的でありながら見栄えする、収納のヒントをチェック! また今回はYURIEさんが考える理想のお家についても教えてもらいました。

なにかと生活感が出てしまうキッチン周り。日々の忙しさに流されて結局そのまま……という人も多いのでは?
そこで今回はアウトドア系クリエイターのYURIEさんに、キッチン専用ではないけれど入手しやすい、意外なアイテムを使い、キッチンをおしゃれに使いやすくする“ひと手間”のアイデアを提案してもらいました。

INFORMATION
YURIEさん
YURIEさん
両親の影響で小さなころからアウトドアに親しみ、大人になってから趣味で始めたキャンプの様子をInstagramで公開。女子でもできる、かっこいいキャンプスタイルが共感を呼び、現在のフォロワーは約8万人。商品や空間プロデュース、企業とのタイアップも多く手がけている。日本各地を旅するのも好きで、愛車のVAN(サンシー号)にもファン多数。- www.yuriexx67.com

【アイデア01.】消耗品のストックを目隠しする、クーラーボックス

キッチンで収納場所に困るのが消耗品のストック。生活必需品だけど商品ラベルの主張が強すぎたり、生活感が出てしまうものをそのまま置くのも納得いかない……。そこで活躍するのがアウトドア用のクーラーボックス。キャンプやバーベキューをしなくても、キッチンの新しい収納スペースとして使えるんです。容量が大きく丈夫で耐久性があるため、実は水回りでの使い勝手は抜群。YURIEさんも自宅のストッカーに、Coleman(コールマン)のスチールベルトクーラーを愛用中とのこと。

YURIEさん愛用中のクーラーボックスのように、クラシカルなデザインのアイテムは置いておくだけでインテリアのアクセントになります。ミネラルウォーターやお米、粉類など、常温で保存できる重たいものを入れるほか、いざというときの食糧庫としても。もちろん本来の目的であるクーラーボックスとして使うことも可能。
「たとえばホームパーティーなど、大勢の人が集まる時は氷を入れて飲みものを冷やしておけば、各自で出しやすいのでおすすめです。」

【アイデア02.】調味料は透明な保存容器に詰め替える

特にごちゃつきがちなコンロ周りをすっきり見せるためには、生活感が出やすいパッケージ類はできるだけなくし、シンプルな保存容器に移し替えることがポイント。
食材や調味料がずらりと並んだ保存容器は、まるでカフェの一角を思わせる雰囲気。ここで大切なのは、容器の種類を揃えること。素材はガラスでもプラスチックでも、好みのものでOK。グミやキャンディなどはお子さんでも取り出しやすく、喜ぶこと間違いなし!

「普段からよく食べるショートパスタやシリアル、コーヒー豆など、残りが一目でわかるので実用的です。賞味期限のあるものは、ポスターカラーのペンで直接日付を書きこんでおくと分かりやすいです」。コンロ脇には使用頻度の高い調味料をスタンバイ。YURIEさんはキャンプに行くときもこのまま調味料を持ち出しているそう。
容器の形が少しずつ違っても高さとラベルを揃えると統一感が出るので、お気に入りの保存瓶がある場合はそれを基準に揃えていくのがおすすめ。YURIEさんがラベリングに使っているのは、凸凹で文字が浮き上がるダイモのテープライター。

【アイデア03.】野菜保管庫に変身!メッシュバッグの収納

キッチンの空いたスペースを有効活用するアイデア。YURIEさんは棚を増やすのではなく、リーズナブルなコットン製のメッシュバッグを活用して、お気に入りのLODGE(ロッジ)のスキレット、ワインなどと一緒に、使用頻度の高い食材を壁面に保管。棚の脚や天板にS字フックなどを使い引っ掛けて使うこともできそう。
「メッシュバッグは使わない時は小さく畳んでおけるし、いざという時の買い物袋としても使えるので便利です。」

メッシュバッグの中はタマネギやジャガイモなど常温で保存できる野菜たち。通気性がよくて残りの量も把握しやすい。
「出し入れが簡単だし、野菜だということはわかりつつも丸見えにならないところがポイントです。フックを掛けられる場所なら、好きなところに引っ掛けられるのも便利ですよね」。
メッシュバッグは同じ大きさ、カラーのものをまとめ買いするのが、統一感を出すポイント。

YURIEさんが考える、“理想のお家”。

「’60~’70年代の海外のインテリア本を眺めるのがとても好きで、時間があれば本を開いて想像を膨らませています。アイデアが浮かぶのもその時が多いですね」。
シンプルとかモダンとか、テーマではくくらずに、好きなものに囲まれていることが実感できるお家が理想と話すYURIEさん。

またキャンプアイテムと同じようにシンプルで無駄のないものに惹かれるそう。キッチンカウンターもあしらいのないステンレスだと作業がしやすくお手入れも簡単。
「キッチン用品の場合、普段から使っているものとキャンプの時に持ち出すものが同じことが多いです。どこに何があるのかが一目でわかる、好きなものを見ているだけでワクワクするオープンシェルフはいいですね。」

オープンなキッチンはキャンプでも同じ感覚。その時に一番好きなアイテムに囲まれて、その時食べたいものを作り、なににも縛られず自由に過ごす。
「気分によって雰囲気を変えられる自由度の高いお家が、住んでいて心地が良いなと感じます。」

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