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暮らしのインタビュー

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心地よい自然と音楽に抱かれて、穏やかに暮らす。

#025 神奈川県K様

「自分たちらしいZERO-CUBE MALIBUです」と語るK様。ビーチテイストに縛られない自由な感性とライフスタイルを映したマイホーム。お気に入りのウッドデッキで音楽や会話を楽しむひとときなど、豊かな自然と穏やかな時の流れに抱かれた暮らしがそこにありました。

都心を離れて、自分たちの故郷にマイホームを。

 私たち夫婦は2人とも都内で働いていますので、マイホーム購入を考えた当初は都内のマンションなどを検討していました。たしかに通勤は便利ですが、子育ての環境としては正直イメージが沸かず、どうしようと悩んでいたとき、ふと2人の地元での戸建て生活を思いつきました。都内での物件探しにも苦労していましたし、自分たちが生まれ育った環境でゆったりと暮らすことが、とても自由だと感じたんです。僕は音楽が趣味兼仕事なので、周囲の環境を気にせず夜でも楽器が弾けるというのも大きかったですね。
 そんなときに出会ったのがZERO-CUBE MALIBUでした。実際にモデルハウスに行ってみると、広々としたバルコニーが1階にも2階にもあって、非常に開放感がありました。ここでどんなことをして過ごそうかなと考えるだけでワクワクしましたね。

空間づくりのテーマは「ネイティブアメリカン」。

 ZERO-CUBE MALIBUは西海岸のビーチのイメージが強いですが、それだけに限らず、自分の趣味やライフスタイルなどを取り入れることができる自由度の高さがあると思っています。だからこそ、自分たちらしいスタイルに変えていこうと決めました。我が家の空間づくりのテーマは「ネイティブアメリカン」。無垢床を基調に家具などは渋めの色を多めにしたり、小物もネイティブアメリカンテイストを感じるドリームキャッチャーなどをセレクトしています。気づいたらアイテムがどんどん増えていたので、季節に合わせて壁に飾る絵やタペストリーを変えるようにしています。妻も毎回デコレーション考えるのを楽しんでいますよ。

バーベキューに野菜づくり…家族の楽しみは無限大。

 家の中でのお気に入りはキッチンと1階のウッドデッキ。大きな窓を全開にすると、キッチンからウッドデッキが一続きになってとても開放的です。休日に友人を招いてバーベキューをすると、みんなウッドデッキに腰掛けておしゃべりをしたり、ハンモックの争奪戦が始まったり…そんな様子を眺めながらキッチンで料理や飲み物を用意していると、とても幸せな気持ちになれますね。子どもと愛犬とウッドデッキでのんびり過ごすのも、マンションでは味わえなかった贅沢な時間です。子どもが寝た後にカウンタースペースでお酒を飲んだりと、夫婦で愉しむ時間も増えました。最近の我が家のブームはマリンランプの灯りの下で七輪を囲んでナイトバーベキューをすること。初めはホームセンターで購入した手頃なものを使っていたのですが、だんだん物足りなくなってきて…ついに珪藻土から切り出した特製の七輪を購入しちゃいました!笑
 これからやりたいことは、お庭のバージョンアップです。今年から畑を始めたんですが、朝穫れの茄子やズッキーニが朝食に並ぶのがなんとも贅沢で、すっかりやみつきになりました。今度はバーベーキューをもっと快適にするために、ガーデンシンクをDIYしようと計画中です。子どもがもう少し大きくなったら、愛犬と泥んこになって遊ぶ喜びを感じたいですね。

 この家に住み始めて、居心地の良い「自分たちの好きな場所」がたくさんあることの喜びを日々実感しています。これからも自分たちらしさが詰まった家で心の赴くままに楽しく、のびのびと暮らしていきたいです!

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