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MY FAVORITE PLACE|加藤 一美・浜本忠勝・齊藤 輝彦 vol.05
CULTURE 2023.05.11

MY FAVORITE PLACE|加藤 一美・浜本忠勝・齊藤 輝彦 vol.05

さまざまなライフスタイルを送る人々の家。自宅のどのスペースをとっても素晴らしいが、家主にとって「特にお気に入り」だという場所をピックアップしてもらった。アパレルブランド「kiira」ディレクター・加藤一美さん、ヴィーガンビューティサロン&カフェ「whyte」オーナーの浜本忠勝さん、ワインバー「アヒルストア」を営む齊藤輝彦さん。3人が挙げてくれたのは?

加藤 一美さん|ガラス張りの廊下で余白を作る、朝の読書ルーティン。

平屋作りの加藤さん宅には、すべての部屋につながる広い廊下がある。サンルームのように陽が降りそそぐ気持ちのいい場所で、加藤さんは朝のルーティンをこなす。
「朝起きて、家事や仕事がひと段落したらここで読書タイム。気がつけばずっと仕事詰めになっていることが多いから、意図的に休憩時間を挟んでリフレッシュしています」

ついスケジュールをパンパンにしてしまう加藤さんにとって、読書は必要不可欠なゆとりの時間。最近はヨガにまつわる本を読むことが多いという。
「窓越しに木漏れ日を感じながら、東洋思想を自分の中に染み込ませていきます。1日のはじめに、少し廊下での時間を挟むだけで、メリハリのある生活に。大事な時間です」

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【平屋が叶える開放感。リビングから外までフラットにつながる一軒家。】 心地よさを追求しながらそんな想いを形にした、アパレルブランド「kiira」のディレクター・加藤一美さん宅。リビングに面した大きな窓は開放感たっぷりで、全開にすると家と外の境目がわからなくなるほど。

浜本 忠勝|陽だまりが心地よいバルコニー。

2人と2匹でアメリカンヴィンテージな家具や雑貨に囲まれた住まいに暮らす浜本さん。LDK空間からつながるバルコニーは、日あたりのよさが気に入っているのだとか。水や汚れ気にする必要がないため、趣味のひとつであるグリーンの手入れにも適した空間だ。

「犬たちの日向ぼっこにも、ちょうどいいスペースですね。もともとはプラスチックタイルみたいな床だったので、人工芝を引いて滑り止め的な役割をさせています」。自身の趣味にも、愛犬たちにとっても心地よいバランスのとれた家づくりを実現させていた。

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【愛犬とヴィンテージ家具、好きなものを諦めない家。】 一見海外のような雰囲気の自宅で愛犬2匹とともに暮らす、ヴィーガンビューティサロン&カフェ「whyte」代表の浜本忠勝さんとディレクターの中島潮里さん。動物と暮らす人がぶつかりがちな、愛犬との暮らしと好きなインテリアの両立のコツを伺いました。

齊藤 輝彦|階段下に設えた自分だけのマイスペース。

エントランスを入った先にある、階段下のスペース。元は何もなかった空間に収納場所を作ったのは、齊藤さんのある思いがあったからだという。
「玄関からリビングまで、ほぼすべてが家族との共有スペース。なので自分だけのモノを置ける場所がほしいなと思って、この収納場所を作りました。帰ってきたときに鍵や指輪をサッと置けて重宝しています」

家の外と玄関ドアの間には、天井が抜けた開放的なエントランススペースがある。玄関スペースにも自然光が差し込むため、出かける前から自然光を感じることができる。こちらの靴箱は、奥さんである直子さんや2人のお子さんのモノが並べられている。

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【一面ガラス張りの開放感。穏やかな自然光に包まれた2階リビング。】 ワインバー「アヒルストア」のオーナー・齊藤輝彦さん夫妻が建てたこの家は、いい意味で住宅らしくない。コンクリート壁に囲まれた重厚な建物でありながら、一歩中に入れば、外とつながるシームレスな大空間。

※お施主さま独自のカスタマイズが含まれており、標準仕様と異なる場合がございます。詳しくはお近くの相談窓口まで。

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